【2026年最新調査】外構のインターロッキングの実務調査!208社に聞くおす すめの施工場所・選び方・維持管理のポイントとは
~玄関アプローチへのおすすめは85.6%。全11設問から施工現場の声を紹介~
戸建て住宅の外構・エクステリア工事の見積もりサイト「外構・エクステリアパートナーズ」を運営する株式会社ソーラーパートナーズは(本社:東京都新宿区、代表取締役:中嶋明洋)、「インターロッキング舗装に関する実務アンケート」を実施しました。
◆調査概要
・調査対象:外構・エクステリアパートナーズの加盟外構業者
・回答記録の期間:2026年9月4日~9月10日
・調査方法:Webフォームによるアンケート
・総回答企業数:208社
・回答形式:単一選択、複数選択、自由記述(任意)
※本調査は事業者の認識や経験を尋ねたもので、実際の不具合率や工法の効果を検証したものではありません。
※引用時は「外構・エクステリアパートナーズ調べ」と記載し、https://www.gaikouexterior-partners.jp/contents/100220へのリンクをお願いいたします。
Q1 インターロッキングをおすすめしやすい場所はどこですか?

おすすめしやすい場所は「玄関アプローチ」が85.6%で最多となり、「駐車場の一部分・アクセント」60.1%、「庭・テラス」52.4%が続きました。「駐車場」全体は36.1%で、部分的な活用とは差がみられます。
回答からは、住まいの印象を左右する場所や、外構の一部に取り入れる使い方が支持されているようです。
Q2 逆に、インターロッキングをおすすめしにくい場所・条件はありますか?

おすすめしにくい条件は「大型車や重量のある車が頻繁に出入りする場所」が80.3%、「地盤が弱い場所」が72.1%でした。
次いで「初期費用をできるだけ抑えたい場合」が43.8%となり、荷重や地盤に加えて費用面も判断材料になっています。
Q3 駐車場にインターロッキングを施工するとき、特に重要だと思うポイントは何ですか?

駐車場の施工では「路盤・地盤の転圧」が75.0%で最多となり、「車両用に適したブロックの厚さ・強度」61.5%、「路盤の厚さ」56.7%が続きました。表面のブロックだけでなく、荷重を支える下地の施工を重視する傾向がみられます。
見積もりを比較する際は、製品名や施工面積に加え、路盤の厚さや締め固め方まで確認するとよいでしょう。
Q4 インターロッキングの沈下・ガタつき・段差が発生する主な原因は何だと思いますか?

沈下・ガタつき・段差の主な原因は「地盤の締固め不足」が79.8%、「路盤の転圧不足」が70.2%、「路盤の厚さ不足」が55.8%でした。上位には地盤や路盤に関する項目が並び、完成後には見えにくい下地への注意がうかがえます。
一方、車両荷重に合わないブロックも52.4%に挙がっています。用途に合う製品と下地を一体で検討することが重要なポイントになりそうです。
Q5 インターロッキング施工後、メンテナンスが必要になり始める時期はどのくらいだと思いますか?

メンテナンスが必要になる時期は「使用環境によって大きく異なる」が43.3%で最多でした。「5~10年程度」が25.0%、「1~5年程度」が12.5%と続き、一定の年数だけで判断しにくいことがうかがえます。
施工前に日当たりや排水、車の乗り入れ条件を共有し、目地砂の減少や段差など、どのような変化があれば相談すべきか確認しておくとよいでしょう。
Q6 インターロッキングの目地から雑草が生えることはありますか?

目地から雑草が生えることについて、「ときどきある」が44.2%、「よくある」が28.4%で、合計72.6%となりました。
「施工方法によって大きく異なる」も13.5%あり、施工条件への言及もみられます。72.6%はこの2つの選択肢を選んだ企業の割合であり、施工現場の雑草発生率ではありません。
採用時には、舗装後も雑草が生える可能性を理解したうえで、目地の仕様や日常のお手入れ、除草が必要になった際の対応方法を確認しておくのがよいでしょう。
Q7 雑草を抑えるために有効だと思う方法を教えてください。

雑草を抑える方法は「定期的に除草する」が40.8%で最多となり、「下地を適切に施工する」38.3%、「防草効果のある目地材を使用する」26.7%が続きました。施工時の対策と、施工後の管理の双方が挙げられています。
特定の工法だけで雑草を完全に防げることを示す調査ではないため、下地や目地材の適合性を業者と確認し、無理なく続けられる管理方法も相談・確認しておくとよいでしょう。
Q8 DIY施工とプロによる施工で、最も差が出やすいと思う工程はどこですか?

DIY施工とプロによる施工の差は「砕石・路盤づくり」が74.0%、「転圧」が64.9%、「地盤の高さ調整」が54.3%でした。
ブロックのカット加工も49.5%に挙がり、下地づくりから仕上げまで複数の工程がプロとの施工品質に大きく差が出るポイントとされています。
Q9 インターロッキングで施主様から相談されることが多い内容はありますか?

施主から相談されることが多い内容は「ブロックの沈下・段差」が39.4%で最多となり、「目地から生える雑草」34.1%、「ブロックのガタつき」27.9%が続きました。
一方、「特に相談されることはない」は25.5%でした。
施工前に維持管理の説明を受けるとともに、段差や目地の変化が気になった場合の連絡先や補修対応を確認しておくことが大切です。
Q10 インターロッキングの商品を選ぶ際、価格以外で特に重視すべきポイントは何だと思いますか?

