4/17(水)、シンガポール『ジュエル・チャンギ・エアポート店』オープン

~ 東南アジア初出店、販売国としては4か国目の進出 ~

「途上国から世界に通用するブランドをつくる」を理念とする株式会社マザーハウス(所在地:東京都台東区、代表取締役社長:山口絵理子)は、 2019年4月17日(水)、シンガポール・チャンギ国際空港に併設してオープン予定の商業施設「ジュエル・チャンギ・エアポート(Jewel Changi Airport)」に出店いたします。
シンガポールへの進出はマザーハウス初、9か国目となります(販売国としては、日本、台湾、香港に続いて4か国目)。

『マザーハウス ジュエル・チャンギ・エアポート店』イメージ1『マザーハウス ジュエル・チャンギ・エアポート店』イメージ1

『マザーハウス ジュエル・チャンギ・エアポート店』イメージ2『マザーハウス ジュエル・チャンギ・エアポート店』イメージ2

~途上国から世界に通用するブランドをつくる~ 世界への挑戦としての進出
台湾(5店舗)、香港(2店舗)に続いて、東南アジア地域に初進出となるシンガポール1号店は、世界空港ランキングのトップを6年連続で獲得しているチャンギ国際空港(※英スカイトラックスによる)に併設される、大規模商業施設「ジュエル・チャンギ・エアポート」に、2019年4月17日オープンします。

工房を感じさせる内装デザインの店舗(約30坪)では、日本と同じくバリエーション豊かなレザーバッグやジュエリーを中心に商品を展開いたします。シンガポール独自の試みとして、日本の四季を表現した繊細なグラデーションレザーを用いたDIYワークショップや、「モノを大切に長く使う」ことをテーマにレザーケアの方法を顧客に伝える施策など、モノを販売するだけではない、マザーハウスだからこそ届けることのできる施策を行ってまいります。

年間利用者数6,500万人を超える世界でも有数のハブ空港であるチャンギ国際空港という立地に店舗を置き、途上国の素材と技術(職人)をいかしたモノづくりを世界に届けるため、次なる挑戦を進めてまいります。

※シンガポール進出についてはこちらからもご確認いただけます。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000016177.html

【店舗情報】
店舗名: マザーハウス ジュエル・チャンギ・エアポート店
住所: 78 Airport Boulevard Singapore 819666 #B1-293/294
営業時間: 10:00 – 22:00
定休日: ジュエル・チャンギ・エアポートに準じます
坪数: 約30坪(約100平方メートル)

【マザーハウスとは】
『途上国から世界に通用するブランドをつくる』。「途上国」の可能性を「モノづくり」を通じて世界中のお客様にお届けする、それがマザーハウスが行いたいことです。2006年の設立以来、バングラデシュをはじめ、ネパール、インドネシア、スリランカ、インドの計5か国で、それぞれの素材や文化を活かしたものづくりを続けています。2019年3月現在、国内30店舗、台湾4店舗、香港2店舗を展開しています。

バングラデシュの自社工場のスタッフたちバングラデシュの自社工場のスタッフたち

代表兼デザイナー山口(中央)と 各国の職人たち代表兼デザイナー山口(中央)と 各国の職人たち

マザーハウス本店(秋葉原マザーハウス本店(秋葉原

【会社概要】
会社名  株式会社マザーハウス
所在地  東京都台東区台東2-27-3 NSKビル2F
設立   2006年3月9日
事業内容 発展途上国におけるアパレル製品及び雑貨の企画・生産・品質指導、同商品の先進国における販売
代表取締役社長  山口絵理子
公式ウェブサイト http://www.mother-house.jp/
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