ママスクエアはIBM発の社会貢献プログラム「SkillsBuild」運営パートナーに就任

ITスキル学習機会を子育てスタッフ全員に提供

『子育て期をスキルアップ期に』変える取り組み
株式会社ママスクエア(東京都港区、代表取締役:藤代聡、以下ママスクエア)は、2020年7月に日本アイ・ビー・エム株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:山口 明夫、以下:日本 IBM)と一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク(本社:東京都港区、代表理事:藤田 和芳、オイシックス・ラ・大地株式会社代表取締役会長)、以下:SBN)が提供を開始する、社会貢献プログラム「SkillsBuild(スキルズビルド)」の運営パートナーに就任しました。これにより、ママスクエアの子育てしながら働く全スタッフ(約1200名/6月末現在)向けに受講機会を提供いたします。

ママスクエアは、2014年12月に設立して以来、出産後子どもの預け先が見つからないことや夫の転勤などの外部環境により、働く意欲があっても就労が叶わない女性に働く機会を提供する「ママスクエア」を全国で58拠点運営してきました。
 
これまで1万人を超える子育て期の女性と接してきた中で、育児のかたわら自己実現を成し遂げたい強い気持ちや、ステップアップのための学びを惜しまない向上心の高さを知り、こうした層に向けた教育支援の必要性を感じてきました。当社が推進してきた「子育て期をスキルアップ期に」の取り組みに賛同いただき、この度SkillsBuild認定パートナーとして就任することとなりました。ママスクエアは、子育て期も(社会復帰に向けた)学びの期間として文化定着することを目指します。

■IBM 発の社会貢献プログラム「SkillsBuild」
SkillsBuild は、これまでの経歴、教育や人生経験にかかわらず、プログラムの参加者がビジネスに必要なスキルや IT 基礎知識、IT 専門知識といった今の社会で需要の高いスキルを習得し、よりよい就労への道を拓くことを支援する、IBM 発の社会貢献プログラムです。
SkillsBuild は各国の NPO や行政などのパートナーと共に、厳しい雇用環境や社会的な課題に直面している方の学習就労支援として、2019 年にフランス IBM で始まりました。現在では、イギリス、トルコ、インドなど、10 カ国以上で提供され、移民や難民、退役軍人、若者など7000 人を超える方が学んでいます。

■SkillsBuild のスキル習得の仕組み
• プログラムの参加者は、無料でアクセスできる 6000 を超える学習コンテンツから、職種や技術分野、運営パートナーによる推奨など特定のテーマに沿って選別された学習コースにアクセスできます。
• 学習コースには、学習修了後にデジタル・バッジを獲得できるものも含まれています。
• プログラムの参加者は、企業や運営パートナーが提供するプロジェクト演習およびインターンシップによる体験学習によって、実践スキルを習得します。
• IT 企業の社員などによるコーチング・サポートを受け、学びを促進します。

 

■ソーシャルビジネス・ネットワークの役割 

SBN は、全国約 200 社の社会的企業のネットワーク組織として、人材育成や就労支援の展開実績を持つ、SBN と連携している社会的企業であるソーシャルビジネス事業者、NPO、自治体などの運営パートナーとの連携のもと、多くの方々に SkillsBuild を学習し、活用してもらうよう呼びかけます。SkillsBuild を受講することで、困難な状況に置かれている方や、よりよい就労を希望する方に、スキル向上の機会を提供することで、社会的課題解決に寄与していきます。

■ママスクエアとは
株式会社ママスクエアが「子どものそばで働ける世の中をあたりまえに」を企業理念とし全国34箇所(事業所内託児施設などを合わせると全拠点58箇所)で運営する、子どもと通えるBPOオフィスです。働くスペースと託児スペースは互いの様子がわかる様ガラス一枚で隣り合っており、仕事をする母親のそばで子どもは専任のスタッフと過ごす安心空間です。採用時には定員をはるかに上回る応募があるなど、子育て期もスキルアップし続けたい女性に支持されています。


 
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