ヴァレオ、CESラスベガスで、5つのイノベーションを世界初公開

ヴァレオ・コクピットヴァレオ・コクピット

ヴァレオはラスベガスで開催されるCESに4年連続で出展し、5つの重要なイノベーションを世界初公開します。より自動化が進み、より環境への配慮が求められる中、これからの車に搭載されるこれらの技術は、ゴールドロットの屋外試乗エリアとセントラルプラザのブースで展示されます。

これらの5つのイノベーションは、ヴァレオが包括的で画期的な技術システムを提供できる力があるという証です:
  • ヴァレオeCruise4U: 都市で暮らす人々のニーズに完璧に応えるまさに技術の結晶です。実車によるデモンストレーションで、電動モードの自動運転を体験することができます。
  • ヴァレオ XtraVue: 接続された複数のコンピューターヴィジョンカメラによって、ドライバーの視野に入らない路上で起きていることをドライバーに知らせます。
  • ヴァレオ360AEBニアシールド: 死角をなくし、障害物になりうるものをドライバーに警告し、衝突を避けるために必要とあれば車を自動停止させる新しい自動緊急ブレーキシステムです。
  • ヴァレオC-Stream: 従来のルームミラーの代わりとなり、車室内の状況を把握できるヴァレオの新しいドームモジュールです。車の乗員数を把握して安全快適に保ったり、ドライバーが適切に警告を受けられるようにします。
  • ヴァレオ・コックピット: これは新しい「トラベリング・エクスペリエンス」です。この技術デモンストレーション機は、車の新しい使い方に結び付いた感覚的な体験を形作る画期的・革新的な製品群を組み合わせた独自のユニークなソリューションです。
これらのイノベーションは、新しい電動化ソリューションと組み合わせることで、より環境に優しいモビリティとより進んだ自動化をもたらし、拡張された接続性による進んだインテリジェンスによって、快適性を高めます。 
世界中での車の総数は増え続けることが見込まれており、ヴァレオは車の認知能力を高めることで、より安全にし、よりエネルギー効率を改善し、より高度な自動化を進めることをコミットしています。つまり、車の使い方とドライビング体験は全く新しいものになるでしょう。

プレスキット:ヴァレオ、ラスベガスでCES2017に出展
以下のURLより詳細情報をダウンロードいただけます。
https://prtimes.jp/a/?f=d4446-20170105-6523.pdf

自動車部品サプライヤーであるヴァレオは、世界の全自動車メーカーのパートナーです。高い技術力を持つヴァレオは、CO2 排出量の削減と直観的なドライビングの発展に貢献する革新的な製品とシステムを提供します。
2015年度のヴァレオグループの売上高は約145億ユーロであり、OEM売上の10%以上を研究開発に投資しました。ヴァレオは、32カ国に148カ所の工場、19カ所の研究センター、35カ所の開発センター、15カ所の物流センターを構え、約88,800人の従業員を擁しています。ヴァレオはパリ証券取引所に上場しており、CAC40指数に採用されています。 
 
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