全国のマンションを「小さな発電所」に。災害時でも通信と電気が途切れない未来を創ります
「Telecomenergy」で、人々の暮らしに確かな安心を届ける未来の実現を目指します
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社ファイバーゲート」の夢です。

当社の新たなスローガンは、「Lead The ‘Telecomenergy(テレコメナジー)’ ~通信とエネルギーで未来の価値を創造する~」です。 私たちが目指しているのは「通信」と「エネルギー」を一体の社会インフラとしてセットにし、全国のマンションを「小さな発電所」へと進化させること。地球に優しく、災害にも強い、持続可能で人々の暮らしに確かな安心を届ける未来の実現を目指します。

当社はこれまで「Wi-Fi, Anywhere ~すべての施設にWi-Fiを~」を掲げ、通信インフラの普及に努めてまいりました。その結果、Wi-Fiは日々の生活に欠かせない社会インフラとして定着しています。
私たちが次に見据えるのは、その先の価値創出です。
エネルギーを都市を動かす「血液」とするならば、通信は「どこにどれだけのエネルギーが必要か」を判断し指令を送る「神経・脳」のようなもの。この両者を統合し、通信ネットワークを介してリアルタイムで電力を制御することで、エネルギーを無駄なく賢く使う次世代の都市インフラへとアップデートさせます。
■ 全国のマンションを「小さな発電所」に
日本は今、「大きな発電所を作る場所が足りない」という課題を抱えています。そこで私たちが注目したのが、すでに当社のWi-Fiを使っていただいている全国約5万棟のマンションです。
各マンションの屋上に太陽光パネルと電気を貯める蓄電池を設置し、それらを独自の通信網で繋ぎます。遠くの大きな発電所から電気が届くのをただ待つのではなく、建物単位で電気を作り、貯め、賢く使う「仮想発電所(VPP)」へと転換させます。一つひとつのマンションが街を支える「小さな発電所」になる。そんなワクワクする構想を推進します。
■ 災害時でも「ネットが繋がり、電気が使える」安心を
この『Telecomenergy』の構想が最も価値を発揮するのは、災害などの「もしも」の時です。万が一、街全体が停電してしまっても、この仕組みが入ったマンションであればWi-Fiが繋がり、電気が使えます。まるでそこだけ「独立した島」のように機能し続けることができるのです。単なるインターネット無料設備という枠を超え、住む人の命と暮らしを守る圧倒的な安心感を提供します。
私たちは「通信×再生可能エネルギー」の力で、地球に優しく、災害にも強い持続可能な社会をリードしていくことをここにお約束します。

■株式会社ファイバーゲートについて| (https://www.fibergate.co.jp/)
会社名:株式会社ファイバーゲート【英語表記:Fibergate Inc.】
代表者:代表取締役社長執行役員 猪又 將哲
本社:〒060-0061 北海道札幌市中央区南 1 条西 8 丁目 10-3
設立:2000 年 9 月
証券コード:9450(東証スタンダード/札証)
電気通信事業者 登録番号:第 358 号
事業内容:ホームユース事業、ビジネスユース事業、再生可能エネルギー(電力)事業、不動産事業、その他事業(WEBコンテンツサービスの提供等)
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