【2026年7月】「GoodHands-RPA」が放置されたRPA「野良ロボット」の再稼働サポートを開始。属人化の課題を解決

導入したものの「誰も直せない」「エラーで止まる」そんなRPAの運用課題をプロが伴走支援し、持続可能な業務効率化を実現

株式会社リプラス

【2026年7月】RPA「野良ロボット」問題を解決するサポート事業を開始

株式会社リプラスは、作成から技術者育成まで伴走する「GoodHands-RPA」において、担当者の不在でブラックボックス化したRPA(通称:野良ロボット)の保守・改修に特化したサポート対応を、2026年7月より開始いたしました。

現在、多くの企業において、現場主導で導入されたRPAが「作った本人の退職や異動」により、誰もメンテナンスできなくなる事態が多発しています。
実際の現場では、以下のような深刻なトラブルが起きています。

「エラーでロボットが止まっても、社内に復旧できる人材がいない。」
「エクセルの行や列が少し変わっただけで、ロボットが動かなくなる。」
「気付かないうちに誤ったデータを入力し続けており、後から手作業での修正に追われる。」

本サービスは、こうした運用が行き詰まり「負の遺産」となりつつあるRPA環境をプロのエンジニアが引き継ぎ、安全かつ継続的に再稼働させるための伴走支援サービスです。

「リプラス News 2026 Vol.26」
【2026年7月】「GoodHands-RPA」が放置されたRPA「野良ロボット」の再稼働サポートを開始。属人化の課題を解決

■背景と課題:「野良ロボット」が引き起こす業務停止の危機

背景と課題:「野良ロボット」が引き起こす業務停止の危機

近年、多くの企業で業務効率化のためにRPAが導入されています。
しかし、現場主導で開発が進んだ結果、推進担当者の不在によってロボットの動作フローや設定が誰にも分からない「ブラックボックス化」に陥るケースが急増しています。

誰も保守できないまま稼働を続ける「野良ロボット」は、参照元のエクセルファイルのレイアウトが少し変わるだけで容易にエラーを起こします。
誤ったデータの出力や、月末の繁忙期における突然の業務停止を引き起こすなど、いまや企業にとって放置できない大きな経営リスクとなっています。

■こんなお悩みを抱える現場を「GoodHands-RPA」が救います

こんなお悩みを抱える現場を「GoodHands-RPA」が救います

本サービスは、RPAの運用に関して以下のような課題を抱える企業様に最適です。

①担当者不在

ロボットを作った担当者が退職してしまい、中身の構造が誰にも分からない。

②エラーの常態化

複数の個別ファイルからマスターデータへ転記する際など、データ突合処理で頻繁にロボットが止まってしまう。

③改修ができない

業務フローの変更や、新しいシステムの導入に合わせてRPAの設定を変えたいが技術力がない。

④リソース不足

エラー対応や保守作業に追われ、新たな業務の自動化など、本来のDX推進に手が回らない。

■「GoodHands-RPA」のサービス概要と3つの特徴

「GoodHands-RPA」のサービス概要と3つの特徴

弊社の「GoodHands-RPA」は、自社開発ではないロボットや、前任者が残した詳細不明なロボットであっても、プロのエンジニアが紐解き、正常な状態へと修復・運用サポートを行うサービスです。

