2026年はeSIM・スマートフォンへの移行も。通信手段は「使い分け」の時代へ
~スカイベリーWiFi解約理由を調査、約3割が「海外渡航がなくなった」~
a2network株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:門田朗人)は、モバイルWiFi「スカイベリー®WiFi」の解約理由を集計しました。
2025年と2026年の解約理由を比較したところ、「海外渡航がなくなった」が2年連続で最多となり、2025年は30.4%、2026年は31.4%と、いずれも回答者の約3割を占めました。また、2025年には目立たなかった通信手段の変更に関する回答が、2026年には確認されました。

「海外渡航がなくなった」が2年連続で最多
この結果から、スカイベリー®WiFiの解約には、「海外へ行く機会がなくなった」という利用機会の変化が大きく影響していることが分かります。
一方、2026年の自由記述では、
・「eSIMに移行した」
・「eSIM利用に切り替えた」
・「携帯のテザリングで十分になった」
・「スマートフォンの通信容量で賄える」
など、他の通信手段への変更を理由とする回答も確認されました。
通信手段の選択肢が広がる中、WiFiを選ぶ人も
eSIMやスマートフォンの大容量プランなど、WiFi以外の通信手段の選択肢が増える中、プラン変更や機種変更、「回線お預かりサービス」への切り替えなどによって利用を継続するケースもあります。
また、解約がある一方で、新たにスカイベリー®WiFiへの加入を検討する人もいます。2026年5月・6月に実施した新規加入時アンケートでは、出張・旅行などをきっかけにWiFiの利用を検討し、スマートフォンのテザリングなど他の通信手段と比較した上で、スカイベリー®WiFiを選択したケースも確認されました。
解約・継続利用・新規加入の動きを合わせて見ると、今回の調査では、通信手段が「WiFiからeSIMへ」と移行しているとは言い切れず、 利用する端末や通信量、渡航先、用途などに応じて、適した通信手段を選択していることがうかがえます。
通信手段は「使い分け」の時代へ
a2networkでは、モバイルWiFi「スカイベリー®WiFi」に加え、サブスクリプション型の「スカイベリーeSIM」、都度購入型の「ベリーeSIM®」など、複数の通信サービスを展開しています。
実際の法人利用では、海外出張の頻度や業務内容に応じて通信手段を使い分けるケースもあります。PCでの作業やデータの送受信が多い社員にはスカイベリー®WiFi、スマートフォンを中心に身軽な通信環境を求める社員にはスカイベリー®eSIMを利用するなど、WiFiとeSIMを組み合わせて運用しています。
また、必要なときだけ通信手段を用意したい社員には都度購入型のベリーeSIM®を活用することでレンタルWiFiの利用を見直したほか、国内専用で利用していた他社WiFiをスカイベリー®WiFiの国内プランへ切り替え、通信サービスの窓口を一本化した事例もあります。
こうした事例からも、WiFiかeSIMかの二択ではなく、利用環境や用途に応じて通信手段を使い分けることが、法人における海外通信の選択肢の一つとなっています。
a2networkでは、複数の通信サービスを組み合わせ、国内外で活動する企業や団体の多様な通信ニーズに応えてまいります。
調査概要
調査期間:2025年1月1日~12月30日、2026年1月1日~7月31日
調査主体:a2network株式会社
調査対象:期間中にスカイベリーWiFiを解約し、解約理由について回答した方
調査方法:解約理由の回答を集計
※解約理由は、解約手続き時に回答された内容を集計したものです。
【a2network株式会社、会社概要】
■ 会社名 :a2network株式会社
■ 代表者 :門田 朗人
■ 設 立 :2005年11月9日
■ 所在地 : 153-0064 東京都目黒区下目黒1丁目8-1 アルコタワー7階
■ URL :https://www.a2network.jp/
スカイベリーWiFi:https://bit.ly/452WgVA
■ 事業内容 :仮想移動体通信事業(MVNO)
仮想移動体通信事業者支援事業(MVNE)
<本件に関する報道関係者の問い合わせ先>
a2network株式会社 広報・マーケティング部
Tel: 03-6417-0788 Email:marcom@a2network.jp
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