9月の世界小児がん啓発月間にCNJも参加

CNJ
特定非営利活動法人キャンサーネットジャパン(以下、CNJ)は、9月の世界小児がん啓発月間に合わせて、小児がん啓発をいたします。小児がんの啓発カラーはゴールドです。日本各地でもGlobal Gold September Campaign としてシンボル的なタワーやお城などがゴールドにライトアップされます。CNJでは特設ページを設け、ピンズ販売にくわえ、さまざまな団体や企業と共に啓発を実施いたします。
CNJ小児がん啓発特設ページ→https://event.cancernet.jp/child-cancer/

 ■ゴールドネイルで応援

株式会社ウカ(代表:渡邉弘幸)は、9月の世界小児がん啓発月間(ゴールドセプテンバー)にあわせてゴールドのネイル「uka nail polish Gold Ribbon」を販売します。ネイル1本につき1,500円がCNJの小児がん啓発活動への寄付となり、寄付金は小児がんの冊子の新規作成と印刷費用になります。この商品「ネイルポリッシュ」にはCNJのゴールドリボンがパッケージされており、購入者へは治療中の小児がんの子どもと、治療を終えた小児がんサバイバーへの理解を広める啓発の機会となります。

※詳しくはこちら→https://uka.co.jp/ukakau/4582328108942/

■ファミちゃんがゴールドリボンで啓発
 

株式会社ファミリアの神戸本店と代官山店ではキャラクターのファミちゃんがCNJ小児がん啓発ゴールドリボンを付けて啓発へ協力してくれています。

※詳しくはこちら→https://www.familiar.co.jp/news/goldribbon.html

■がんの子どもたちへ自由帳とクレヨンプレゼント

CNJは全国の信用金庫の仲間で結ばれている「よい仕事おこしネットワーク」と連携協定を締結し、城南信用金庫の再生紙を利用した「自由帳」と、富国生命より提供を受けた「おやさいクレヨン」を全国の小児がん拠点病院へ3,000セット寄贈いたします。

この他、オンラインメディアEdTechZineで、小児がん専門医の真部淳先生(北海道大学小児科教授)、大賀正一先生(日本小児血液・がん学会理事長)と中井美穂さん(CNJ理事)との対談や、ラジオ番組への出演など、小児がんの啓発に取り組んでいきます。
 

<認定NPO法人キャンサーネットジャパン>
1991年発足。がん患者が本人の意思に基づき治療に臨むことができるように科学的根拠に基づく情報発信を行うことをミッションとして活動。2001年にNPO法人化。2007年1月に専用事務局を開設し、現在は東京と大阪を拠点に全国で活動を行っている。2016年8月認定NPO法人となり、現在主たる活動は、各種がんについての啓発イベント、養成講座や認定試験など教育事業等を実施。これらの活動を通して、がんと向き合う人々が自分らしくがんと向き合える社会を実現することを目指している。希少がんも含め、あらゆるがんに関する最新医療情報発信のため、2014年より毎年開催しているジャパンキャンサーフォーラムは、がん患者・家族のみならず一般市民を対象とした最大級のがん啓発イベントとなっている。
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