複数列を流れる全製品をAIが検査・排除——外観検査AI「メキキバイト」、FOOMA JAPAN 2026で2つの新デモ機を初披露
〜ボトル高速検査(最大1秒16本)も同時展示。6月4日には出展社セミナーにも登壇〜

株式会社フツパー(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長CEO:大西 洋、以下「当社」)は、2026年6月2日(火)から5日(金)に東京ビッグサイトで開催される「FOOMA JAPAN 2026」に出展します。
FOOMAアワード審査委員会賞を受賞した外観検査AI「メキキバイト」の2つの新デモ機を初披露するほか、複数のAIソリューションを展示します。ブース番号はE7-25-28です。
食品製造現場では、目視検査を担う人手不足の深刻化と品質管理の精度向上が課題となっています。検査員の熟練度に依存した品質管理は、採用難や高齢化により持続が困難になりつつあります。月次解約率0.23%と高い継続率を誇るメキキバイトが、今回さらに進化した実演デモをブースにてご体験いただけます。
■出展概要

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項目 |
内容 |
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展示会名 |
FOOMA JAPAN 2026(国際食品工業展) |
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主催 |
一般社団法人 日本食品機械工業会 |
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開催日時 |
2026年6月2日(火)〜5日(金)10:00〜17:00(最終日は16:00まで) |
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会場 |
東京ビッグサイト 東展示棟 |
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ブース番号 |
E7-25-28 |
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出展エリア |
計測・分析・検査 |
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来場登録 |
■セミナー登壇情報

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日時 |
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会場 |
東8ホールセミナー会場 |
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タイトル |
外観検査AIから始める食品工場の現場DX最前線 |
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カテゴリ |
ロボット・IT・IoT・フードテック |
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アーカイブ |
あり(事後視聴可能) |
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視聴登録 |
人手不足や品質要求の高度化により、食品工場の現場では省人化と安定品質の両立が強く求められています。本セミナーでは、FOOMAアワード審査委員会賞を受賞した外観検査AI「メキキバイト」を起点に、食品製造現場での具体的な導入事例や効果を紹介します。外観検査AIから始める現場DXの進め方や、製造現場の省人化・生産性向上・安全対策を支援する各種AIソリューションについてもご紹介します。
■展示内容
【メイン展示】製造業向け外観検査&品質管理AI「メキキバイト」
FOOMAアワード審査委員会賞受賞※(第3回・2024年)

メキキバイトは第3回において審査委員会賞を受賞しました。
今回のFOOMA JAPAN 2026では、現場の課題により直結した2つの新デモ機を初披露します。ブースでは実際に操作・体験していただけます。
・デモ機① 多列全数検査・不良品自動排除(初披露)
コンベヤ上を複数列でランダムに流れてくる製品を、AIがリアルタイムで全数検査し、不良品のみをピンポイントで自動排除します。「検査しながら不良品だけはじく」という食品ラインの実態に近い動きをブースで体験いただけます。ワークを実際に流して排除する工程をその場でお試しいただけます。
・デモ機② ボトル高速検査(FOOMA初披露)
最大1秒あたり16本のボトルをAIが自動検査します(デモ機設定値)。キズ・汚れ・変形などの不良を高速かつ高精度に検出する様子を実演します。そのスピード感はぜひブースでご体感ください。
【あわせて展示】その他のAIソリューション
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人員配置最適化AI「スキルパズル」
シフト作成の属人化解消・スキルマネジメント機能も搭載。 -
研究開発AIエージェント「リアラボAI」
ロート製薬との共同開発を経て本格展開。データ整備から実験ロボット連携まで一気通貫。 -
ローカルLLM「ラクラグ」
インターネット接続不要で機密情報を守りながら生成AIを活用。 -
受託開発サービス「カスタムHutzper AI」
テーマ選定から現場実装まで一気通貫の伴走支援。
■メキキバイトについて
製造業向け外観検査&品質管理AI「メキキバイト」は、熟練検査員の「目」をAIが再現し、外観検査の自動化・精度向上・省人化を同時に実現します。カメラや照明などのハードウェアから検査アプリケーションまで一気通貫でサポートし、導入後も現場に寄り添う伴走支援体制を提供しています。月次解約率0.23%と高い継続率を誇り、導入後も長く使い続けられる製品として食品製造現場に浸透しています。
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