エース×東京藝術大学デザイン科「2019 モチハコブカタチ展 旅するカバン」 世界のカバン博物館で2月1日(金)より開催

旅行カバンをテーマに、藝大生がモチハコブカタチをデザイン

 エース株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長 森下 宏明 以下エース)は、エース東京店(東京都台東区)内で運営する「世界のカバン博物館」において、東京藝術大学美術学部デザイン科1年生が制作した作品を展示する成果展『2019 モチハコブカタチ展 旅するカバン』を、2019年2月1日(金)から3月9日(土)の期間で開催します。

  • モチハコブカタチ展とは
 「モチハコブカタチ展」は、東京藝術大学との共同プロジェクト「エース株式会社デザイン展 モチハコブカタチ」を2011年に東京藝術大学美術館陳列館で開催した事をきっかけに、毎年テーマを設け開催をしており、今回で7回目の開催となります。
 『2019 モチハコブカタチ展 旅するカバン』では、東京藝術大学美術学部デザイン科の1年生45名が「旅」をテーマに、未来の生活やライフスタイルをイメージした“モチハコブカタチ”をデザインし、その作品をエースが運営する世界のカバン博物館で特別展示する企画展です。
 
  • 企画展開催の目的
 「世界のカバン博物館」という場所を使用して学生たちの作品を展示し、多くの一般来館者に作品をご覧頂き、またエースから来館者の意見や感想を学生たちにフィードバックすることで、彼らのプロダクトデザイナーとしてのスキルアップや更なるモチベーションの向上に役立てて頂ければと思い、このような特別展示を継続実施しています。
 エースは今後も産学協同の取り組みを実施することにより、将来有望な学生が今後世界で活躍するデザイナーを輩出することへの寄与、またバッグ・袋物業界の更なる活性化の一助になればと考えています。 
 
  • 展覧会開催によせて
旅行=観光という図式はもはや旅の一面にすぎません。旅の目的はそれぞれ個人の心の中に入り込み、人の数だけ旅のカタチがある、そんな時代を迎えたのです。芸大生の思い描く「旅するカバン」を、ぜひご高覧ください。(東京藝術大学教授/長濱雅彦 氏)
 
  •  「2019 モチハコブカタチ展 旅するカバン」概要
【企画展名】 2019 モチハコブカタチ展 旅するカバン
【企画内容】 テーマ 「旅」  未来の生活をイメージした旅のシーンでのモチハコブカタチをデザイン。

【会期】2019 年2 月1 日(金) ~ 3 月9 日(土) 10 時~ 16 時半(入館は16 時まで)
【開催場所】世界のカバン博物館 (東京都台東区駒形1-8-10 エース株式会社 東京店内)
【入館料】無料 【休館日】日、祭日
【問合せ先】03-3847-5680 (世界のカバン博物館)
【URL】https://www.ace.jp/museum/

【DM/ポスター選定作品について】

■作品名:musubu(ムスブ)
クラフト紐の結び目をつなげて形成した、伸縮性のあるショルダーバッグ。旅を通して築かれる人との縁を結び
目で表現。
  • 参考:世界のカバン博物館について

世界のカバン博物館 内観世界のカバン博物館 内観

 バッグメーカー、エース株式会社の創業者・新川柳作が長年収集してきたバッグの個人収蔵品を、広く皆様にご紹介する文化事業として「世界のカバン館」を1975年に開設。エースの創業70周年にあたる2010年に「世界のカバン博物館」として大幅にリニューアルを行いました。
 世界五大陸、約50カ国より収集された希少価値の高いコレクションをはじめ、カバンの歴史、文化に触れることができるカバンの博物館です。暮らしの中で使われる「カバン」には、それぞれの国の独自の文化や風俗があり、発展の歴史があります。カバンの歴史を学べるコーナーのほか、世界のカバンコレクションでは世界中から集められた550点余りの珍しいカバンや希少価値の高いバッグを収蔵・展示しています。また、思い出のカバンや歴史に立ち会った逸品として、著名人より寄贈された愛用のバッグも多数展示。人間の暮らしとの深い関わりを知り、より多くの方にカバンの世界を身近に感じて頂ける博物館です。 無料で開設しています。

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