【独自調査】オンライン診療の悩み1位は「眠れない」。国内発送分の56%が不眠、不眠の相談は約半数がリピート利用――相談563件を分析

国内発送分では56%が不眠の相談。仕事のストレスや生活リズムの乱れが眠りに影響。不眠症の処方薬セットプランもご案内

iput株式会社

オンライン診療サービス「御用聞きドクター」(https://goyokikidoctor.com/ 、運営:iput株式会社、提携医療機関:おうえケアとわクリニック)は、2025年8月〜2026年10月に寄せられた診療相談563件をもとに、相談の多かった症状をランキングにまとめました。

その結果、1位は「不眠・睡眠の悩み」で、全体の35.7%を占めました。

2位の「ダイエット・体重管理」(30.6%)、3位の「メンタル不調」(22.2%)を上回る結果です。

特に国内への発送分では、相談の56%が不眠に関するものでした。

本リリースでは、ランキングの詳細と、不眠の相談の傾向をご紹介します。

あわせて、オンラインで医師に相談できる「不眠症の処方薬セットプラン」をご案内します。

本調査のポイント

・相談563件のうち、最も多かったのは「不眠・睡眠の悩み」(201件・35.7%)

・発送先別では、国内は「不眠」(56%)、海外は「ダイエット・体重管理」(47%)が最多

・不眠の相談の約半数(102件)がリピート利用。オンラインで治療を続ける人が多い傾向

調査の背景

御用聞きドクターは、LINEで日本人医師の診察を受け、処方薬を受け取れるオンライン診療サービスです。

調査期間中は、国内に加えて、海外にお住まいの方からのご相談もお受けしていました。

日々の診療では、さまざまな症状のご相談が寄せられます。

どのような悩みが多いのかを知り、今後のサービスづくりに役立てるため、これまでの相談内容を自社で集計しました。

調査結果① 相談症状ランキングTOP10

1位 不眠・睡眠の悩み(寝つけない、眠りが浅い など) 201件(35.7%)

2位 ダイエット・体重管理 172件(30.6%)

3位 メンタル不調(落ち込み、不安、適応障害 など) 125件(22.2%)

4位 皮膚トラブル(アトピー、湿疹、ニキビ など) 40件(7.1%)

5位 婦人科(ピル、月経トラブル、PMS など) 32件(5.7%)

5位 持病・生活習慣病の継続治療(糖尿病、甲状腺 など) 32件(5.7%)

7位 風邪・アレルギー・呼吸器 31件(5.5%)

8位 胃腸の不調(腹痛、下痢、便秘 など) 19件(3.4%)

9位 痛み(頭痛、肩こり など) 14件(2.5%)

10位 薄毛(AGA) 10件(1.8%)