価格以外で重視すべきポイントは「デザイン」が57.7%で最多となり、「耐荷重性・強度」37.0%、「サイズ・形状」34.1%が続きました。
色や透水性、建物・外構全体との相性も多く選ばれており、見た目と使用条件をあわせて考える視点がうかがえます。
商品選びでは外観との調和を確認しつつ、車の乗り入れなど用途に適合するかを相談するとよいでしょう。好みのデザインを絞り込んだうえで、強度や厚さ、排水などの条件も比較することが大切です。
Q11 インターロッキングについて、施主様に事前に知っておいてほしいこと・アドバイスがあれば教えてください。

※割合は自由記述回答76社を分母とします。各分類は回答者が選択した項目ではなく、記述内容を整理したものです。
施主へのアドバイスは、下地・路盤の施工、経年変化、施工場所や用途の選び方などに整理できました。
目地材の補充や雑草、費用への注意もあり、完成時の見た目だけでなく、使い続ける中で起こり得る変化の説明が重視されています。自由記述は複数の論点を含むため、本表では主旨に沿って1回答を1分類に整理しています。
個別の施工方法を一律に推奨するものではなく、現場条件に応じた仕様や管理方法を業者に確認する際の参考として捉えることが大切です。
■まとめ
全11設問から、インターロッキングは玄関アプローチや外構のアクセントとして支持される一方、地盤・路盤の施工、荷重に合う製品選び、目地や雑草への継続的な管理が重視されていることがうかがえます。
自由記述でも、デザインへの好評価と、沈下や経年変化に関する経験の両方が寄せられました。施工場所や使い方を具体的に伝え、下地の仕様から施工後のお手入れまで確認することが、納得して外構を選ぶためのポイントです。
■外構・エクステリアパートナーズが選ばれる理由
①加盟業者への企業訪問で人柄・対応力まで確認
見積もりサイトとしては珍しく、スタッフが実際に全国の業者へ足を運ぶ「企業訪問」を実施しています。
2024年から2025年にかけて100社以上の現場を訪問しており、過去の実績やオンライン面談だけではわからない、現場や事務所の雰囲気スタッフの人柄・対応力実際の施工品質や仕事への姿勢といった部分まで確認しています。
外構工事は打ち合わせから完成まで数週間〜数ヶ月にわたるお付き合いになるため、金額だけでなく「担当者と気持ちよくやり取りできるか」が満足度を大きく左右します。
私たちが直接会って確認したうえでご紹介しているからこそ、紹介後の満足度が非常に高くなっています。
②中間マージンカットと相見積もりによる「低価格」の実現
ハウスメーカーや工務店を通さず、審査を通過したエクステリア専門業者から直接見積もりをもらう仕組みです。
記事内でも解説したとおり、ハウスメーカー経由の場合は紹介料として見積もり金額に手数料が上乗せされるのが一般的です。専門業者に直接依頼することで、この余計な中間マージンが発生しません。
さらに、最大3社の見積もりを同時に比較できるため、相見積もりによる大幅なコストダウンが期待できます。
③新築外構の方はデザイン・パースを提案。専門アドバイザーによる「最適なマッチング」
冒頭でもお伝えしたとおり、外構業者はブロック屋、造園屋、左官屋など母体が異なる業者が一括りにされています。そのため「ブロック工事が得意」「植栽が得意」といった専門性の違いがあり、依頼内容と業者の得意分野が噛み合わないと満足のいく仕上がりになりません。
外構・エクステリアパートナーズでは、8名在籍する専門のエクステリアプランナーがお客様のご要望をヒアリングし、工事内容に最も適した業者を平均2〜3社厳選してご紹介します。
新築外構であればデザイン・パースを提案できる業者を把握しているため、ご状況に合わせて最適な業者をご紹介できます。
業者のことを理解し、お客様の要望を理解した私たちが累計見積依頼数15,000件の実績を活かして「最適な」業者を一番マッチングさせやすいという理念のもと、マッチングを行っております。
④広告費をかけない「隠れた優良業者」との出会いがある
本サービスには「技術は十分だけど自社サイトや広告を出していない」といった隠れた優良業者が多数加盟しています。広告費をかけていない分、その費用が工事金額に上乗せされないというメリットがあります。
また、加盟後もしつこいセールスや押し売りを抑制する「イエローカード制度」を設けています。
イエローカード制度とは
過度な営業活動に対して本部から注意・是正が入る仕組みしつこい電話営業や押し売りを抑制安心して見積もり比較に専念できる
「一括見積もりを申し込むと営業電話が止まらないのでは…」とご不安な方も、安心してご利用いただけます。
⑤無料の「あんしん完了保証」と信頼できる運営体制
万が一、工事前や工事中に紹介された施工店が倒産してしまった場合でも、本部が代替業者の手配を含めて工事完了まで無料でサポートする独自の「あんしん完了保証」がついています。
外構工事は着手金・中間金といった分割払いが一般的なため、「支払ったのに工事が止まってしまった」というリスクは施主様にとって大きな不安材料です。この保証があることで、そうしたリスクに備えられます。
◆会社概要
会社名:株式会社ソーラーパートナーズ
代表者:代表取締役 中嶋明洋
会社URL:https://www.solar-partners.co.jp/
事業内容:専門工事店とお客様のマッチングサービス
所在地: 〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-20 新宿オミビル4F
◆運営メディア
・外構・エクステリアパートナーズ(https://www.gaikouexterior-partners.jp/)
・ソーラーパートナーズ(https://www.solar-partners.jp/)
・外壁塗装パートナーズ(https://www.gaihekitosou-partners.jp/)
・屋根工事パートナーズ(https://www.yanekouji-partners.jp/)
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