Notion、Notion for Nonprofits プログラムを日本へ拡大
割引価格で、より多くのミッション志向の組織を支援 非営利団体向けプラットフォーム・TechSoupとのパートナーシップで実現
Notion Labs Japan合同会社(所在地:東京都、ゼネラルマネジャー アジア太平洋地域担当:⻄ 勝清)は、非営利団体(NPO)および市民社会組織(CSO)へNotionプラスプランを割引価格で提供する「Notion for Nonprofits」が日本で利用可能になったことを発表します。これにより、対象となる非営利団体と市民社会組織は、コネクテッドワークスペースであるNotionのプラスプランを50%割引で利用できるようになり、ナレッジの一元管理、プロジェクトの推進、より効率的なコラボレーションを実現できます。Notionは本プログラムを通じて、より幅広い組織へのNotion提供を推進します。

本プログラムは、非営利団体や市民団体が予算を地域社会でのインパクト創出という重要な活動に振り向けられるよう対象組織を支援します。
今回の拡大により、新たに対象となる日本国内の非営利団体および市民団体は、割引価格でNotionを利用できるようになります。すでに 2,000以上の非営利団体がNotionを活用して、プログラムの整理、ナレッジ管理、チームの方向性の統一を行っており、Notionはより世界規模で多くの組織を支援するために本プログラムを拡大しています。また、非営利団体向けのグローバルプラットフォームであるTechSoupとのパートナーシップにより、この度、グローバルでの拡大が実現されます。
非営利団体は、寄付金集めやドナー管理、ボランティア調整、事業計画など、複雑な業務を、分散したチームやパートナーとともに担っていることが多くあります。Notionを使えば、助成金計画、ステークホルダー一覧、プロジェクトのタイムライン、組織内ナレッジを一か所にまとめられるため、役割分担を明確にしながら、より迅速に、より円滑に協働できます。
Notion for Nonprofits プログラム概要
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内容: Notion for Nonprofits(Notion プラスプランを50%割引)
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対象地域: 日本を含む25カ国以上で利用可能
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対象者: 対象となる非営利団体および市民社会組織(詳細は以下応募サイト)
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資格要件:TechSoupによる審査を受けるには、政府機関に非営利団体または宗教団体として登録されていること、公益のために非営利ベースで運営されていることが必要です。また、該当する場合は、海外からの寄付を受け取るために必要なすべての許可を保持している必要があります。詳細はこちらをご参照ください。
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応募サイト: www.notion.com/nonprofits
お申し込み時、TechSoupと連携して、非営利団体登録の確認を行います。通常、この確認には3~5営業日かかり、1回限りの手数料が発生します(TechSoupのWebサイトに遷移します。)
Notion Labs Japan合同会社
ゼネラルマネジャー アジア太平洋地域担当 西 勝清(にし・かつきよ)のコメント
日本の非営利団体・公益組織は、喫緊の社会課題に取り組んでいます。だからこそ、強い運営はミッションの実現を後押しする重要な力です。Notion for Nonprofits の日本提供開始により、より多くの組織がNotionを活用し、施策の計画やステークホルダー管理、ナレッジ共有を効率化できるよう、ご支援できることを楽しみにしています。
Notionについて
Notionは、ドキュメントの作成・共有、プロジェクトの管理、ナレッジの整理、すべてが一箇所で実現できるコネクテッドワークスペースです。ユーザーは美しいドキュメント、ロードマップ、ナレッジベースなどを作成、カスタマイズすることができ、チームの生産性向上、コラボレーションの促進・強化、チームでの働き方の改革を加速化させます。Notionは次世代のスタートアップから大企業まで、世界中で最高のチームを支えています。日本でもトヨタ自動車社や三菱重工社、サイバーエージェント社、セプテーニ社といった大手企業への導入が進み、信頼を得ています。
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