東洋学園大学現代経営学部と拓殖大学商学部が「キャッシュレス決済サービス」を普及させるためのアイデアを提案 

インカレゼミプロジェクトの最終発表会を開催

東洋学園大学(学校法人東洋学園 本部:文京区本郷 理事長:愛知太郎)の現代経営学部の「経営戦略とイノベーション・マネジメントゼミ」(木川大輔専任講師、以下木川ゼミ)と拓殖大学商学部の足代ゼミ(足代訓史准教授)が実施しているインカレゼミプロジェクトの最終発表会を、1月26日に本学で開催しました。

■「キャッシュレス決済サービス」を普及させるためのアイデア対決

このプロジェクトは、「キャッシュレス決済サービスの決済件数または普及率を高めるための新サービス・新規ビジネス」について両ゼミの学生たちがアイデアを競うもの。各社が展開するキャッシュレス決済サービスをテーマに、木川ゼミは5チーム、足代ゼミは4チームに分かれて研究を行ってきました。

 最終発表会には、ゲスト審査員としてPwCコンサルティング合同会社 シニアマネージャーの鐘ヶ江靖史氏、株式会社ZENTech 取締役チーフ・サイエンティストであり、一般社団法人日本認知科学研究所の理事も務める石井僚介氏、日本アイ・ビー・エム株式会社の髙橋宏和氏を招聘し、発表内容を審査していただきました。

厳正なる審査の結果、今年2月末に予定されている「福岡PayPayドーム」(現・福岡ヤフオク!ドーム)とPayPayの連携を強化し、ドーム内の飲食店における店頭混雑を解消する新サービスを提案した本学のPayPayチームが最優秀賞を受賞しました。

担当教員である木川講師は「中間報告時の拓殖大学の皆さんの発表を見て、本学のゼミ生に火がついて、目の色が変わったのを感じた。本番までにどの程度差を詰められるか心配していたが、結果として、賞をとれなかったチームも含め、審査員の本学チームに対する評価がとても高かったことは嬉しい」とコメントしました。

*なお、審査員は所属企業の立場、戦略、意見を代表するものではありません。
 
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