グループ会社のクラウド見積・納品・請求書サービス会社「Misoca」を吸収合併

 弥生株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岡本 浩一郎)は、2020年7月1日を効力発生日として、グループ会社で、クラウド見積・納品・請求管理サービス「Misoca(ミソカ)」を展開する株式会社Misoca (本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:岡本 浩一郎)を吸収合併しますのでお知らせします。
本合併は、弥生を吸収合併存続会社、Misocaを吸収合併消滅会社とし、弥生がMisocaの権利義務の全部を承継します。よって、Misocaの各種サービスについても変更なくご利用いただけます。

 Misocaは、「世の中を仕組みでシンプルに」をミッションにクラウドの見積・納品・請求書サービス「Misoca」を2011年11月より提供し、2016年2月に弥生のグループ会社※1となりました。弥生は2014年よりクラウド事業を本格展開しています。現在では、「弥生会計 オンライン」「やよいの青色申告 オンライン」など各クラウドアプリケーションを提供しており、個人事業主のクラウド申告ソフト利用シェアNo.1を誇っています。

 2023年10月から予定されるインボイス制度への対応や新型コロナウイルスの影響による働き方の変化など、お客さまを取り巻く環境は変化しています。Misocaに対するお客さまニーズは、従来の帳票作成サービスから商取引サービスへと広がっており、両社が合併をすることで、開発スピードと質の向上を図り、よりよいサービスの提供へつなげてまいります。
※1 2016年2月22日付 クラウド請求管理サービスのベンチャー「Misoca(ミソカ)」を買収
以 上
 
  • 弥生株式会社について
 弥生株式会社は、中小企業、個人事業主、起業家の方々の事業を支える社会的基盤(インフラ)として日本の発展に能動的に貢献することを使命としています。またそれにとどまらず、事業者の皆さまが事業を立ち上げ、進め、そして広げていく上で直面するさまざまな課題や悩みにお応えできる「事業コンシェルジュ」を目指し、日々進化をしています。
 クラウド申告ソフト利用シェアNo.1※2の「弥生シリーズ」クラウドアプリケーション、売り上げ実績No.1※3の「弥生シリーズ」デスクトップアプリケーション、多彩なサービスをそろえた「サポート・サービス」を通じて、お客さまの事業の発展を支援します。ご利用のお客さまは着実に増加し、登録ユーザー数は200万を突破しました※4。なお、弥生は2014年からオリックス株式会社のグループ会社です。 弥生の詳細については https://www.yayoi-kk.co.jp/ をご覧ください。

※2 56.7%:クラウドアプリケーション。「クラウド会計ソフトの利用状況調査」-MM総研調べ 2020年4月
※3 全国の主要家電量販店・パソコン専門店・ネットショップ2,654店におけるPOS実売統計で、弥生は2019年の年間最多販売ベンダーとして最優秀賞を獲得。(業務ソフト部門:21年連続受賞、申告ソフト部門:16年連続受賞)-株式会社BCN調べ
※4 2020年3月18日付プレスリリース:弥生シリーズ「登録ユーザー数」が200万を突破
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