※1件の相談に複数の症状が含まれる場合は、それぞれに計上しています(複数カウント)。そのため割合の合計は100%を超えます。

オンライン診療「御用聞きドクター」相談症状ランキングTOP10(調査期間:2025年8月〜2026年10月、n=563、複数カウント)/御用聞きドクター調べ

上位3つの不眠、体重管理、メンタル不調で、相談の多くを占めました。

風邪などの急な体調不良よりも、続けている治療や、長く続く悩みについての相談が多い結果となりました。

調査結果② 国内は「不眠」、海外は「ダイエット・体重管理」が最多

発送先別に見ると、国内と海外で相談の傾向が分かれました。

国内への発送分では不眠が56%で最も多く、海外への発送分ではダイエット・体重管理が47%で最も多い結果です。

国内(105件):1位 不眠 56%/2位 ダイエット・体重管理 12%/3位 メンタル不調 7%

海外(283件):1位 ダイエット・体重管理 47%/2位 不眠 19%/3位 メンタル不調 13%

※発送先が記録されている388件の内訳です。海外への発送は、調査期間中の実績です。

発送先が記録されている388件のうち、調査期間中の海外への発送は283件で、約7割(72.9%)を占めました。

日本で使っていた薬が現地で手に入りにくい、日本語で医師に相談したいといった理由から、海外にお住まいの方からのご相談が多く寄せられていました。

調査結果③ 不眠の相談は、約半数がリピート利用

不眠の相談201件のうち、約半数の102件はリピート利用でした。通院の時間が取りにくい方が、オンラインで治療を続けているケースが多く見られます。

また、不眠の相談のうち28件は、落ち込みや不安などの悩みも同時に抱えていました。眠りの悩みと心の不調は、重なって現れることも少なくありません。

問診では、次のような声が寄せられました(個人が特定されないよう要約しています)。

・「起業してから仕事のことを考えてしまい、寝つくまで2時間かかる」

・「家族の介護で、夜まとまって眠れない」

・「日本で処方されていた薬が切れたが、近くで同じ薬が手に入らない」

・「海外赴任してから、プレッシャーで寝つけなくなった」

・「時差のある国で日本の仕事を続けていて、寝る時間がバラバラ」

2位「ダイエット・体重管理」:海外発送分では相談の約半数

2位のダイエット・体重管理は172件で、全体の30.6%でした。

発送先別では、国内発送分が12%なのに対し、海外発送分では47%と最も多い相談でした。

海外にお住まいの方からは、食生活の変化や運動習慣の減少をきっかけに、体重の変化を気にする声が多く寄せられていました。

体重管理の相談では、体質や持病、ほかに飲んでいる薬などを医師が確認したうえで、治療の方針を一緒に考えていきます。

3位「メンタル不調」:眠りの悩みと重なるケースも

3位のメンタル不調は125件で、全体の22.2%でした。

落ち込みや不安、適応障害などのご相談です。

発送先別では国内発送分7%、海外発送分13%で、海外発送分の方が割合が高い結果となりました。

慣れない土地での生活や仕事のプレッシャー、身近に相談できる人がいないことなどが、心の負担につながっている可能性があります。

また、調査結果③で触れたとおり、不眠の相談のうち28件(約14%)では、落ち込みや不安も同時に見られました。

眠れない状態が続くときは、心の不調のサインとして受け止めることも大切です。

眠れないときに見直したい生活習慣

「眠れない日が続くと、夜になるのが不安になる」という方も少なくありません。まずは、今日から取り入れやすい工夫をご紹介します。

眠りの悩みは、毎日の習慣を見直すことで和らぐこともあります。

①起きる時間を毎日そろえ、朝起きたら日の光を浴びる

②寝る前の1時間は、スマートフォンやパソコンの画面を見ない

③コーヒーや緑茶など、カフェインを含む飲み物は夕方以降控える

④寝酒は避ける(寝つきはよくなっても、眠りが浅くなりやすくなります)

⑤眠くなってから布団に入り、眠れないときは一度布団から出る

⑥時差がある場合は、現地の朝の時間に光を浴びて体内時計を合わせる

こうした工夫を続けても眠れない状態が続く場合や、日中の生活に支障が出ている場合は、我慢せずに医師へご相談ください。

不眠症の処方薬セットプランについて

御用聞きドクターでは、眠れない悩みに対応した「不眠症の処方薬セットプラン」をご用意しています。

LINEで予約し、ビデオ通話で医師の診察を受けられます。

<こんな方におすすめです>

□寝つくまでに30分以上かかる

□夜中に何度も目が覚めてしまう

□朝早く目が覚めて、そのまま眠れない

□日中の眠気やだるさ、集中力の低下で困っている

□仕事や家庭が忙しく、病院へ行く時間が取れない

□自宅から、人目を気にせず医師に相談したい

<プランの特長>

①LINEで予約から診察まで完結

公式LINEから24時間いつでも予約でき、診察もLINEのビデオ通話で行います。

②日本人医師に日本語で相談できる

眠れない理由や生活の状況を、日本語で落ち着いて伝えられます。

③定期配送で続けやすい

一度診察を受けると、処方薬の定期配送にも対応しています。

<料金>

月12,050円〜(診察料・手数料0円、別途送料)

※医師の判断により処方できない場合があります。

<ご利用の流れ>

①公式LINEを友だち追加して予約

②問診票を記入

③ビデオ通話で医師の診察

④お支払い

⑤処方薬をお届け

▶ 不眠症の処方薬セットプランを見る:https://goyokikidoctor.com/insomnia/

今後について

今回の集計で、長く続く悩みについて、通院の負担なく相談を続けたいという声が多いことがわかりました。

御用聞きドクターでは今後も、通院が難しい方でも自宅から安心して医師に相談できる環境づくりに取り組んでまいります。

調査概要

・調査対象:「御用聞きドクター」に寄せられた診療相談563件(無断キャンセルを除く)

・調査期間:2025年8月〜2026年10月

・調査方法:問診内容・希望プランをもとに症状を分類し、自社で集計(複数カウント)

・調査主体:御用聞きドクター(iput株式会社)

※本調査結果を引用・転載される際は、「御用聞きドクター調べ」と明記のうえ、https://goyokikidoctor.com/ へのリンクをお願いいたします。

御用聞きドクターについて

サービス名:御用聞きドクター

URL:https://goyokikidoctor.com/

概要:LINEで日本人医師の診察を受け、処方薬を受け取れるオンライン診療サービスです。不眠のほか、ダイエット、ピル、AGA、ED、皮膚トラブル、持病の継続処方など、幅広いお悩みに対応しています。

提携医療機関:おうえケアとわクリニック(東京都新宿区河田町3-10 河田町安田ビル3階)

運営情報:https://goyokikidoctor.com/company/

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会社概要

iput株式会社

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URL
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業種
情報通信
本社所在地
東京都港区赤坂8丁目5−40 PEGASASUAOYAMA320
電話番号
-
代表者名
木村有希
上場
未上場
資本金
-
設立
2019年08月