【ホワイトペーパー公開】なぜ、良いRFPほど「書く前」に完成しているのか
~ システム刷新プロジェクトを「防波堤」で守る、発注者側の準備と合意形成の実務 ~

概要
ロジスティクス・基幹システムの刷新を検討する企業の多くが、RFP(提案依頼書)を「現行機能の一覧表」やベンダーへの「見積依頼書」として扱ってしまい、結果として比較できない提案しか集まらない、あるいはプロジェクトそのものが頓挫するという事態に陥っています。
本資料では、システム刷新プロジェクトが崩壊に至る典型的な失敗パターンを実例とともに整理したうえで、RFPを書き始める前に社内で決めておくべきこと、そして発注者とベンダー双方の力を引き出す良いRFPの書き方を具体的に解説します。
RFPを単なる依頼書ではなく、プロジェクトを守る「防波堤」として設計し直すためのヒントをまとめました。
ポイント
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書く前に潜む、失敗の本当の原因
RFPをめぐるトラブルの多くが、文章力やフォーマットの問題ではなく、書く前の準備段階に起因することを整理します。 -
良いRFPを支える5W1Hと7つの要素
社内で決めるべき5W1Hを、ベンダーが比較・提案できる7つの要素に翻訳する方法を解説します。 -
全員一致を目指さない、合意形成の設計
意見は広く聞きながら決める人を限定する、実務的な社内合意形成の進め方を提示します。
詳細
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公開日:2026年9月
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対象となる方:
ロジスティクス・基幹システムの刷新を検討する企業のご担当者
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以下のような課題をお持ちの方
・過去にRFPを出したものの、ベンダーから比較しにくい提案しか返ってこなかった方
・要件定義の途中で現場からの追加要望が止まらず、プロジェクトが膨張した経験がある方
・経営層と現場の意見がまとまらず、システム刷新の意思決定が停滞している方
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URL:https://www.seaos.co.jp/column/wp0024-logistics-system-modernization-guide/
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執筆者:
テクノロジーサービス事業部
システムインテグレーション部 部長
三橋智也
シーオス株式会社について
シーオスは、ロジスティクス分野に25年以上特化してきたソリューションカンパニーです。
「ロジスティクス」を単なる物の移動ではなく、企業価値に直結する重要領域と捉え事業を展開してまいりました。創業以来、ロジスティクス領域に特化した専門チームを擁し、現場理解と戦略立案の双方に強みを持つパートナーとして、製造・小売・ECなど数多くの企業様の課題解決に伴走しております。
戦略コンサルティングからシステム開発、WMS(倉庫管理システム)やTMS(輸配送管理システム)、最先端のAMR(自律型搬送ロボット)ソリューション、さらには建設(コンストラクションマネジメント)に至るまで、ロジスティクス領域を幅広く支援するフルラインアップのサービスを提供しています。
シーオスの強み:25年の実績に裏打ちされた「現場力」×「デジタル」
25年以上の実績に基づく独自のノウハウとメソッドで、お客様の課題に対し「より早く・より大きな成果」を提供します。
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戦略と現場の融合: 経営視点での戦略策定に加え、現場のオペレーション改善まで深く入り込むことで、実効性の高い改革を提案します。
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ワンストップソリューション: コンサルティング、システム開発に留まらず、自社開発のソフトウェア/クラウドサービス、Roboticsの提供、さらに東西2拠点でのロジスティクス業務受託を通じて、川上から川下までを一気通貫で支援します。
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徹底した伴走支援: 課題解決のパートナーとして信頼と寄り添いを大切にし、経営と現場双方の改革を「約束した効果が実現される」まで支援します。
会社概要
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企業名: シーオス株式会社(SEAOS, Inc.)
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代表者: 代表取締役 松島 聡
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所在地: 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-18 東急不動産恵比寿ビル6F
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創立: 2000年8月(設立登記:1997年12月)
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事業内容: ロジスティクスコンサルティング、アプリケーションソフトウェア・ロボット(AMR)開発、業務設計支援、業務受託、建設(コンストラクションマネジメント)ほか
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