【朝日小学生新聞】新聞とスマホで英語4技能に親しむ「えいごで1・2・3!」4月スタート

公文教育研究会の協力による新連載、毎週水曜掲載

朝日学生新聞社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:脇阪嘉明)が発行する「朝日小学生新聞」では、4月4日から新連載「音が出る新聞 えいごで1・2・3(ワン・ツー・スリー)!」が始まります。週1回、毎週水曜日の掲載です。朝日小学生新聞の紙面と、ウェブサイトやアプリで聴く音声を組み合わせることで、2020年度の大学入試改革でも重視される英語の4技能(読む・書く・聞く・話す)の学びに親しむことができます。毎週のカリキュラムなどは、英語の学習方法にも定評のある株式会社公文教育研究会に制作協力をいただきます。また、チャレンジ問題として、TOEFL🄬の「小中学生向け」ともいえるTOEFL Primary🄬を想定した問題も掲載します。紙面見本など、詳細は朝日小学生新聞のウェブサイト www.asagaku.com/eigode123/ でも紹介しています。

プレスリリース全体はこちらからダウンロードできます。https://prtimes.jp/a/?f=d21716-20180322-4007.pdf

「えいごで1・2・3!」は、STEP1からSTEP3のワークと、TOEFL Primary🄬テストの想定問題を解くチャレンジ問題、英語学習に役立つコラムに分かれています。

STEP1では、「今週の表現」と会話例を見ながら、音声を聞き、声に出してまねてみることで、「聞く・声に出す(話す)」を学びます。

STEP2では、STEP1に出てきた単語をなぞり、「書く」練習ができます。


STEP3は、英語表現を「読み」、理解しているかを確認する練習問題です。


チャレンジTOEFL Primary🄬は、リーディングとリスニングの問題を出題します。TOEFL Primary🄬は、海外留学にも必要とされる英語能力テストTOEFL🄬のファーストステップであり、小中学生を主な対象としています。初めて英語に触れる小学生には難しい問題が含まれていますが、「将来はこれくらい英語ができるようになりたい」と学ぶ意欲や目標を持ってもらうために、あえて難しい問題も出題します。

STEP1とチャレンジのリスニング問題の音声は、スマートフォンのアプリや朝日小学生新聞のウェブサイトの読者限定ページで聴くことができます。

新聞とスマートフォンまたはパソコンを組み合わせることで、「読む・書く・聞く・声に出す(話す)」の英語4技能に触れ、中学、高校、大学などでの英語学習にスムーズに移行することができます。
また、紙面では英語を学習するうえでのワンポイントアドバイス、英語の学習に積極的に取り組んでいる中高生らの体験談なども紹介していきます。

朝日小学生新聞(毎日発行、月ぎめ税込1769円)のご購読の申し込みは www.asagaku.com へ。専用アプリは4月からダウンロードすることができます。また、専用アプリで音声を聞くには、朝日小学生新聞の紙面に印刷されたQRコードが必要です。
 

 

上智大学言語教育研究センター長 吉田研作先生の話
これからは「グローバル化」が今よりももっと進みます。コミュニケーションの「道具」として英語を使うには、英語の「総合的な力」を身につける必要があります。2020年度から小学校5、6年生では英語が教科になり、今まで小学校の外国語活動で行われていた「話す・聞く」に加えて、「読む・書く」学習が導入されます。音声で聞いた音を読み書きし、知識として定着させることはとても大切です。



 
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