【京都外国語大学】フランス語で想いを伝える、全国の学生が集う「第8回全日本学生フランス語プレゼンテーション大会」出場者募集(11月28日開催)
9月29日(火)から申込受付開始。在日フランス大使館、在日ベルギー大使館、ケベック州政府在日事務所や文化機関から審査員を招き、多角的な視点から審査
京都外国語大学(京都市右京区、学長:北 寿郎)は、日本国内でフランス語を学ぶ大学生・短期大学生を対象とした「第8回全日本学生フランス語プレゼンテーション大会」を、2026年11月28日(土)に開催します。開催に伴い、9月29日(火)午前9時から出場者の募集を開始します。
本大会は、前身の全日本学生フランス語弁論大会(京都外国語大学主催)が50回を迎えたのを機に、2019年からプレゼンテーション大会として新たな形でスタートしました。単なる暗記や流暢さを競う従来の弁論大会とは異なり、スライドを活用した「プレゼンテーション能力」、独自の視点で論理的に伝える「構成力」、そして審査員との「質疑応答力」などの実践的な能力を競う大会です。フランス語を学ぶ全国の学生に、日頃の学習成果を実践する場を提供します。

■ 本大会のポイント
1.実社会で生かせるプレゼン・コミュニケーション力の醸成
参加者はタイトルを含む計6枚のスライドを使用し、7分間の自由演題で発表を行います。発表後には審査員とのフランス語での質疑応答が行われ、語学力だけでなく、論理的思考力や対応力が総合的に試されます。
2.各国外交・文化機関の専門家による審査
在日フランス大使館、在日ベルギー大使館、カナダ・ケベック州政府在日事務所、関西日仏学館などから審査員をお招きし、多角的な視点から審査を行います。
3.国内学習者が等しく挑戦できる公平なステージ
出場者は長期留学経験者や母語話者の家族、過去の全国大会入賞者などを対象外とすることで、国内の大学で日頃からコツコツとフランス語を学んできた学生が、イコールコンディションで成果を発揮し、競い合える「登竜門」としての環境を整えています。
第4回全日本学生フランス語プレゼンテーション大会 ダイジェスト
「第8回全日本学生フランス語プレゼンテーション大会」開催概要
日時
2026年11月28日(土)12:30開始
場所
京都外国語大学(〒615-8558 京都市右京区西院笠目町6)
主催
京都外国語大学
後援
在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ、関西日仏学館、在京都フランス総領事館、在日ベルギー大使館、ベルギー王国フランス語共同体政府国際交流振興庁、ケベック州政府在日事務所、毎日新聞社
協賛
アンジェ・カトリック大学、ブルゴーニュ・ヨーロッパ大学国際フランス語研修センター、一般社団法人J imagine、公益財団法人フランス語教育振興協会(APEF)、日仏文化協会、株式会社白水社
審査員
在日フランス大使館、在日ベルギー大使館、ケベック州政府在日事務所代表、関西日仏学館教務部長より各1名(予定)
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