テュフ ラインランド ジャパン、厚生労働省の登録適合性証明機関として登録

テュフ ラインランド ジャパン株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:トビアス・シュヴァインフルター)は、本日、5月24日付で「ボイラー及び圧力容器安全規則及び労働安全衛生法及びこれに基づく命令に係る登録及び指定に関する省令」の登録適合性証明機関として登録を受けたことを発表しました。

近年の技術の発展に伴い国際規格も進歩しており、従来の機械式の安全装置等に加え、新たに電子制御等の機能を付加することによって、機械の安全を確保する機能安全が多く採用されています。また諸外国では、ボイラー等の一定の危険性を有する機械について、機能安全の要求水準を満たすことを前提に、機械の取扱いに関する規制を見直す動きがあります。

しかし装置を使用する事業者が、電子制御による安全機能が機能安全の基準に適合しているか否かを判断することは困難なため、専門の第三者検査機関による適合性の証明が求められています。

テュフ ラインランド グループは、機械式安全装置および機能安全の評価を行ってきた世界的な第三者検査機関として長年の知見と実績を有します。今回の厚生労働大臣の登録を受けて、テュフ ラインランド ジャパンは、日本の労働安全分野においても機械によるリスクを低減し、安全確保をするために今後も貢献してまいります。

◆ご参考◆
厚生労働省:機能安全による機械等の安全確保について
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000140176.html


【テュフ ラインランド グループについて】

テュフ ラインランドは、145年の歴史を持つ世界でもトップクラスの第三者検査機関です。グループの従業員数は全世界で20,000人、年間売上高は20億ユーロにのぼります。第三者検査のエキスパートとして、人々の暮らしのあらゆる面で、品質、安全、環境、テクノロジーを支えています。産業用装置や製品、サービスの検査だけではなく、プロジェクト管理や企業のプロセス構築もサポートしています。また幅広い業種、職種について、専門的なトレーニングも実施しています。こうしたサービスは、テュフ ラインランドの認定ラボや試験設備、教育センターのグローバルネットワークによって支えられています。テュフ ラインランドは、2006年より国連グローバル・コンパクトのメンバーとして活動しています。ウェブサイト: www.jpn.tuv.com
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. テュフ ラインランド ジャパン株式会社 >
  3. テュフ ラインランド ジャパン、厚生労働省の登録適合性証明機関として登録