【生産性向上】施主連絡の「迷子」をゼロに。工務店向けコミュニケーションアプリ「つながる家づくり plantable」が話題ごとのタイトル設定機能を搭載し、タスクの可視化を強化
住宅設備やローンなど、複雑化する家づくりの議題をスレッド化。工務店・施主双方が「今、何を話しているか」を瞬時に把握。

工務店向けコミュニケーションアプリ「つながる家づくり‐plantable‐」を運営する株式会社エフ・ディー・シー(本社:東京都千代田区、代表取締役:和田崇紀)は、工務店の業務効率化と施主コミュニケーションの質を向上させる「話題タイトル設定機能」を公開いたしました。
複数の議題が同時並行で進む注文住宅の現場において、情報の整理整頓を促進し、担当者の管理負担を大幅に軽減します。
■開発の背景
複雑な「家づくり」の議題を構造化し、ミスを防ぐ
注文住宅や大規模リフォームの現場では、「外構」「キッチン設備」「資金計画」など、性質の異なる議論が同時に進行します。従来のチャット形式では、過去の発言を探し出すのに時間がかかり、指示の出し漏れや認識の相違が発生しやすいという課題がありました。
本機能の実装により、工務店向けシステムとしての「検索性」を追求。
議題ごとに会話を構造化することで、現場監督や営業担当者が膨大なログに埋もれることなく、必要な情報へ最短でアクセスできる環境を提供します。
■アップデート内容
情報の検索性と可視化を劇的に改善

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スレッド単位のタイトル任意入力:話題(スレッド)作成時にタイトル設定が可能。工務店・施主双方が入力できるため、双方向で情報の整理が行えます。
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「言った・言わない」のトラブル防止:議題ごとに会話が独立するため、「いつ、何を決めたか」の振り返りが容易に。証跡管理としての精度が向上します。
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進捗の即時把握:トーク一覧画面を見た瞬間に、どの案件がどの段階(打合せ中・確認中など)にあるかを一目で判別。設計責任者のマネジメント効率を高めます。
話題(スレッド)を作成する際、工務店・施主の両アカウントからタイトルが入力可能になります。
■工務店向けコミュニケーションアプリ「つながる家づくり‐plantable‐」について

「つながる家づくり-plantable-」は、お施主様との新しいコミュニケーションの形を提供する工務店のためのメッセンジャーアプリです。数々のプロジェクトを20年以上に渡り成功させてきたITの専門家である弊社が、工務店と共同開発して生まれたのが「工務店向けコミュニケーションアプリ」です。お施主様とのつながりをより強いものに、理想の家づくりの打合せをひとつのtableを囲んでお話しするように気軽に、工務店様に寄り添い課題解決をお手伝いします。
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「言った言わない」のトラブルをゼロに:図面へのピン立て機能と履歴管理で、認識の相違を徹底排除。
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仕様打合せのスピードアップ:営業・設計・コーディネーター間の情報共有をリアルタイム化。
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業務の見える化:案件情報や予定を一元管理し、営業責任者のマネジメントコストを削減。
こんな悩みをお持ちの工務店様にオススメです。
【サービスページ】https://www.fdc-inc.co.jp/plantable/service/
【詳しい資料のダウンロードはこちらから】https://www.fdc-inc.co.jp/plantable/contact_dl-doc/
■会社概要
株式会社エフ・ディー・シー
代表取締役:和田 崇紀
本社所在地:東京都千代田区神田須田町2-17-18 クリスタルビル 5階
設立: 1997年2月7日

事業内容: システム開発、コンサルティング業務、情報処理サービス、ネットワークサービス、システム製品の販売・導入
会社HP:https://www.fdc-inc.co.jp
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