航空力学まで体系的に学ぶ社会人向け流体力学セミナーを開催
アルキメデスの原理・ベルヌーイの定理を総復習し、粘性・境界層・後流渦まで演習と講義で理解
アイアール技術者教育研究所は、アルキメデスの原理やベルヌーイの定理など流体力学の基礎を総復習しながら、粘性が引き起こす現象、層流・乱流、境界層の付着と剥離、渦と循環(後流渦を含む)までを、演習と講義を通して体系的に学べるセミナーを開催します。

製造業や輸送機器分野では、液体・気体を扱う設計や設備管理の場面で流体力学の理解が求められます。一方で、学校で学んだ機械工学と企業で求められる応用との間にギャップを感じたり、学び直しの機会を得にくかったりすることも少なくありません。
セミナー概要
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セミナー名:社会人のための流体力学(社会人のための機械工学②)
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開催日時:2026/7/16(木)10:00〜17:00
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開催形式:Zoomによるオンライン受講
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受講料:39,600円/1名(税込)
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講師:近藤 孝邦 講師(近藤エンジニアリングハウス 代表)
講座概要
本セミナーでは、「海上に浮かぶ氷山の体積はどう計算するのか」「暑い日に軽飛行機で飛ぶと事故リスクが高まるのはなぜか」「ジャンボジェットの翼端が折れ曲がっている理由は何か」といった身近な疑問を入口に、流体力学の基礎理論から航空力学に関わる重要トピックまでを体系的に学びます。
セミナープログラム
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イントロダクション:調布飛行場の航空機事故を題材にした導入
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基礎整理:単位 / 大気の性状 / 数学の復習
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浮力の理解:アルキメデスの定理(演習問題を含む) / 浮力の安定性
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流れの基本:流れの用語 / 連続の式
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エネルギーの式:ベルヌーイの定理(演習問題を含む)
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粘性と管内流れ:粘性係数・動粘性係数 / 層流と乱流 / レイノルズの実験
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境界層と剥離:乱流境界層 / 付着と剥離 / STOL航空機の話題
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VTOL航空機の例:F35C / Sea Harrier
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物体後流:一様流中の円柱と下流の流れ / Re数 / 境界層剥離
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渦と循環:揚力との関係 / 航空機の後流渦 / 後流渦の影響事例 / 後流渦の制御
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さらに学びたい方へ:次の学習につながる案内
想定対象
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工業高校・大学理工学部で学んだ機械工学と、企業での応用の違いに戸惑っている企業技術者・設備管理者
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卒業から時間が経ち、職場要請などで機械工学を復習したい企業社員
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学校で機械工学を履修していないが、職制上、機械工学の概要理解が必要な企業社員
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新入社員 / 新配属の設備管理者として、機械工学研修が必要な方
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大学とは異なる「企業の目線」での機械工学に興味のある方
※このセミナーの詳細はこちら
https://nihon-ir.jp/seminar/mechanical-engineering-series-%e2%91%a2/
アイアール技術者教育研究所は、製造業向け技術者教育サービス(セミナー、eラーニング、研修、出版)を通じ、現場で役立つ知識・ノウハウの提供を継続してまいります。

日本アイアール株式会社
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