【IT協会】2020年度(第38回)IT賞応募開始

‘‘ITを高度に活用したビジネス革新‘‘に対する表彰制度「IT賞」の募集開始

公益社団法人企業情報化協会では“ITを高度に活用したビジネス革新”に顕著な努力を払い成果を挙げたと認めうる企業、団体、機関および個人に対して、審査・表彰を行うIT賞の募集を開始する。
現在、応募受付中で締め切りは2020年8月24日(月) 17時まで。
受賞が確定した際には2021年2月4日(木)に表彰式典(第36回IT戦略総合大会内にて)を実施する。
IT賞は、わが国の産業界ならびに行政機関などの業務における事業創造、効果的ビジネスモデルの構築・促進、生産性向上等、“ITを高度に活用したビジネス革新”に顕著な努力を払い成果を挙げたと認めうる企業、団体、機関および個人に対して、公益社団法人企業情報化協会が授与するものです。
(昭和58年3月に設定した「OA化・情報化優秀企業・機関・事業所等表彰制度」に則って創設された「OA賞」をもとに、平成13年度から「IT賞」と名称変更して、現在に至っています。)

わが国におけるIT活用の高度化の促進に寄与すべく、受賞された企業・団体・機関・個人の成果は、当協会を通じて広く社会に公表いたします。
今年度のIT賞では、「新しい生活様式」への対応領域として、新型ウイルス対策によるワークスタイルやビジネスモデルの革新を行った成功事例についても表彰いたします。
 
受賞企業については、IT協会が主催する「第36回IT戦略総合大会(2021年2月4日(木)開催)」において表彰式典を行います。

【IT賞の種別】
1. IT賞(カテゴリー別)
応募者が申請した取組領域ごとの評価視点に基づき、他の企業・団体・機関に対する範例となる優れた取組について授与します。
2. IT優秀賞(カテゴリー別)
各カテゴリーにおいて活動内容および成果について特に優れていると認められた取組にはIT優秀賞を授与します。
3. IT最優秀賞
カテゴリーごとのIT優秀賞受賞者の中で特に卓越した成果を示した取組、および申請カテゴリーにおいて優秀であるだけでなく他の一つもしくは複数のカテゴリーの評価視点に照らしても優秀であると認められた取組について、IT最優秀賞を授与します。(IT最優秀賞は該当無しの場合もあります)

【IT賞の応募カテゴリー】
1.マネジメント領域
2.顧客・事業機能領域
3.社会課題解決領域
4.トランスフォーメーション領域
5.コラボレーション領域
6.「新しい生活様式」への対応領域

【IT優秀個人表彰】
 IT賞受賞企業の中から特に顕著な活躍・貢献したと思われる個人を選出し、Super SE100人衆として表彰します。毎年5名から10名程度をめどにSuper SEを選出し、最終的には100名を目指します。受賞者は後述のIT賞表彰式典(2021年2月4日(木)開催)会場において表彰盾を授与いたします。

【その他】
①  IT賞は、企業・団体・機関の規模・業種にかかわりなく応募することができます。
②  IT賞は、過去のIT賞を受賞された企業・団体・機関においても、その水準が向上したと認められた場合、再度応募を受け付けます。
 
【応募方法と締め切り】
2020年8月24日(月)17時までに、所定の審査書類を電子データにてIT賞事務局あてご送付ください。
(info@jiit.or.jp宛て)
審査提出書類は下記よりダウンロードできます。
https://www.jiit.or.jp/im/award.html
※応募資料ならびに内容の取り扱いには細心の注意を払い厳重に保管し審査にあたります。

【情報化月間表彰への推進】
IT賞を受賞された企業・団体・個人等のうち、特に優れていると認められているものについては、例年10月の政府主導の「情報化月間」で行われる「情報化促進貢献個人・企業等表彰制度」への推薦を行います。過去には、IT賞受賞企業から「経済産業大臣表彰(情報化推進部門)」「情報化月間推進会議議長表彰」などへの受賞実績があります。

詳細については以下URLをご参照ください。
https://www.jiit.or.jp/im/award.html
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