「リンククロス じぶんと家族のお守り」と「新・健康のお守りハート」のパンフレットでUCDA認証「見やすいデザイン」を取得

~お客さまにとって「見やすく、分かりやすく、伝わりやすい」パンフレットへ~

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社(社長:大場 康弘、以下「当社」)は、2018年10月に改定する「リンククロス じぶんと家族のお守り」と「新・健康のお守りハート」のパンフレットについて、一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会(以下「UCDA」)の認証を取得しました。  
今回の取得により、UCDA認証「見やすいデザイン」を取得しているパンフレットは4種となりました。
1.目的・背景
当社は、2017年6月に「お客さま本位の業務運営方針」を策定し、「お客さまへの分かりやすい情報提供」に向けて、パンフレット等の作成に際しては、お客さま目線に基づく分かりやすさを追求する取組みを行っています。この一環として、当社は主力商品で構成する「お守りシリーズ」のパンフレットを中心に順次、情報量、文字、色彩などの改善を行い、UCDA認証の取得に取り組んでいます。

2.主な改訂点
■1行の文字数を45字以内に収め、一文を読みやすくしました。
■文字数が多い箇所は、配置の変更や文字数を削除することにより、読みやすくしました。
■グラフやインデックスは、配色が薄い部分の区切り線や配色を濃くすることにより、読みやすくしました。

【認証取得したパンフレットのイメージ】









3.今後の取組み
引き続き、当社主力商品を中心に、順次UCDA認証の取得に取り組んでまいります。

【ご参考】SOMPOホールディングスの取組み
SOMPOホールディングスでは、お客さまの「安心・安全・健康」な暮らしを支えるグループとして、お客さまにご提供する帳票等について、どなたにとっても「見やすく、分かりやすく、伝わりやすい」デザインとすることを重視しており、グループ全体としてお客さま向けのさまざまな帳票でUCDA認証の取得を進めています。

【ご参考】一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会(UCDA)について
一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会(UCDA)は、ユーザーの生命・財産にかかわる情報の利用品質を向上するために、コミュニケーションのデザインにおける「わかりやすさ」を評価する唯一の第三者機関として認証制度を運営しています。この認証制度は、企業・団体のコミュニケーション改善を支援し、社会への貢献を目指すものです。

UCDA認証「見やすいデザイン」について
一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会(UCDA)の認定評価員とUCDA理事による審査会の結果、ユーザーにとって見やすく配慮された対象物に「見やすいデザイン」マークが発行されます。

 

                    (認証マークサンプル)
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