【仕事も野球も本気】社員の約37%が体育会出身のダイワコーポレーション、「野球部学生限定」のオンライン採用イベント第2回を11月30日(月)に開催!

~強豪校出身・当社野球部の社員が登壇!仕事と野球を両立する「本音のキャリア支援」~

株式会社ダイワコーポレーション

 物流サービスを提供する株式会社ダイワコーポレーション(所在地:東京都品川区、代表取締役社長:曽根 和光)は、2026年11月30日(月)に野球部に所属する学生を対象としたオンラインイベント「野球部学生限定採用イベント」を開催いたします。

 10月26日(月)に実施した第1回イベントでは、野球部出身社員が登壇し「野球で培った経験の生かし方」や「仕事と野球の両立」について本音で語り、参加した学生から大きな反響をいただきました。

 第2回となる本イベントでは、全社員の約37%(2026年4月時点)を占める体育会出身者の中でも、社内の軟式野球部に所属する社員2名が登壇します。20代後半〜30代前半という若さで係長職に抜擢された二人が、野球で培ったチームワークや泥臭さをビジネスにどう生かし、早期のキャリアアップを果たしたのか。多忙な練習やリーグ戦に追われ、卒業後のキャリアに悩む野球部学生へ向け、リアルな実体験に基づくアドバイスをお届けします。

■開催背景:「野球への情熱を社会人になっても絶やさない」——野球部学生の本音と選択肢

 週末のリーグ戦や日々の厳しい練習に打ち込んできた野球部学生からは、就職活動において「野球ほど熱中できる仕事に出会えるのか不安」「卒業後、どのレベルで野球を続けるべきか迷っている」といった切実な本音が聞かれます。就職活動を早期に終える学生がいる一方で、「内定は得たものの、野球への情熱の向けどころや将来のイメージが湧かない」と葛藤する学生もいます。

 当社は、学生がこれまで野球に注いできた情熱や思考力を決して過去のものとせず、ビジネスの場でも生かしながら、社会人になっても本気で野球に向き合える環境を提供したいと考えています。

 「プロや社会人野球(硬式)を目指すか」「完全に競技を引退して仕事一本にするか」「週末の草野球にとどめるか」という選択肢だけでなく、「仕事で早期にキャリアを築きながら、会社の軟式野球部で真剣に勝利を目指す」という“第3の選択肢”を示すことで、学生が納得感を持って次のステージへ踏み出せるようサポートいたします。

■ 「仕事も野球も本気」を体現する、ダイワコーポレーション 軟式野球部

 当社では「仕事も全力、野球も全力」を掲げ、「ダイワコーポレーション軟式野球部」を運営しています。業務と両立しながらハイレベルな環境で活動を続けており、地域や県の公式大会でも確かな実績を収めています。

◇主な実績:

・ 国民スポーツ大会(国民体育大会) 神奈川県予選 出場

・天皇賜杯全日本軟式野球大会 神奈川県予選 準優勝

・神奈川県知事杯争奪軟式野球大会 出場

 こうした「社会人になっても真剣に野球を続けられる環境」と「業務での正当な評価」があるからこそ、多くの野球部出身者がモチベーション高く業務に取り組み、組織の核として成長しています。

 

■20代〜30代前半で「係長」として活躍する野球部出身社員が登壇

 本イベントでは、大学野球で厳しい切磋琢磨を経験し、当社入社後も仕事と社内軟式野球部を両立している2名の係長(流通経済大学出身・富士大学出身)が登壇します。

 就職活動時に抱いていた葛藤や「なぜ倉庫業・ダイワコーポレーションを選んだのか」、そして厳しい部活動で培った経験が倉庫現場での工程管理や早期のキャリアアップ(係長昇進)にどう役立っているのかについて、実体験を交えながら本音でお話しします。

■なぜ「倉庫業×野球部学生」なのか?――現場で活きる3つの強み

 当社がコンテンツ監修を行っている体育会学生向け就職メディア「Logiスタジアム」(https://www.logi-stadium.com/)でも発信している通り、「物流業界・倉庫業」と「野球部出身者」には非常に強い親和性があります。

