カンム、新プロダクト「手元の資産形成に活用できるクレジットカード」機能をもつ"Pool" をリリース予定、事前登録開始

アプリから誰でもすぐに発行できるVisaプリペイドカード「バンドルカード」を提供している株式会社カンム(本社:東京都渋谷区、代表取締役:八巻渉、以下「カンム」)が、“Pool”の一機能として、Visaのクレジットカードをリリースいたします。リリースに先立ち、事前登録の募集を開始いたしました。
■Poolについて■
Poolでは、「手元の資産形成に活用できるクレジットカード」というコンセプトのVisaカードが利用できます。カードでお支払いしたら、1%分が還元されます。また、投資に関する機能も搭載予定です。

■事前登録開始■
リリースは年内を予定しておりますが、事前にメールアドレスをご登録いただくとPoolに関する情報を不定期でお知らせいたします。
また、投資機能のニーズについてもヒアリングさせていただきたく、登録後に簡単なアンケートを行うことも予定しております。

https://pool-card.jp/

■解決したい課題■
日本では、資産における預貯金の割合が高く、資産運用、投資が十分に行われていないという大きな課題があります。
金融庁の資料においても、米国と比して、効果的な資産形成が行えていないと述べられています。

https://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/market_wg/siryou/20190412/03.pdf

資産運用するに当たり、早い年齢から慣れ親しみ、長期的な視点に立つことが重要だと考えており、Poolでは、投資の心理的なハードルを下げて、もっと資産運用を身近にしたいと考えています。
  • そのために、リターンやリスクの仕組みがわかりやすいものを提供したい
投資を始められない大きな理由の一つが「リスクが怖い」が挙げられます。Poolでは、リターンやリスクの仕組みをわかりやすくする機能を目指しており、心理的なハードルを下げられると考えています。
  • そのために、幅広い人が資産形成に活用できるものを提供したい
Poolでは、投資資産が付帯のクレジットカードの支払にも充てられ、投資のリターンとカード決済の1%キャッシュバックで幅広い人が資産形成に活用できるような機能を目指しており、心理的なハードルを下げられると考えています。

また、若い人は資金に余裕がなく、投資によるインセンティブが低いと考えております。投資資金が少なくても、一定の消費は若い人も行っており、消費をしながら投資を始められるという体験を提供できればと考えています。

■株式会社カンムについて■
2011年創業の株式会社カンムは、「心理的unbanked(心理的な理由で金融サービスから距離をとっている人)」向けの課題を解決し、「資金とデータが還流するプラットフォーム」を構築するべくFinTechサービスを提供している企業です。2020年には株式会社セブン銀行との資本業務提携、国際ブランドVisaが提供する「Fintech ファストトラックプログラム」への参加などで事業拡大に努めており、デロイトトーマツ主催の企業成長率ランキング「日本テクノロジー Fast 50」において、2019年は1位、2020年には2位を受賞いたしました。
コーポレートサイトURL < https://kanmu.co.jp/ > プレス用画像URL < http://bit.ly/32OxneS >

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株式会社カンム 広報担当
contact@kanmu.co.jp / 03-4455-9060
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