金城学院大学との産学連携事業として外国人向けのセントレア案内ガイドブックを制作

女子大生目線でのセントレアの魅力を訪日外国人に紹介する冊子を制作

セントレアでは、大学生の視点からセントレアの活性化を目指す金城学院大学との産学連携事業「金城セントレアサポーターズ」による取り組みの一環として、訪日外国人に対して空港や地域の魅力を紹介するガイドブックを制作し、中部国際空港国際線到着ロビーにおいて配布を行いました。
金城学院大学と中部国際空港株式会社は2016年5月に「産学連携に関する包括協定」を締結し、マーケティング、販促・広告活動ならびに英語をキーワードとする取り組みを進めてきました。


今回のガイドブックは、セントレアを利用する外国人へのヒアリング調査を行い、ユーザーが何を知りたいかリサーチを行い、実際の店舗取材から記事制作、翻訳まで、企画段階からサポーターズメンバーが取り組んだものです。本産学連携事業は中部国際空港セントレアをフィールドに学生が貴重な経験を積むとともに、訪日外国人に対して新たな視点でセントレアを紹介する取り組みとして行われました。
 

タイトルは「セントレアですべき25のコト」とし、空港内で体験できるお風呂やセグウェイや、空港内グルメも一つの日本での体験と位置づけ紹介しています。昨年夏にサポーターズメンバーが実施した外国人への空港内での聞き取り調査により、「モノ消費からコト消費への転換」ということを肌で感じ、今回の企画となりました。セントレア内の各店舗及び周辺の常滑市内の施設にもメンバーが実際に取材についてもし、大学生ならではの視点での紹介となっています。

 

 

5月25日(金)には完成したガイドブックを中部国際空港セントレア2階の到着ロビーで、全員で23名のメンバーから10名が就職活動などの合間を縫って配布を行いました。配布の他に、外国人に人気のあった料理の写真なども活用して、一緒に記念写真を撮影したりと、到着した訪日旅行者の皆さまに配布とおもてなしを行いました。


今回ガイドブックの翻訳を担当した、英語英米文化学科水野ゼミの石原さんは「どの国の人にも分かりやすい英語での翻訳を心掛けました。私たちの作った文章で、帰国までセントレアで日本文化を楽しんでもらいたい!」とのことでした。企画全般を担当した国際情報学科庫元ゼミの中野さんは「日本に来て、滞在中に体験しきれなかったことを、最後にセントレアで体験することを知ってらもらいたい。配布をしていて笑顔で受け取ってもらえることで、この1年近い苦労が報われました!」と話してくれました。

 


ガイドブックは国際線到着コンコースに設置され、到着した訪日外国人の方が自由にとれるようになっています。今後も産学連携事業を通し、地域のみなさまと一体になって、セントレアの魅力向上を進めて参ります。

 

 
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