ベネッセコーポレーショングループの放課後学習支援プログラムを導入した育英高等学校において、模試の偏差値アップが実現
国数英合計で1.9ポイント上昇、英語は2.4ポイント上昇 東京個別指導学院が学校内で個別最適化した学習支援を提供
個別指導塾のパイオニアとして日本全国に274拠点(2026年4月1日時点)を展開する株式会社東京個別指導学院(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:松尾 茂樹、以下 東京個別指導学院)は、全国最大規模の模擬試験「進研模試」などのアセスメントを提供する株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山市、代表取締役社長:岩瀬 大輔、以下ベネッセ)と連携し「放課後学習支援プログラム」を提供しています。2025年度から本プログラムを導入した育英高等学校(私立校・神戸市、以下 育英高校)において、導入初年度にして模試における成績向上を確認できたことをここにお知らせします。

■ ベネッセコーポレーショングループ「放課後学習支援プログラム」概要
https://www.tkg-jp.com/houkago-program/
東京個別指導学院とベネッセは、グループ連携によるメリットを生かして協働し、2023年度から中学・高校に「放課後学習支援プログラム」を提供しています。運営の主体は東京個別指導学院で、各校それぞれの目的・目標に合わせたプログラムを設計します。個別指導教室の講師が学校に赴き、ベネッセのアセスメント(進研模試・スタディーサポート・学力推移調査等)や教育プラットフォームグロースナビ※1やClassi※2を活用して、学力層別・個人別の指導と学習進捗管理を行います。
※1「探究」「進路」「教科」に関する各種教材・サービスがご活用いただけます
※2コミュニケーション、探究学習、問題演習や動画視聴、日々の学習記録などがご活用いただけます
育英高校には2025年度から「放課後特別講座」の名称で導入。日々の授業の内容をしっかり定着させ、定期考査で高得点を得るようになることを目標にしています。育英高校の先生方から授業の進度やポイントなどの情報をいただき、関西個別指導学院(東京個別指導学院の関西ブランド)の社員・講師が受講生の支援を行いながら、学習状況や学びの姿勢などを先生方に共有するなど、育英高校と連携し、受講生の理解度に応じた学習支援を行っています。
■ 育英高校「放課後特別講座」受講生徒の進研模試偏差値が上昇
放課後特別講座の成果は、初年度にして受講生徒の学力に表れました。受講生徒の2026年1月進研模試の平均偏差値を、年度1回目となる2025年7月進研模試の平均偏差値と比較したところ、国数英3教科の合計では1.9ポイントの上昇が見られました。教科別では、国語は1.4ポイント、数学は0.5ポイント上昇。英語では2.4ポイント上昇しました。

育英高校の取り組みの詳細は、ベネッセの教育総合情報サイト
『VIEW next ONLINE』に掲載しています
■ 育英高校 受講生の声
放課後特別講座を受講して、英語と国語の学習に対する意識が変わったと思う。
英語では、文法の学習を通じて、今まであいまいに理解していた部分を詳しく学び、身につけることができた。
講師の解説はわかりやすく、問題を解くうえで必要な考え方を教えてもらえた。
高校3年生として残された時間を大切にし、この講座を活かして受験対策を続けていきたい。
■ 育英高校出身の講師の声
私は育英高校出身で、現在は関西個別指導学院の講師をしています。
高校在学中は放課後特別講座がなかったので、わからない問題があるときは先生を探して質問していました。先生方にはいつも丁寧に対応していただきましたが、タイミングによってはすぐに相談しづらく、質問するのに少し遠慮してしまうこともありました。だからこそ、講師にすぐ質問できる放課後特別講座には大きな価値があると感じています。
学習習慣がついて成績が伸びる後輩の姿を間近で見られることに、大きなやりがいを感じています。
■ 育英高校 先生からの声(教育総合情報サイト『VIEW next ONLINE』ウェブオリジナル記事より)
【清瀬校長先生】
オープンハイスクールで放課後特別講座の授業体験を実施したところ、多くの中学生が体験を希望し、募集枠はすぐにいっぱいになりました。学校の学びと連続性を持ったプラスアルファの学びが校内で整備されていることに、中学生も保護者も強い魅力を感じているようです。
【講座担当主任 岡村先生】
受講生徒から「授業でわからなかったところをすぐに解決できるのがよい」「わからない問題をそのままにせず、解決しようとする習慣が身につき、毎日の講座が楽しみになった」といった高い評価を得ています。下校時にその日に必要な学びが終わることで、生徒は自宅では家族とのコミュニケーションや身体を休めることに時間を使え、次の日も元気に登校できるという好循環が生まれています。
■育英高校における2026年度「放課後特別講座」概要
https://www.ikuei.ac.jp/life/special/
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提供サービス |
関西個別指導学院(東京個別指導学院の関西ブランド)が放課後に育英高校の校内で実施する講座 ・ベネッセのアセスメント(進研模試・スタディーサポート)と連動した個別最適な学習を提供 ・学習計画や定着度管理にClassiを活用 ・定着度や学習進捗に応じた1対1個別または少人数制集団指導 講師は現役大学生・大学院生(90%以上が国公立大学・関関同立在籍) 約7名(1日平均)が従事 |
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対象 |
高校1年生 (97名 / 学年全体の41%が受講) ※高校2年生、3年生も希望に応じて受講可能 |
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指導内容 |
定期テスト対策、入試対策(アセスメント対策)演習、アセスメント復習 等 |
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対応教科 |
数学・英語(50分×各3コマ/週) ※生徒と相談に応じて変更 |
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開講時間 |
火曜日〜金曜日 放課後16時40分から20時30分 (8限目〜11限目) |
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受講日時 |
部活動等の予定に合わせて、生徒自身が週6コマを自由に設定可能 |
なお、育英高校では2026年10月~11月のオープンハイスクールにおいて、放課後特別講座の授業体験を実施されるとのことです。
育英高校 オープンハイスクール案内サイト: https://www.ikuei.ac.jp/exam/info/

【株式会社東京個別指導学院】 https://www.tkg-jp.com/
1985年創業の個別指導塾のパイオニア。ベネッセコーポレーショングループ。2026年4月1日時点で小中高生を対象とする個別指導塾を直営にて274拠点展開。個別指導塾のブランド名は「東京個別指導学院」と「関西個別指導学院」。講師は教科知識だけでなくコーチングスキルも磨いており、実際の授業を受けたうえで相性に合った希望の講師を選ぶことができる「選べる先生制度」が特長。2025年度からは進研ゼミ個別指導コース、志望校ターゲットコースなどの多様なコースを展開。ベネッセサイエンス教室も運営。
【株式会社ベネッセコーポレーション】 https://www.benesse.co.jp/
大学・短大進学を目指す人のための全国最大規模の模擬試験「進研模試」や「スタディーサポート」などのアセスメントをはじめとした学校向けの商品・サービスのほか、「進研ゼミ」「こどもちゃれんじ」をはじめとした通信教育など、「Benesse=よく生きる」という企業哲学のもと幼児から社会人まで一人ひとりの成長を生涯にわたって支援する教育関連事業を展開しています。
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