Jamf、IDC MarketScapeレポート「統合エンドポイント管理(UEM)」の3部門でリーダーに選出
〜IDC MarketScapeの複数のカテゴリで高い評価を獲得〜
※本リリースは2025年12月23日に米国で発表されたニュースリリースの抄訳版です。
企業・組織におけるApple製品の管理とセキュアな運用のための業界標準ソフトウェアを提供するJamf(本社:米国ミネソタ州、NASDAQ:JAMF)は、世界的なIT調査会社IDCが発表した複数のIDC MarketScapeレポートにおいて、統合エンドポイント管理(UEM)ソフトウェアベンダー部門のリーダーに選出されました。

以下3つのIDC MarketScapeレポートにおいてリーダーに選出
•ワールドワイドAppleデバイス向け統合エンドポイント管理ソフトウェアベンダー評価:
企業におけるAppleデバイス管理に焦点を当てた統合エンドポイント管理(UEM)ソフトウェア市場での評価

•ワールドワイド統合エンドポイント管理ソフトウェアベンダー評価:
統合エンドポイント管理(UEM)ソフトウェア市場全体での評価
•ワールドワイド現場用/IoTデバイス向け統合エンドポイント管理ソフトウェアベンダー評価:
製造、物流、医療・福祉などの現場で働く従業員が利用するデバイスやIoT機器における統合エンドポイント管理(UEM)ソフトウェア市場での評価
また、「ワールドワイド中小企業向け統合エンドポイント管理ソフトウェアベンダー評価」においても主要プレーヤーとして評価されました。
中堅・中小企業(SMB)を対象とした統合エンドポイント管理(UEM)ソフトウェア市場での評価
Jamfの最高戦略責任者(CSO)であるHenry Patel(ヘンリー・パテル)は次のようにコメントしています。
「IDC MarketScapeの複数のカテゴリでJamfが評価されたことは、デバイスの一元管理とセキュアな運用を求めるさまざまなお客様への当社の取り組みが反映されたものであると考えています。管理するデバイスが100台であっても10万台であっても、組織の規模に応じて柔軟に対応可能で、最新の脅威から保護するJamfのソリューションは、Appleならではのパフォーマンス、セキュリティ、従業員体験を最大限に高めることができます。」
■Appleに特化した機能で多様な顧客ニーズに対応
Appleに特化したJamfのプラットフォームは、デバイス管理、セキュリティ対応、AIによる自動化を統合。一般的なエンドポイントツールとは異なり、JamfはApple標準の高度な機能を備え、効率的なシステム統合と柔軟なクロスプラットフォーム対応を実現し、IT部門やエンドユーザの生産性向上、セキュリティ対策、将来に備えた対応を可能にします。

Jamfのプラットフォームの強みと特徴
・宣言型デバイス管理(DDM)とApple標準のセキュリティフレームワークを活用したAppleエコシステムとの強固な連携
・macOS、iOS、iPadOSなどの導入とアップデートの自動化
・Apple以外のプラットフォームやIDプロバイダへの柔軟な対応(管理とコンプライアンスの拡張が可能)
・既存のITツールやセキュリティツールとのスムーズな統合を可能にするAPIおよびコネクタ
・すべてのデバイスを対象としたコンプライアンス、パッチ適用、脆弱性の統合管理
・数十台規模からグローバル規模のデバイス環境まで対応可能な実績ある拡張性
・教育・医療・政府機関、企業などあらゆる業界の世界基準を満たす安全なワークフロー
IDC MarketScapeによるJamfのAppleデバイス管理評価ポイント
「IDC MarketScape: Worldwide Unified Endpoint Management Software for Apple Devices 2025-2026 Vendor Assessment」の抜粋には、こちらからアクセスできます。(英文のみ)
IDC社によるAppleデバイス向け統合エンドポイント管理(UEM)市場において、Jamfはリーダーカテゴリに選出され、その高い専門性が評価されました。レポートにおいて、Jamfの主な強みとして、AppleのOSや最新機能への即日対応、Apple TVやApple Watchといった多様なデバイスにも対応したAppleデバイスへのサポート力が挙げられています。
<参考>
IDC MarketScapeについて
IDC MarketScapeのベンダー評価モデルは、特定の市場におけるテクノロジーサプライヤやサービスサプライヤの競争力の概要を提供するために設計されています。調査方法は、定性的および定量的な基準に基づく厳格なスコアリング手法を用いており、調査結果は、当該市場内における各ベンダーの位置づけを1つのグラフで示しています。IDC MarketScapeは、ICTベンダーの製品・サービスの提供内容、能力と戦略、現在および将来の市場における成功要因を有意義に比較することが可能なフレームワークです。テクノロジー購入者は、このフレームワークを活用することで、現行および候補となるベンダーの強みと弱みを包括的に評価することができます。
Jamfについて
Jamfは、エンドユーザから愛され、企業・組織から信頼されるAppleエクスペリエンスの管理、セキュアな運用、業務の簡素化を目指しています。またJamfは、企業にとって安全で、ユーザにとってシンプルかつプライバシーが保護された「Appleファースト」環境を実現するための、管理およびセキュリティソリューション一式を提供する、世界で唯一の企業です。
Jamf Japan合同会社は2017年の設立以来、日本国内の企業だけでなく、教育機関や医療機関など幅広い業界において、Appleデバイスの統合エンドポイント管理を支援してきました。Jamf Japanは、グローバルで培ったノウハウを活かし、日本市場に特化したサポート体制を構築。導入から運用、セキュリティ強化まで、組織の規模や業種に応じた柔軟なソリューションを提供しています。
Jamfに関する詳細は公式Webサイトをご覧ください。
以上
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