特徴1:ブラックボックス化したロボットの解析と可視化

現在のロボットが「どのような処理を行っているか」をエンジニアが根本から解析し、属人化を排除するための仕様書やフローを改めて可視化します。

特徴2:環境変化に強い安定したロボットへの改修

単なる一時的なエラー修正にとどまらず、将来的なフォーマット変更やシステムアップデートにも耐えうる、保守性の高い安定したロジックへと最適化します。

特徴3:安心の伴走型・継続サポート

改修後も、日々の運用におけるエラー対応や、業務フロー変更に伴う追加実装など、お客様の現場に寄り添った継続的なサポートを提供します。

■野良ロボット再稼働までのスムーズな導入ステップ

野良ロボット再稼働までのスムーズな導入ステップ

お客様の業務を長く止めないよう、スピーディーかつ確実にサポートを開始いたします。

Phase 1:無料診断・ヒアリング

現在稼働している(または停止している)ロボットの状況や、お困りごとをヒアリングします。

Phase 2:現状解析とロードマップ策定

エンジニアが実際のRPA設定や関連ファイルを確認し、復旧・最適化のためのプランとお見積りをご提示します。

Phase 3:改修・テスト稼働

エラーの原因を特定し、安定稼働に向けたロボットの改修を実施します。

Phase 4:本稼働・継続保守

正常な動作を確認後、本稼働へ移行。以降は「GoodHands-RPA」が日々のヘルプデスクとして継続的にサポートします。

■サービス導入による具体的な効果

サービス導入による具体的な効果

「GoodHands-RPA」を導入いただくことで、企業は以下のような効果を得られます。

・業務の属人化解消

担当者への依存から脱却し、組織全体でRPAを管理・運用できる体制が整います。

・心理的負担の軽減

「いつ止まるか分からない」という現場のストレスがなくなり、安心して自動化に業務を任せられます。

・DXの再加速

保守に割いていたリソースを解放することで、新たな自動化プロジェクトへの着手が可能になります。

■RPA無料相談なら「GoodHands-RPA」

このページ下部のフォームに、会社名・担当者名・メールアドレスなどを入力するだけです。

入力項目は最小限に絞っていますので、3分もあれば完了します。

お申し込み後、担当コンサルタントより日程調整のご連絡をお送りします。

・オンラインにて30分のヒアリング

オンラインツールを使い、担当コンサルタントが貴社で管理しきれなくなった「野良ロボット」の現状をお聞きします。

 
「元々どんな業務を任せていたロボットですか?」
「現在、どのようなエラーで止まっていますか?」


といった、今現場で起きているお困りごとをお話しいただくだけで構いません。
 前任者が不在でシステムの詳細が全く分からない状態でも、仕様書などの専門的な資料が一切なくても問題ありません。まずはそのままの状況をご相談ください。

・診断結果のフィードバック

ヒアリングの内容をもとに、ブラックボックス化したロボットの現状分析と、正常な再稼働・安定化に向けた「野良ロボット診断レポート(復旧ロードマップ)」を作成し、後日お送りします。

 
「誰も分からなかったロボットの処理内容がようやく把握できた」
「運用再開に向けて、まずは何から手をつければいいか明確な道筋が見えた」


といった安堵のご感想を多くいただいています。

■ 本サービスに込めた想い

RPAは本来、人手不足や非効率な定型業務に悩む企業にとって、最も大きな恩恵をもたらす素晴らしい技術です。

 しかし現実には、せっかく導入したにもかかわらず、
「作った担当者が退職してしまった」
「エラーが起きても直し方が分からない」
という理由で、かつての自動化資産が「野良ロボット」と化し、逆に現場の負担やリスクとなっているケースが後を絶ちません。

 当社はこの現状を変えるため、「作って終わり」ではなく「共に守り、育てる」伴走型の運用サポートを通じて、行き詰まった企業の自動化を救済したいと考えています。
 本サービスを通じて、多くの企業が再び「安心してロボットに業務を任せられる」状態を取り戻し、真の業務効率化(DX)へと進んでいけるよう、全力でサポートしてまいります。

■ パソコン業務の自動化なら「Good Hands-RPA」

「Good Hands-RPA」は、専門的なプログラミング知識がなくても導入できる自動化サービスです。「使い方が分からない」「構築が難しい」といったお悩みに対し、現場の業務内容に合わせた初期プログラムの構築から、日々の運用保守、そして担当者の技術育成までワンストップで伴走いたします。

【RPAに関するお問い合わせ先】

Good Hands-RPA

サービス名:PC自動化 RPA導入支援・保守 Good Hands-RPA

お問い合わせ:フリーダイヤル 0120-703-392

Good Hands-RPA HP:https://goodhands-rpa.com/

メール or オンライン個別相談:https://goodhands-rpa.com/form/

運営会社:株式会社リプラス

代表取締役社長 柳町 正樹

本社所在地:〒450-0002

愛知県名古屋市中村区名駅2-38-2

オーキッドビル5F B-1(名古屋駅オフィス)

TEL:052-414-7561

会社HP:https://www.riplus.co.jp/

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会社概要

株式会社リプラス

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URL
http://www.riplus.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
愛知県名古屋市中村区名駅2-38-2 オーキッドビル 5階
電話番号
052-414-7561
代表者名
柳町 正樹
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2003年07月