意図したページの順位up、ランディングを計測。Gyro-n SEOに「PLP」新機能、1月21日リリース。

キーワードにPLP(Preferred Landing Page)を紐づけてSEOを管理し、望ましいページへのユーザー流入を促進

SEO順位計測・分析・管理プラットフォームのGyro-n SEO(ジャイロンSEO)に、キーワードごとに自サイトの特定のページをPLP(Preferred Landing Page)として設定し、サイト管理者が意図したページが正しく検索結果画面に表示されているかどうかを測定する「PLP」新機能を1月21日にリリースしました。
毎日の検索順位の測定データ上にPLPとして設定されているページが検索結果として表示されているか否か、またはPLPでない自サイトの別ページが表示されているかが一目で確認できます。これにより、検索流入がよりコンバージョンに結びつきやすいページなど、サイト管理者が重要視しているページを検索結果画面に表示させるための施策管理が容易になります。

https://www.gyro-n.com/seo/hack/plp/?ref=prt

PLP (Preferred Landing Page)とは?

SEOにおけるPLPとはPreferred Landing Page(優先的なランディングページ)の略で、対策しているキーワードで検索エンジンで検索をかけられた場合に表示させたい特定のページを指します。
SEOは検索エンジンの検索結果画面で自サイトのコンテンツを上位に表示させることによりサイトへの流入を確保する施策ですが、検索ユーザーのニーズに合っていない内容のページやコンバージョンが遠いページなどが検索上位に上がったとしても、サイトへの流入は増えるもののコンバージョンには結びつきません。
そこで、検索キーワードに対してサイト管理者側が優先的に検索結果画面に出したいページを設定し、自サイトのコンテンツの中でもその特定のページが上位に表示されるように施策する考え方がPLPです。


Gyro-n SEO:PLP機能

SEO管理プラットフォーム・検索順位チェックツールのGyro-n SEOに、このたび新機能としてこのPLPをキーワードと紐づけて管理・分析できる「PLP」機能が1月17日新たにリリースされました。
Gyro-n SEOのPLP機能では、登録・管理しているそれぞれのキーワードに対してPLPを設定し、日々の検索結果画面にPLPが表示されているか、自サイトのコンテンツが全く表示されていないか、あるいはPLPではない自サイトのコンテンツが上位に表示されているかを確認できます。
この状況は登録しているキーワード一覧画面から一目で確認できますので、PLPが正しく表示されているか否かだけでなく、意図しないページが検索結果に表れるようになってしまっているような場合でもすぐに対策を始めることができるようになります。
https://www.gyro-n.com/seo/hack/plp/?ref=prt
 

PLP機能の画面イメージ


Gyro-n SEO(ジャイロンSEO)とは?

Gyro-n SEO(ジャイロンSEO)は、インハウスのwebマーケター・SEO担当者や、複数のクライアントサイトの管理・運用をしている制作会社・代理店の方向けに、順位チェックや競合サイト調査など一連のタスクを極力自動化することで担当者の負担を削減し、コンテンツ制作やSEO施策検討など、SEO担当者本来の重要な仕事に充てるリソースを確保していただくこと、さらに、SEO周りの情報や施策の記録を一元管理することで効率的にそれらの業務を進めていただくために設計された、高機能SEO管理プラットフォームです。
Gyro-n SEOは1サイト、10キーワード、1競合サイト登録までは無料で始めることができます。
https://www.gyro-n.com/seo/?ref=prt

Gyro-n SEOの主な機能

・クラウド型順位チェック・検索結果画面アーカイブ
キーワードを設定しておくだけで毎日自動的に順位チェックを行います。検索結果は順位だけでなくSERPs画面も全て保存され、過去1年間の100位までの検索結果画面をいつでも確認・調査できます。

・評価分散フラグ機能など充実のアラート機能
自サイトでいちばん上に表示されるページが入れ替わったタイミングがグラフ上に明示される「評価分散フラグ」により、検索エンジンからの評価を自サイトのコンテンツ内で競合してしまう現象が発見しやすくなるなど、様々なアラート機能で自社SEOの状況把握をアシストします。

・ページ分析・テキスト分析機能
自サイト、競合サイトだけでなく、web上に公開されている全ての任意のページに対して、HTML文章構造やキーワード出現比率や、ページ内に記載されるタイトル、メタdescriptionタグと検索結果画面に表示されるタイトル・説明との差異を調査できます。

・ローカル検索機能
検索ユーザーの地域(所在地)を検索結果に反映させるGoogleのVenice Updateに対応し、特定の地域での検索結果をチェックできる「ローカル検索機能」を実装。士業や不動産、飲食、クリニックなど、地域性を特に重視する業態のサイトのSEO施策管理に欠かせない機能です。

・Gyro-n SEO lab.(ジャイロンSEOラボ)
通常の検索順位チェックツールでも取得可能な地域性の影響を受けない検索結果と、Gyro-n SEOのローカル検索機能で取得できる検索結果との差異を確認できる実験的なサイトです。
Gyro-n SEO Lab.で観測しているキーワードは、カテゴリーごとにGyro-nが独自に選定し、毎日のGoogle順位変動幅を測定して公開しており、アルゴリズム変動がチェックできます。
https://seo.gyro-n.com/lab/?ref=prt


Gyro-n(ジャイロン)について

株式会社ユニヴァ・ペイキャスト Gyro-nカンパニーが提供しているwebマーケティング支援ツールです。
データフィード最適化(DFO)、SEOマネジメントツールといったサイトへの入口に寄与するサービスから、LPO、ABテスト、EFOといったサイト内の改善・CVR向上といった出口に寄与するサービスまで、サイト運営者の様々なニーズに対応したツールをご用意しております。
https://www.gyro-n.com/?ref=prt

社名:株式会社ユニヴァ・ペイキャスト
代表:代表取締役社長 中尾周平
Gyro-nカンパニー:カンパニープレジデント 島津久厚
住所:〒106-0032 東京都港区六本木3-16-35 イースト六本木ビル2F
設立:2001年11月
URL:https://www.univapay.com/ja/
資本金:53,600千円(資本準備金 173,920千円)
決算期:3月
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