コロナ禍でニーズ拡大!ビーマップが開発・提供する「J-TALK手話」が「MCPC award 2021」で奨励賞を受賞

株式会社ビーマップが開発・提供している遠隔手話通訳サービス「J-TALK手話」が、モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)が開催する「MCPC award」2021年度において奨励賞を受賞しました。本賞は、パートナー企業である株式会社オサムインビジョンテクノロジー、株式会社アステムと共同での受賞となります。

 モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)がモバイルソリューションの普及促進のために2003年以来毎年開催している「MCPC award」の2021年度各賞が11月5日に発表され、株式会社ビーマップ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:杉野文則、以下ビーマップ)が開発・提供している遠隔手話通訳サービス「J-TALK手話」が奨励賞を受賞しましたのでお知らせいたします。本賞は、パートナー企業である株式会社オサムインビジョンテクノロジー(本社:京都市中京区、代表取締役社長:河合俊明)、株式会社アステム(本社:大阪市北区、代表取締役:大嶋雄三)と共同での受賞となります。

「J-TALK手話」について


 本システムは、ビーマップが開発しました純国産遠隔多言語通訳サービス「J-TALK」の機能をプラットフォーム化し、手話通訳向けに拡張したものです。スマートフォン・タブレットのカメラ機能を活用し、画面上に通訳者と利用者の両方を表示する特長が、言語として、手の動きだけではなく表情も重要となる手話通訳の利用シーンにマッチしました。

 新型コロナウイルスの感染が拡大する中、手話通訳者の感染を防止するため、マスク着用が求められるようになりました。しかし、手話でのコミュニケーションは手の動きだけではなく、表情や口の形から得られる情報も重要であるため、マスク着用では必要な情報が伝わりづらいという問題があります。

 手話通訳は、本来、手話通訳者が現場に同行し、対面で行われておりましたが、手話通訳者への新型コロナウイルスの感染予防の観点から、現在、全国の14自治体で採用をいただいています。

 このたび、「J-TALK手話」の実績が社会貢献の推進として評価され、「MCPC award 2021」奨励賞を受賞しました。なお、表彰式は11月25日(木)に東京プリンスホテルで行われます。
 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社ビーマップ >
  3. コロナ禍でニーズ拡大!ビーマップが開発・提供する「J-TALK手話」が「MCPC award 2021」で奨励賞を受賞