パチンコ・パチスロ依存(のめり込み)を防ぐ「自己申告プログラム」を全国46都道府県で導入

全国46都道府県にパチンコホールを展開する株式会社ダイナム(本社:東京都荒川区西日暮里 代表取締役:森 治彦)は、自民党・公明党の「ギャンブル等依存症対策の法制化に関するワーキングチーム」がまとめたギャンブル等依存症対策基本法案成立に先駆け、全国46都道府県にてお客様が安全・安心にパチンコ・パチスロを遊技出来る仕組み「自己申告プログラム」を導入しました。
■自己申告プログラム
パチンコ・パチスロ依存(のめり込み)問題に悩むお客様のお手伝いをする仕組みです。
ホールの会員管理システムを利用し、会員のお客様を対象に、お客様が1日に使用する上限金額を決めていただき、金額を超えた際は、翌来店日に店舗スタッフがお知らせするものです。これによって、自ら適度に楽しみたい、のめり込みを抑制したいと考えるお客様の要望に応え、安全・安心に遊技出来る環境をシステム的にサポートいたします。

当社は「パチンコを誰もが安心して楽しめる”日常の娯楽”に改革する」という目標を掲げており、パチンコ・パチスロ依存(のめり込み)問題への対応は、パチンコ事業を行う会社の責務と考えております。
当社は今後もこの問題に真摯に向き合い、自主的かつ積極的に、様々な取組みを行っていきます。

【自己申告プログラム導入店】

計61店舗

株式会社ダイナム
パチンコを「誰もが安心して楽しめる日常の娯楽」となるよう改革し、街に憩いの場を提供できるよう
「街と生きるパチンコ。」を目指すべく、日本全国にチェーン型パチンコホールを展開しています。
2017年6月現在、全国46都道府県に404店舗を展開し、総店舗数の半分以上となる233店舗で1円パチンコなどの低貸玉営業を中心とした店舗展開を推進しています。

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