みんなが本当に “お金を払って使っている” サービスを家計簿から抽出!「Zaim 暮らしのサービスアワード 2020」を発表

〜SIM・新電力・生命保険・損害保険・フィットネス・英会話の 6 分野を公開〜

くふうカンパニーグループにおいて、900 万ダウンロードを超える個人向け家計簿サービス「Zaim」を運営する株式会社 Zaim(本社:東京都港区・代表取締役:閑歳 孝子)は、2020 年 12 月 22 日、家計簿に記録されたデータに基づき属性別のユーザー購買商品を分析し、上位をランキングにした「暮らしのサービスアワード 2020」(https://content.zaim.net/awards/2020)を公開しました。公開時点のカテゴリは定期的に支払いが発生する暮らし関連のサービスのうち「格安 SIM」「新電力」「生命保険」「損害保険」「フィットネス」「英会話」の 6 分野で、ユーザーが実際に家計簿へ支出を記録した履歴の統計から算出しています。

「暮らしのサービスアワード 2020 」調査によると、2016 年から全面自由化が始まり定着が進む「新電力」分野における他社からの乗り換えランキング 1 位は楽天でんきで、電気料金のみならず申し込むだけで楽天ポイントを獲得できる「ポイ活(各サービスのポイント獲得活動)」に役立つことも支持された背景にあるようです。また、前年比で最も増加したサービスは「あしたでんき」で、子育て世代・節約志向のユーザーの契約が急増した結果となりました。

また、新型コロナウイルスの影響により、当初大きな打撃を受けた「フィットネス」分野においては 24 時間年中無休のフィットネスクラブの「ANYTIME FITNESS(エニタイムフィットネス)」が、増加数で第 1 位でした。2 位以下にも、手軽で比較的参加の敷居が低いサービスが上位に並びコロナ禍での運動不足解消へのニーズが明らかとなりました。
 

Zaim 暮らしのサービスアワード 2020

https://content.zaim.net/awards/2020
Zaim ユーザーの 2020 年購買結果から、ユーザー一人ひとりが家計簿に支出記録した実際のデータを基にみんなが本当に “お金を払って使っている” サービスを表示。件数ごとや値段別の他、乗り換え順にも並び替えができ、具体的な属性やシーンごとの人気商品を検索可能。定期的に発生する暮らしのサービス選びをサポートします。


家計簿サービス Zaim

https://zaim.net
900 万ダウンロードを超える家計簿サービス。「毎日のお金も、一生のお金も、あなたらしく改善。」をコンセプトに、レシート撮影や銀行・カードと連携し自動的に入力できる家計の管理機能のほか、 Pay 系のキャンペーンを集めた「オトクカレンダー」など、個人のお金にまつわるサービスを幅広く展開している。また、公共情報や社会とのつながりを重視した情報提供や、独自の購買行動の統計分析ツール「Zaim トレンド」( https://trends.zaim.net)も展開する。

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