刺繍加工賃改定およびサイズ区分統合のお知らせ
品質向上とご注文時の利便性向上を目的に、最小サイズを「25cm²以内」へ統合
株式会社フォーカス(本社:山梨県甲斐市、代表取締役 常松憲太)が運営するオリジナルグッズ製作サイト「CLAT-JAPAN」(読み:クラティージャパン)は、刺繍加工サービスにおける品質向上およびご注文時の利便性向上を目的として、刺繍加工賃の一部改定ならびにサイズ区分の統合を実施することといたしました。


■ 改定実施日
2026年1月5日(月)10時 受注分から受付中
■ 改定内容
デザイン刺繍におけるサイズ区分「10cm²」および「25cm²」を統合し、最小サイズを「25cm²以内」といたします。
これに伴い、25cm²以内の刺繍の追加料金を600円から500円に引き下げます。
※ご注文方法や制作の流れに変更はございません。
■ 改定の背景
これまで「10cm²」でのご注文においては、デザインの再現が難しく、やむを得ず「25cm²以上」へのサイズ変更をご案内するケースが多く発生していました。その結果、お客様への再確認のご連絡が必要となり、ご注文から制作までにお時間を要する場合がございました。今回のサイズ区分統合により、再確認の手間を軽減するとともに、刺繍デザインの再現性を確保し、より高品質で満足度の高い商品の提供を目指しています。
今後も、品質向上とサービス改善に努め、お客様にご満足いただける商品・サービスの提供に取り組んでまいります。
【株式会社フォーカスについて】
2009年 現代表取締役の常松憲太が、前職の経験を経て独立し、株式会社フォーカスを設立。当初は、BtoBのグッズ販売が事業の中心であり、現在主力のプリントTシャツ事業のシェアは、全体売上高の約3割程度でした。その後、プリントTシャツを注文した高校生たちから、たくさんの手紙や写真を通じて感謝のメッセージを受け取り、これまでビジネスライクに考えていた自分の世界観が変わり、プリントTシャツ事業に特化しました。発注者を喜ばせることだけを考えていたが、プリントTシャツを通じて、高校生たちの思い出を作る価値を提供していることに気づき、社会の利得を優先した事業を行う決断をしたのが、2012年のことです。2014年には、EC販売をスタートさせ利益の平準化に成功。2020年コロナ禍の影響により、売上高が大きく減少、社員の相次ぐ退職で倒産の危機に見舞われましたが、当時中小事業向けに実施された融資を原資として、プリント自社工場に設備投資を行い、さらに社員の年収を1人平均100万円アップしました。その結果、2021年の売上高は目標の1.5倍を達成し、会社の早期立て直しを実現できました。2025年9月から、フォーカス初の海外展開をオーストラリアで開始しました。オーストラリアでの実績をもとに、今後も海外展開を拡大していく予定です。私たちは、社員一丸となり、さらなる成長を目指して日々新しいチャレンジを続けています。
■会社概要
企業名 :株式会社フォーカス
本社所在地 :山梨県甲斐市篠原984-1
電話 :055-278-2311
代表取締役 :常松 憲太
設立 :2009年5月14日
資本金 :8,500万円
従業員数 :133名(2024年9月1日時点 グループ合計)
事業内容 :オリジナルプリントウェアの販売
事業所 :グループ会社(プリントセンター)
株式会社フォーカスクリエイティブ
静岡県浜松市浜名区新原4214-2
■直近の売上推移
2019年 12.6億円
2020年 9.9億円
2021年 14.7億円
2022年 20.6億円
2023年 29.2億円
2024年 32.9億円
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