【2026年8月8日グランドオープン】“薬草と生きる”を体感する温活施設「越後薬草 溶岩よもぎ蒸し」──次世代温活カプセル「GOROLI」の詳細を公開

40℃×湿度80%×30分の“黄金比”で実現する深部加温

株式会社越後薬草

株式会社 越後薬草(本社所在地:新潟県上越市大字小猿屋73番地、代表取締役:塚田和志)は、東京都港区麻布十番にて開業予定の温活施設「越後薬草 溶岩よもぎ蒸し」および薬草カフェ「ON CAFE」について、当初オープン予定であった2026年6月から2026年8月8日に開業日を変更したことを発表いたします。中東情勢の影響による資材入荷の遅れが生じ、店舗完成が当初より遅れていることが原因となります。 

なお、本発表に加えて特許技術を用いた溶岩よもぎ温活カプセル「GOROLI(ゴロリ)」の詳細についてもお知らせいたします。

越後薬草 溶岩よもぎ蒸し・薬草カフェ「ON CAFE」エントランス

GOROLIは、昨今問題となっている現代人の「低体温化」に対する解決策になると信じています。「GOROLI」は、溶岩と薬草の力で「人の身体を深部から温める」ために開発された装置です。 運動不足や食生活の変化、過度なストレス社会などの背景により、年々と現代人の平均体温は低下しており、2030年には平均体温が35度台になる可能性が示唆されています。(概ね36.8~37度が健康な人の平均体温と言われています)

低体温化は、免疫力や代謝の低下、慢性的な不調など多くの問題の原因となることがわかっているため、現代人の健康管理には「身体を温める」ことが必要不可欠であると考えられます。しかしながら、本格的にその課題にアプローチした温活施設がほとんど存在しないのが現状でした。そこで誕生したのが「GOROLI(ゴロリ)」です。

「熱がらせる」と「温める」は違う

昨今のサウナやよもぎ蒸しブームにより、身体を温める「温活」が世の中で支持されてきています。 これは非常に良いニュースではあるものの、「深部体温の向上」に特化してアプローチした温活は少なく、高温で身体の表面温度を上げることで生じる急な発汗や快楽に着目したものが多いのが現実です。人の平均体温を上げるためには「熱がらせる」のではなく「温める」ことが重要で、そのためにはGOROLIのように「深部体温にアプローチする温活」が必要です。

次世代温活カプセル「GOROLI」の特徴

主な特徴

  • 「よもぎ蒸し×岩盤浴×酵素風呂」の良いとこ取りをした、三位一体の次世代型温活

  • 輻射熱(遠赤外線)・呼吸加温・潜熱の「3方向加温」により、息苦しさゼロで深部体温(直腸温)を上昇

  • 66種類の厳選薬草の力をダイレクトに吸収

  • 独自開発の「麹つや玉グロウエキス」で触れたくなるスベスベ肌へ

  • わずか30分「ごろん」と寝転ぶだけで効率的な温活が可能

「GOROLI」は、深部加温に特化したこれまでにない温活を提供する装置です。 その核となるのが、「室温40℃×湿度80%×30分」という独自の設計思想です。 身体への負担が少ない約40℃という低温でありながら身体の深部まで温めることを可能にしているのは、以下の3つの加温アプローチを採用していることが理由です。

  1. 輻射熱(富士山溶岩石による遠赤外線)

    床に組み込まれた富士山溶岩プレートは、遠赤外線反射効率92%以上という驚異的な効率を誇ります。空気を介さず身体の内側まで目に見えない熱線が直接届き、中からじんわりと温めます。

  2. 呼吸加温(66種類の薬草を含んだ蒸気の吸収)

    50年の薬草研究の歴史がある弊社が厳選する、ハーブの女王「よもぎ」をはじめとする「66種類の厳選薬草」の蒸気がカプセル内を満たします。体表から熱を伝えるだけでなく、呼吸を通じて身体の内側からも同時に温めることで、息苦しさを一切感じることなく、より効率的な深部加温を叶えます。また薬草の力も直接取り込むことが可能です。

  3. 潜熱(蒸気が水滴へ変化する際に放出される熱エネルギー)

    高い湿度環境(湿度80%)において、蒸気が皮膚に触れて水滴へと戻る瞬間、巨大な熱エネルギー(潜熱)が体表に放出されます。乾いた空気に比べて多くの熱量を身体に伝えることができるため、肌表面を高温で熱することなく、身体に熱を届けることが可能になります。また汗や肌表面の水滴が蒸発しずらい環境であることから、気化熱による熱の放出も防ぐことができ、効率的な加温につながっています。

これら「3つの加温アプローチ」を同時に掛け合わせることで、従来のサウナなどのように皮膚の表面だけを急激に熱するのとは異なり、約40℃という身体に優しい低温環境でありながら、驚くほど効率的な深部加温を実現しています。

また、カプセル内は完全に横になって過ごせるリラックス設計となっており、その名の通り「ごろり」と寝た状態で、30分間ただ身を委ねるだけで、身体の奥深くから溢れ出るような確かな温まりを体感いただけます。

