世界がん撲滅サミット2021 in OSAKAに欧州臨床腫瘍学会の大物が参加!

 2021年12月5日(日)午後1時から大阪国際会議場で開催される『世界がん撲滅サミット2021 in OSAKA』(https://cancer-zero.com)。


 このたび、当日行われるEU代表講演に欧州臨床腫瘍学会の大物で、肉腫、ゲノム医療、免疫腫瘍学、がん予防などの世界的ながん医療の権威ジャン=イヴ・ブレイ教授が参加することが決まった。

レオンベラールセンター ゼネラルディレクター ジャン=イヴ・ブレイ教授レオンベラールセンター ゼネラルディレクター ジャン=イヴ・ブレイ教授


 ジャン=イヴ・ブレイ氏は2019年の欧州臨床腫瘍学会会長を務めた人物で、米国医学アカデミーの最高峰の賞を受賞。またEU内の希少がん患者のケアを行うネットワークディレクターを務め、著しい成果を上げるなど、世界が注目する大物だ。

 同氏は、約4000年近いがんとの戦いに人類が連携してピリオドを打とうというがん撲滅サミットの理念に共鳴。『世界がん撲滅サミット2021 in OSAKA』への参加を快諾したという。ノーベル賞候補の1人である中村祐輔氏とも長年の親友で、親日家としても知られており、日本の刀剣の収集家でもある。

中村祐輔氏中村祐輔氏


 今回は新型コロナウイルス禍もあり、事前収録による講演となるが、2022年以降の訪日を心から楽しみにしているという話だ。

 こうしたネットワークの構築について『世界がん撲滅サミット2021 in OSAKA』代表顧問・提唱者の中見利男氏は、こう言う。
「一言でいえば、EUからがん患者の命を救うために新たな大物のホワイトナイトが立ち上がったということです。こうしたネットワークの構築が、やがて大きなうねりとなるのだと思います。公より私が優先される世の中になってしまった今、マーク・J・ラテイン教授やフランシス・チャン教授、そして今回のジャン=イヴ・ブレイ教授がそうであるように、日本人1人ひとりが困った人のために立ち上がるホワイトナイトの心を思い出すときが来たのかもしれません」

 現在、『世界がん撲滅サミット2021 in OSAKA』入場エントリー(入場無料)を大会HP(https://cancer-zero.com)より受け付けている。一度に4名様までの登録が可能。応募多数の場合は抽選となる。

大阪国際会議場大阪国際会議場


 あなたもぜひ参加されてみてはいかがだろうか。
なお、お問い合わせは大会公式HP(https://cancer-zero.com)の『お問い合わせコーナー』より、すべてメールにて受付けている。
 
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