エムオーテックス、ソフトクリエイトと販売パートナー契約を締結 LanScope CatとL2Blockerの連携で情報漏えい対策を強化

 エムオーテックス株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:河之口達也、以下MOTEX)は、株式会社ソフトクリエイトホールディングスの100%子会社である株式会社ソフトクリエイト(本社:東京都渋谷区、代表取締役 社長執行役員:林 宗治、以下 ソフトクリエイト)と「L2Blocker」の販売パートナー契約を締結し、2018年6月18日より、販売を開始いたします。これにより、MOTEXの統合型エンドポイントマネジメント“LanScope Cat”と不正PC検知・遮断システム「L2Blocker」のさらなる連携強化を促進し、企業における情報漏えい対策強化を支援します。

 近年、被害が増加の一途を辿っているサイバー攻撃や内部情報漏えい事故により、企業や団体は情報システムにおけるセキュリティ対策の導入や強化を迫られています。特にサイバー攻撃においては巧妙化が進み、従来のファイアウォールやシグネチャ型のアンチウイルス製品だけではネットワークを防御することは難しいのが現状です。また、働き方改革が進むことで業務形態が多様化するため、IT機器の利用に関するルールが整備されていない場合は、社内ネットワークにおいて、どのような機器が利用されているか把握できず、シャドーITのような新たなリスクも考えられます。このような背景から、エンドポイントにおけるセキュリティ対策がこれまで以上に重要になっています。

[LanScope CatとL2Blockerの連携イメージ][LanScope CatとL2Blockerの連携イメージ]

 “LanScope Cat”は、IT資産管理・内部情報漏えい対策の分野で13年連続シェアNo.1※1を誇る「統合型エンドポイントマネジメント」ツールです。エンドポイントにおいて、外部脅威対策・内部不正対策・IT資産管理をカバーし、ログ運用を中心とした統合管理を行うことができます。
「L2Blocker」は、不正接続防止ツール市場で累積導入社数トップ※2を獲得している不正PC検知・遮断システムです。ネットワーク内のARPパケットを読み取り、不正端末のアクセスを検知、遮断することができます。不正端末の検知・遮断はWindowsのPCだけでなく、MacやLinux、Unix、またはiPhoneやAndroid等のスマートフォン・タブレットなどの幅広い端末をカバーしています。

 この“LanScope Cat”と「L2Blocker」を組み合わせ、“LanScope Cat”で収集したIT資産情報を「L2Blocker」で収集した情報とマッチングさせることで、管理が漏れている機器を見つけることができます。さらに、「L2Blocker」の持つ機能で管理が漏れていた端末に対して、ネットワークからの遮断後に、Webブラウザで警告を表示すると共に“LanScope Cat”のPC監視エージェント(MR)のインストールを案内し、MRのインストール完了に伴い自動でネットワークの通信を許可するなど、運用に合わせた柔軟な対策を行うことができます。
 今後導入が進むWindows10への入れ替えを目前に控えた今、これらの連携は運用効率を向上させ、リスクとなる管理漏れを防止するIT管理本来の効果を最大限活かせる環境を実現します。
※1:富士キメラ総研 2005〜2017ネットワークセキュリティビジネス調査総覧「IT資産/PC構成管理ツール・2016年度」
※2:富士キメラ総研 月刊BT2017年8月号「情報漏洩対策需要に沸く不正接続防止ツール市場 2017」

▼“LanScope Cat”と「L2Blocker」の連携詳細について
 https://www.lanscope.jp/cat/product/partner/l2blocker.html
▼“LanScope Cat”製品ページ
 https://www.lanscope.jp/cat/
▼「L2Blocker」製品ページ
 https://www.l2blocker.com/

販売パートナー契約の締結にあたり、ソフトクリエイト様よりコメントをいただいております。

 ソフトクリエイトは、エムオーテックス株式会社様が販売パートナーとして、「L2Blocker」を販売開始することを心より歓迎します。
エムオーテックス様とは、2010年より LanScope CatとL2Blocker の製品連携を開始し、当社が販売パートナーとして LanScope Cat の販売、導入支援をしてまいりました。今回相互の販売パートナーとなったことで、多様化するサイバー攻撃に対抗するセキュリティ対策をスピーディに提案することが可能になることを大いに期待しております。
ソフトクリエイトは、今後もエムオーテックス様との協業を深め、企業の情報漏えい対策を支援してまいります。
株式会社ソフトクリエイト 代表取締役社長 林 宗治

 
■エムオーテックス株式会社とは
 MOTEXは、ネットワークシステム管理・ネットワーク情報漏えい対策商品LanScopeシリーズの企画・設計・開発から販売を一貫して行っているメーカーです。MOTEXは、今後もお客様の企業利益を創出するセキュリティ対策をご提案します。
社  名: エムオーテックス株式会社
所 在 地: 〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-12-12 エムオーテックス新大阪ビル
代  表: 代表取締役社長 河之口達也
事業内容: 自社商品“LanScopeシリーズ”の企画・設計・開発・販売
資 本 金: 2,000万円
URL: https://www.motex.co.jp/


 ■株式会社ソフトクリエイトについて
 ソフトクリエイトは、パソコンショップとして1983年に開店して以降、事業の拡大を続け、システムおよびクラウドインテグレーション事業を中心とした事業を展開するシステムインテグレーターです。お客様のIT課題へ取り組み、独立系SIerとしての強みを生かした、コンサルティングから設計・構築、運用、教育・サポートまで、ワンストップでトータルにご支援いたします。また、不正接続防止ツール市場における累計導入社数トップであるセキュリティ対策製品「L2Blocker」のメーカーとしても事業を展開しています。
社  名:株式会社ソフトクリエイト
所 在 地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目15番1号 渋谷クロスタワー
代  表:代表取締役社長 林 宗治
設  立:2012年10月
資 本 金:2億円 (2015年3月31日現在)
URL: http://www.softcreate.co.jp/

 
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