  1. 【配球・守備の逆算思考】次の展開を予測し、現場のトラブルを「先回り対策」

    カウントや相手打者に応じた配球、一打サヨナラの場面を見越した守備位置など、野球は常に「先を予測して動くスポーツ」です。この逆算思考は、繁忙期の事前準備や不測のトラブルを先回りして防ぐ倉庫管理の現場でそのまま役立ちます。

  2. 【打撃・配球の修正力(PDCA)】失敗から学び、冷静に原因を見極めて「改善」

    打率3割で優秀とされる野球の世界では、凡退や敗戦から「なぜ打てなかったのか」「次はどう修正するか」の分析(PDCA)を回し続けることが不可欠です。物流現場でのイレギュラー発生時も、感情的にならず冷静に原因を分析して仕組みを改善するタフさが強みとなります。

  3. 【ベンチの声掛け・カバーリング】状況を声で共有し、組織の役割を全うする「現場連携力」

    ベンチからの声掛け、バックアップやカバーリング、一丸となるチームプレーなど、野球で培ったコミュニケーション能力は、多様なスタッフやお客様、協力会社様と業務を進める現場のチームワーク構築に直結します。

■【開催レポート】10月26日(月)実施「第1回野球部限定イベント」の様子

 10月26日(月)に開催した第1回イベントでは、全国から野球部に所属する学生が参加しました。

当日は野球部出身の社員が登壇し、「大学野球後のキャリア選び」「仕事と野球の両立」について実体験を交えてトークを展開。参加した学生からは「野球部の方々から、仕事と野球を両立する働き方や、野球で培った気配りやチームワークについて話を伺い、働くイメージを持つことができた」といった前向きな感想が寄せられました。

■第2回「ダイワコーポレーション 野球部限定オンライン採用イベント」開催概要

  • 開催日時:2026年11月30日(月)14:00ー15:30

  • 開催形式:オンライン(Zoom)

  • 対象者:大学で野球部(硬式・軟式・準硬式含む)に所属している学生

  • 参加費:無料

  • プログラム内容:

1.【企業・業界理解】ダイワコーポレーションと物流業界のリアル

2.【パネルディスカッション】野球部出身社員が語る「強豪校での経験×仕事×野球の両立」

3.【インタラクティブQ&A】先輩社員への直接質問タイム

4.【振り返り・次回案内】感想シェア&キャリアイベントのご案内

※マイナビ2028の登録が必要となります。

■株式会社ダイワコーポレーションについて

株式会社ダイワコーポレーションは東京、神奈川、千葉、埼玉に物流拠点を構える物流・倉庫企業です。

お客様の物流業務を請け負う倉庫管理業、倉庫スペースをお貸しする物流不動産業、物流のお悩みに寄り添う物流コンサルティング業が主なビジネスです。お客様エンドユーザーのために行動し倉庫の存在価値を高めることで、物流業界全体の地位向上と100年企業を目指してまいります。

【会社概要】

会社名:           株式会社ダイワコーポレーション

代表:              代表取締役社長 曽根 和光

本社:              東京都品川区南大井六丁目17番14号

電話:              03-3763-4511(代表)

ホームページ:    http://www.daiwacorporation.co.jp/

採用サイト:   https://saiyou.daiwacorporation.co.jp/

設立:              1951年10月

資本金:           90,000千円

事業内容:        普通倉庫業、倉庫施設等の賃貸業、ビル賃貸業、自動車運送取扱事業、

         損害保険取扱業、不動産業、輸出入貨物取扱業、宅地建物取引業

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ビジネスカテゴリ
物流・倉庫・貨物スポーツ
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

URL
https://daiwacorporation.co.jp/
業種
倉庫・運輸関連業
本社所在地
東京都品川区南大井6-17-14
電話番号
03-3763-4511
代表者名
曽根 和光
上場
未上場
資本金
9000万円
設立
1951年10月