DHL、「グローバルボランティアデー2020」を実施

のべ2,500名の従業員がその家族、友人らとともに、合計20の社会貢献プロジェクトに参加しました。

 国際エクスプレスとロジスティクスのグローバルリーダーであるDHLは、9月に日本各地で「DHLグローバルボランティアデー」を実施しました。このDHLグローバルボランティアデーは、ドイツポストDHLグループが地域社会への貢献や従業員のボランティア精神の醸成を促進することを目的に毎年9月に行っているもので、世界各国のグループ従業員が様々なボランティア活動を企画し実施しています。日本ではDHLジャパン、DHLグローバル フォワーディング ジャパン、DHLサプライチェーンの3社から、のべ2,500名の従業員がその家族、友人らとともに、合計20の社会貢献プロジェクトに参加しました。

DHLジャパンとDHLサプライチェーンの本社がある品川区内の公立小学校の消毒作業に従事する、グループ従業員たち。DHLジャパンとDHLサプライチェーンの本社がある品川区内の公立小学校の消毒作業に従事する、グループ従業員たち。

 

DHLグローバルフォワーディングでは、従業員が豪雨や台風などの被災地から食品や調味料を購入し、コロナ禍で生活が困窮する家庭に提供する活動を行いました。DHLグローバルフォワーディングでは、従業員が豪雨や台風などの被災地から食品や調味料を購入し、コロナ禍で生活が困窮する家庭に提供する活動を行いました。


 ドイツポストDHLグループでは、「環境保護(GoGreen)」「災害や貧困の支援(GoHelp)」「教育支援(GoTeach)」を社会貢献の3つの柱として、通年で世界各地でさまざまなボランティア活動を推奨・実施していますが、なかでも9月のグローバルボランティアデーは、もっとも多くの従業員がボランティア活動に参加する期間となっています。日本でもこの期間に3つのテーマに基づき、西日本豪雨被災地の食品等を生活困窮者へ提供する活動や、公立小学校の消毒作業(東京都品川区)など、コロナ禍でも安全確保に配慮した上で実施できる複数の社会貢献プログラムを企画し、実施しました。中部国際空港で行われた、海洋プラスチックごみの回収は中部国際空港の社員の方にもご協力いただき、90リットルゴミ袋で45袋もの大量の漂着プラスチックゴミを回収し、地元の新聞・テレビに大きく取り上げられました。

 DHLジャパン株式会社 代表取締役社長のトニー  カーンは、「人々の生活に密着した物流企業として、社会に貢献し還元することは当然のことと考えています。新型コロナウイルスの影響で活動に制約がある中でも、自分が今できることを考え、積極的に社会貢献活動に取り組んでくれたDHLの従業員たちを誇りに思います。」と述べています。
 DHLグローバル フォワーディング ジャパン株式会社 代表取締役社長のチャールス・カウフマンは、次のように述べています。「社会から広く信頼を得る企業であり続けるためにも、社会貢献活動を行うことは私たちの使命でもあります。毎年、地域社会へのCSR活動が一貫して行われていることを大変嬉しく思います。CSR活動は、会社のDNAに組み込まれるようになり、多くの従業員が積極的に関与するようになりました。より良い社会を築くために、今後もあらゆる貢献活動を継続していきます。」
 DHLサプライチェーン株式会社の代表取締役社長アルフレッド・ゴーは、「コロナウイルスが世界的流行(パンデミック)となっている中、今年度は健康・安全に特に留意しながらの社会貢献活動となりました。しかし、そのような状況でも各々が社会のためにできることを考え、実行できたことを大変嬉しく思います。今後も継続的に社会貢献活動を実施し、地球市民としての責任を果たせるよう尽力し続けます。」とコメントを述べています。
 DHLグローバルボランティアデーの実施は、今年で12年目を迎えます。昨年2019年には全世界で3,000件を超える社会貢献プロジェクトが実施され、約114,000名のドイツポスト DHLスタッフとその家族らが参加し、毎年規模を大きくしています。
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