KINCHO園芸、秋冬野菜を害虫から守る「葉・実を食べる虫退治粒剤 家庭園芸用GFオルトラン粒剤」を8月初旬より発売

アオムシ、コナガ、ヨトウムシ、アブラムシなど、秋冬野菜の害虫対策に

KINCHO園芸株式会社

KINCHO園芸株式会社 

家庭園芸用薬品・肥料等を製造販売するKINCHO園芸株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:森本 義之)は、家庭菜園で人気の秋冬野菜栽培に便利な殺虫剤「葉・実を食べる虫退治粒剤 家庭園芸用GFオルトラン粒剤」を8月初旬より、全国の各ホームセンターにて発売いたします。

夏の終わりから秋にかけて植え付けるアブラナ科の秋冬野菜は比較的育てやすい一方で、アオムシやコナガ、ヨトウムシ、アブラムシなどの害虫被害を受けやすく注意が必要です。「葉・実を食べる虫退治粒剤 家庭園芸用GFオルトラン粒剤」は苗の植え付け時や種まき時に土にまいたり混ぜたりするだけで、有効成分が根から吸収されて効果を発揮する浸透移行性殺虫剤です。家庭菜園ユーザーの害虫対策をサポートし、野菜づくりを応援します。

葉・実を食べる虫退治粒剤 家庭園芸用GFオルトラン粒剤 650g

■おいしい秋冬野菜は害虫の餌食になりやすい

 秋冬野菜は家庭菜園で人気の高い作物が多くあります。一方で、生育期間はさまざまな害虫が活動する時期と重なるため、早めの対策が欠かせません。特にアブラナ科野菜(キャベツ、ブロッコリー、はくさい、だいこん、かぶ、こまつななど)では、次のような害虫による被害が発生しやすくなります。

・アオムシ

・コナガ

・ヨトウムシ

・アブラムシ

これらの害虫は新芽や葉を食害して、野菜の生育を妨げるため、収穫量低下につながることがあります。それを防ぐためには、植え付け時からの害虫対策が重要です。

■土にまくだけ・混ぜるだけで害虫対策ができる浸透移行性殺虫剤

「葉・実を食べる虫退治粒剤 家庭園芸用GFオルトラン粒剤」は、有効成分が根から吸収されて植物全体に行き渡る浸透移行性殺虫剤です。

苗の植え付け時や種まき時に土にまいたり、混ぜるだけで、アオムシ、コナガ、ヨトウムシ、アブラムシなどの害虫を防除します。そのまま手軽に使える粒タイプで、植え付け時に土に処理しておくだけで害虫対策を始められるため、家庭菜園初心者にも取り入れやすい製品です。

■植え付け時は「葉・実を食べる虫退治粒剤 家庭園芸用GFオルトラン粒剤」、
生育中は「ベニカAスプレー」

 秋冬野菜を害虫被害から守るためには、植え付け時からの予防と、生育期間中の早めの防除を組み合わせることが大切です。

「葉・実を食べる虫退治粒剤 家庭園芸用GFオルトラン粒剤」は有効成分が根から吸収されて植物全体に行き渡る浸透移行性殺虫剤です。苗の植え付け時や種まき時に土にまいたり、混ぜるだけで、アオムシ、コナガ、ヨトウムシ、アブラムシなどの害虫を防除します。水に薄める手間がなく、長く効果が続くため、家庭菜園のスタート時におすすめです。

また、「ベニカAスプレー」は野菜や花に発生したアオムシやアブラムシなどの害虫を退治できるスプレータイプの殺虫剤です。害虫を見つけた時にそのまますぐに散布して速効退治できるため、生育期間中の害虫対策に役立ちます。

植え付け時や種まき時には「葉・実を食べる虫退治粒剤 家庭園芸用GFオルトラン粒剤」で予防し、生育期間中に発生した害虫には「ベニカAスプレー」で対処することで、秋冬野菜を効果的に守ることができます。

■大切な野菜をしっかり守って大豊作をめざしましょう!

 家庭菜園では、植え付け時の予防と生育期間中の防除を組み合わせることで、より効果的な害虫対策が可能です。秋冬野菜は、植え付け初期の食害ダメージがその後の生育に大きく影響します。植え付け時から適切に害虫対策を行い、大切な野菜を守って大豊作をめざしましょう。

商品概要

商品名:葉・実を食べる虫退治粒剤 家庭園芸用GFオルトラン粒剤 

容量:650g入

成分:アセフェート

価格:オープン

販売場所:全国の各ホームセンター

▼詳しい商品情報はこちら

https://www.kincho-engei.co.jp/guide/details/6391/

▼ベニカAスプレー

https://www.kincho-engei.co.jp/guide/details/5923/

▼KINCHO園芸のホームページ

https://www.kincho-engei.co.jp/

特徴:

■適用害虫と使用方法

参考資料 

 KINCHO園芸株式会社について

  【沿革】

 1969年10月 武田園芸資材株式会社設立

 1989年創立20周年  タケダ園芸株式会社に商号変更

 1993年製品開発センター完成

 1999年創立30周年

 2001年ホームページ開設

 2002年住化タケダ園芸株式会社に商号変更

 2007年 11月 住友化学園芸株式会社に商号変更

 2009年創立40周年   「学校花壇&菜園応援プロジェクト」スタート

 2012年ホームプロダクト部門を新設、家庭用日用品雑貨を発売開始

 2019年創立50周年 

 2024年創立55周年

 2025年7月 KINCHO園芸株式会社に商号変更

 【会社概要】

 商号:KINCHO園芸株式会社

 代表者:代表取締役会長 上山 直英

代表取締役社長 森本 義之

 設立:1969年(昭和44年)10月3日

 資本金:2億円

 株主:大日本除虫菊株式会社

 社員数:約90名

 年商:約80億円

 事業内容:家庭園芸用薬品・肥料・資材等および花卉・緑化関連資材、家庭用日用品雑貨の製造と販売

 主な取扱品目:<家庭園芸用>

○殺虫殺菌剤/ベニカXシリーズ、ベニカナチュラルスプレー、オルトランCなど

○殺虫剤/スミチオン、オルトランシリーズ、アリアトールシリーズ、ナメトックスシリーズなど

○特定防除資材/ピュアベニカ

○殺菌剤/ベンレート水和剤、ダコニール1000、マイローズベニカBT殺菌粒剤など

○除草剤/草退治ストロングシリーズ、草退治セーフシリーズ、マイターフシリーズなど

○植物成長調整剤/ジベラ錠5、トマトトーンなど

○展着剤/ダイン

○肥料/マイガーデン、マイローズ、花工場シリーズ、MY PLANTS、エードボールCaなど

○バイオスティミュラント/X-ENERGY(エックスエナジー)シリーズ

〇活力剤/マイローズばらの活力液DX

〇用土/マイローズばらの培養土、MY PLANTS健やかに育てるソイル

〇資材類・その他/アースチェック液、MY PLANTS葉をきれいにするシートなど

<緑化用>

〇殺虫剤/GFオルトランカプセル

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会社概要

KINCHO園芸株式会社

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URL
https://www.kincho-engei.co.jp/
業種
製造業
本社所在地
東京都中央区東日本橋2-6-12
電話番号
03-3660-8001
代表者名
上山直英 / 森本義之
上場
未上場
資本金
2億円
設立
1969年10月