CBRE、「Top 50 Best ESG Companies(ESGベスト企業50社)」に選定

(この資料は2019年11月21日にロサンゼルスで発表されたリリースの翻訳版です)
2019年11月21日(ロサンゼルス)- CBREグループ(NYSE:CBRE)は、インベスターズ・ビジネス・デイリー(IBD)が選ぶ「Top 50 Best ESG Companies(ESGベスト企業50社)」に選定されました。CBREは23位にランクインし、事業用不動産サービス企業としては唯一の選出となりました。
IBDの「ESGベスト企業50社」では、MSCIのESGリサーチから環境・社会・ガバナンスの点で優れた評価を受けるとともに、収益と株価パフォーマンスの全体的な強さを反映して、IBDのコンポジット格付けが高い企業が選定されています。

当社は今年、「Dow Jones Sustainability World Index (DJSI World)(ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・ワールド・インデックス)」にも選定されました。また、Corporate Responsibility Magazine(CRマガジン誌)の「100 Best Corporate Citizens(企業市民ベスト100社)」ランキングで15位にランクインしたほか、Barron's(バロンズ誌)の「100 Most Sustainable Companies(最も持続可能性の高い企業100社)」にも選出されています。

CBRE社長兼最高経営責任者(CEO)であるボブ・スレンティックは、次のように述べています。「当社の社員はすべてのステークホルダーに対して、非常に大きな成果を生み出すために全力で取り組んでいます。こうした取り組みが、当社の現在の成功の根底にあり、IBD格付けのような社外のパフォーマンス指標においてもますます高い評価を得ることにつながっています。素晴らしい評価の獲得に貢献した社員のあらゆる取り組みを深く称えたいと思います」

当社の社会的責任に関する取り組みの詳細は、当社ウェブサイト(www.cbre.com/responsibility) をご覧ください。
 
CBRE日本法人について
CBRE日本法人(シービーアールイー株式会社)は、不動産賃貸・売買仲介サービスにとどまらず、各種アドバイザリー機能やファシリティマネジメント(FM)などの18の幅広いサービスラインを全国規模で展開する法人向け不動産のトータル・ソリューション・プロバイダーです。CBREの前身となった生駒商事が1970年に設立されて以来、半世紀近くにわたり、日本における不動産の専門家として、全国10拠点で地域に根ざしたサービスを展開してきました。企業にとって必要不可欠な「ビジネスインフラ」として認められる不動産アドバイザリー&サービス企業を目指して、国内約1,100名を超えるプロフェッショナルが、最適かつ的確な不動産ソリューションを中立的な立場で提供いたします。詳細につきましては日本国内ホームページ www.cbre.co.jp をご覧ください。
公式Twitterアカウント @cbrejapan

CBREグループについて
CBREグループ(NYSE:CBRE)は、「フォーチュン500」や「S&P 500」にランクされ、ロサンゼルスを本拠とする世界最大の事業用不動産サービスおよび投資顧問会社です(2018年の売上ベース)。全世界で90,000 人を超える従業員、約480 カ所以上の拠点(系列会社および提携先は除く)を有し、投資家、オキュパイアーに対し、幅広いサービスを提供しています。不動産売買・賃貸借の取引業務、プロパティマネジメント、ファシリティマネジメント、プロジェクトマネジメント、事業用不動産ローン、不動産鑑定評価、不動産開発サービス、不動産投資マネジメント、戦略的コンサルティングを主要業務としています。
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