次世代温活カプセル「GOROLI」

新潟の酒造りに着目し開発された、独自の「麹つや玉グロウエキス」

「GOROLI」のもう一つの大きな特徴が、温活と同時に「美肌」を目指せるところです。 自社開発の発酵エキス「麹つや玉グロウエキス」を全身に塗布してツルツル肌を目指していただけます。 新潟では、酒造りに携わる職人の「手が美しい」と言われています。そこに着目し開発した発酵エキスです。

このエキスに含まれる麹菌由来の成分が、温活によって優しく開いた肌へアプローチし、古い角質や酸化した皮脂を優しく分解します。さらにこれらの発酵エキスはGOROLIの温度である「40℃」においてその活性(働き)が最大化されます。入浴後はまるで天然の美容オイルを纏ったかのような、触れたくなるサラサラ・スベスベの肌へと導きます。

男女共通館内ウェア

【手ぶらでOK】アメニティについて

本施設では、お仕事帰りやお出かけの際にも「完全手ぶら」で気軽にお立ち寄りいただけるよう、館内環境およびアメニティの充実を図っています。化粧水や乳液等のアメニティーもご用意しておりますのでご安心ください。 

館内ウェアには、男女共通で着用可能な吸水速乾性に優れたTシャツとハーフパンツを採用。タオルレンタルを含め無料でご用意しております。

オープンスケジュールについて

当初2026年6月開業を予定しておりましたが、昨今の中東情勢の影響による資材調達の遅延に伴う工事の進行状況を踏まえ、オープンスケジュールを以下の通り変更いたします。楽しみにお待ちいただいている方には大変申し訳ございませんがもうしばらくお待ちください。

  • 2026年7月24日(金) レセプション ※ご招待制

  • 2026年7月26日(日)〜8月7日(金) プレオープン ※ご招待制

  • 2026年8月8日(土) グランドオープン

◾️今後の展開

本施設は、「薬草を食す」カフェ「ON CAFE」と、「薬草を浴びる」温活施設を組み合わせることで、日常生活の中に薬草の知恵を取り入れる新たなライフスタイルを提案するものです。決して、意識を高く持ち何かを我慢する健康習慣ではなく、誰もが心地よく自然に"薬草と生きる"というライフスタイルが送れる環境をご用意いたします。 なお、「ON CAFE」の具体的なフード&ドリンクメニューの詳細や、サービス内容については、第3弾プレスリリースにて公開予定です。

レセプション・店舗取材に関するお問い合わせ

2026年7月24日(金)レセプションへのご参加、および個別取材(体験・撮影等)をご希望のメディア関係者様は、下記窓口までお気軽にご連絡ください。

担当窓口: 株式会社越後薬草 広報担当

電話番号: 03-6809-5380

メールアドレス: azabu.pr@echigoyakuso.co.jp

店舗概要

所在地:東京都港区麻布十番2-9-2 B1
グランドオープン:2026年8月8日(土)
業態:
温活施設「越後薬草 溶岩よもぎ蒸し」/カフェ「ON CAFE」
特徴:
特許取得技術を用いた溶岩蒸し装置採用
薬草を「食す」「浴びる」両面から体験できる複合施設

株式会社越後薬草について

株式会社越後薬草(本社:新潟県上越市)は、「発酵を健やかに美しく。」を掲げ、自然の野草と発酵の力を活かした商品開発を行う企業です。80種類の原料を用いた酵素ドリンクや「まいキムチ」など、日々の健康を支える製品を手がけています。また、発酵過程で生まれる副産物のアルコールを活用し、野草の香りを生かした酒類ブランド「THE HERBALIST YASO」を展開。地域資源を活かした循環型のものづくりを推進し、「よもぎ茶ん」などを通じた社会貢献にも積極的に取り組んでいます。さらに「健康経営優良法人2026」に認定され、社員の心身の健康を重視した職場づくりにも注力。自然、地域、人をつなぐ新しい“発酵文化”を発信しています。

問い合わせ先

会社名:株式会社越後薬草

代表取締役:塚田和志

住所:〒942-0055 新潟県上越市大字小猿屋73番地

事業:健康食品(酵素商品)製造及び販売、キムチ製造及び販売、酒類(スピリッツ)製造及び販売

越後薬草コーポレートサイト:https://echigoyakuso.co.jp/

越後薬草溶岩よもぎ蒸し&ON CAFE オフィシャルサイト:https://echigoyakuso-azabujuban.com/

THE HERBALIST YASOオフィシャルサイト:https://yaso80gin.jp/

Instagram:https://www.instagram.com/echigoyakuso_azabujuban/

X:https://x.com/echigoyakuso

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会社概要

株式会社越後薬草

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URL
https://echigoyakuso.co.jp/
業種
製造業
本社所在地
新潟県上越市小猿屋73番地
電話番号
025-544-3050
代表者名
塚田和志
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
1976年08月