【賞金100万円】AIスタートアップと事業会社が出会う「ANOBAKA AI Day 2026 Winter」を12月8日に渋谷で開催!

〜チームみらい・峰島侑也氏、Coalis・久保田雅也氏、アイデミー・石川聡彦氏、Wanderlust・西川響氏が登壇〜

株式会社ANOBAKA

シード期のスタートアップを対象としたベンチャーキャピタルファンドを運営する株式会社ANOBAKA(本社:東京都港区、代表取締役社長/パートナー:長野 泰和、以下「ANOBAKA」)は、AIスタートアップと、AIスタートアップとの協業・出資を考える事業会社が出会うイベント「ANOBAKA AI Day 2026 Winter」を2026年12月8日(火)に東京カルチャーカルチャー(渋谷)にて開催いたします。

ANOBAKA AI Day 2026 Winterとは

ANOBAKA AI Day 2026 Winterは、「AIスタートアップと、AIスタートアップとの協業・出資を考える事業会社が出会う」をテーマにしたイベントです。セッション、事業会社リバースピッチ、AIスタートアップピッチ、交流会の4本立てで、AIスタートアップとの協業や出資に関心がある事業会社の皆様と、事業会社とつながりたいAIスタートアップの皆様が出会う場をご提供いたします。

本イベントでは、以下の「4つのコンテンツ」を通じて、参加者の皆様に有望なスタートアップとの出会いや、新たな協業のきっかけをご提供いたします。

<イベント概要>

・名称: ANOBAKA AI Day 2026 Winter

・日時: 2026年12月8日(火)17:00 - 21:15(16:30受付開始)

・会場: 東京カルチャーカルチャー(東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti SHIBUYA 4F/渋谷駅 徒歩4分)

・参加対象: AIスタートアップとの協業・出資に関心がある事業会社の方、投資家の方、事業会社とつながりたいAIスタートアップの起業家の方

・参加費: 事業会社・投資家の方 7,000円(飲食付き)/起業家の方 無料(※起業家の方向けの無料区分は、お申し込み内容を確認のうえ、ご参加をお断りする場合があります)
・スポンサー: ニッセイ・キャピタル株式会社

▼1:セッション「2026年の生成AIを振り返る」

衆議院議員・チームみらいの峰島 侑也氏と、Project Coalis General Partnerの久保田 雅也氏をお招きし、政治と投資の両方の現場から、この1年でAIの使われ方がどう変わったのか、そして来年何が起きるのかを語っていただきます。

衆議院議員(比例東京ブロック)/チームみらい 広報本部長 峰島 侑也氏

1990年生まれ、東京都出身。開成高校、東京大学法学部を卒業後、ゴールドマン・サックスに勤務。ロンドン・ビジネス・スクールでMBAを取得。スタートアップの取締役CFOを経て、マネーフォワードで執行役員、グループ会社の取締役を務め、国内企業のバックオフィスDXを支援。2025年、チームみらいの結党直後に参画。

Coalis General Partner 久保田 雅也氏

慶應義塾大学経済学部卒業。伊藤忠商事、リーマン・ブラザーズ証券、バークレイズ証券、SMBC日興証券で、テクノロジー企業のM&Aアドバイザリーや資金調達支援に従事。2014年、WiLの創業にパートナーとして参画。2024年4月、スタートアップと事業会社の連携を支援するProject Coalisを共同創業。東京とシリコンバレーを拠点に、スタートアップ投資や大企業のオープンイノベーションに取り組む。

▼2:セッション「2つのAIスタートアップM&Aの舞台裏」

2025年にアクセンチュアのTOBでグループ入りしたアイデミーと、2026年にAI insideによる子会社化を発表したWanderlust。2つのAIスタートアップのM&Aを当事者が振り返り、大企業とAIスタートアップが組むとき、何が決め手になり、どこでつまずくのかをお話しいただきます。

株式会社アイデミー 創業者(現 アクセンチュア マネジング・ディレクター) 石川 聡彦氏

東京大学工学部卒業、同大学院中退。2014年に株式会社アイデミーを創業。AI人材育成やDX支援事業を展開し、2023年6月に東証グロース市場へ上場。2025年、アクセンチュアによる公開買付けを経て同社の完全子会社となる。著書に『投資対効果を最大化する AI導入7つのルール』(KADOKAWA)など。「Forbes 30 Under 30 Asia 2021」に選出。

株式会社Wanderlust 共同創業者 代表取締役CEO 西川 響氏

筑波大学を中退後、シンガポールのブロックチェーン企業でCOOを務めるなど、国内外のスタートアップで経験を積む。株式会社Wanderlustを共同創業し、2024年6月にエンタープライズ向けAI事業を開始。東京大学松尾研発のAI開発コンサルティングファームとして、プライム市場上場企業を中心に生成AI・LLMの戦略構想から実装・定着までを支援。2026年9月、AI inside株式会社による子会社化を発表。

▼3:事業会社リバースピッチ

AIスタートアップとの協業・出資を考える事業会社の皆様に、1社3分で「どんなスタートアップと協業したいか」をお話しいただきます。

登壇企業(予定・順不同):サイボウズ株式会社、東宝株式会社、NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社、楽天グループ株式会社 ほか

▼4:AIスタートアップピッチ

書類選考・面談選考を通過したAIスタートアップ5社によるピッチコンテストを実施します。優勝者には賞金100万円(株式等の取得なし)を贈呈いたします。過去の開催でも、登壇企業がANOBAKAからの出資につながっています。

応募締切:2026年11月24日(火)/登壇企業の決定:2026年12月1日(火)

<タイムスケジュール>

16:30 受付開始

17:00 開会

17:05 セッション①:2026年の生成AIを振り返る(峰島氏、久保田氏登壇)

17:50 セッション②:2つのAIスタートアップM&Aの舞台裏(石川氏、西川氏登壇)

18:35 休憩

18:45 事業会社リバースピッチ

19:15 AIスタートアップピッチ 5社(ピッチ5分、質疑応答5分)

20:15 飲食付き交流会

21:15 閉会

【株式会社ANOBAKAについて】

“Empowering Mad Dreams”をビジョンとして、シード期のスタートアップを対象としたベンチャーキャピタルファンドを運営。「チャレンジ」を至高の概念とし、起業家に勇気を与え、夢を実現させるプロフェッショナルファームです。生成AIファンドをはじめとする専門ファンドを活用し、革新的な技術やビジネスモデルを持つ企業を支援しています。

【会社概要】

会社名:株式会社ANOBAKA

所在地:〒105-0001 東京都港区虎ノ門5丁目9-1 麻布台ヒルズガーデンプラザB 406

代表者:代表取締役社長/パートナー 長野 泰和

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会社概要

株式会社ANOBAKA

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URL
https://anobaka.jp/
業種
金融・保険業
本社所在地
東京都港区虎ノ門5-9-1 麻布台ヒルズガーデンプラザB406
電話番号
03-6161-3020
代表者名
長野泰和
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2015年10月