【近鉄百貨店】ESG推進を加速するサステナブル活動「E~COTO CHOICE」を2026年度より本格始動
~「地球・地域・みんな」に“え~こと”を。お客様の選択から持続可能な未来を共創する「百“価”店」へ~
近鉄百貨店は、2026年度より、サステナブルな活動の統一テーマとして「E~COTO CHOICE(え~ことチョイス)」を本格始動いたします。
当社は中期経営計画(2025~2028年度)において、「地域に寄り添い、地域と活きる」をESG方針の柱としています。「E~COTO CHOICE」は、地球、地域、そしてそこに暮らす人々にとって「え~こと(良いこと)」を、お客様が毎日の暮らしの中で楽しみながら選択(CHOICE)していただくための活動のシンボルです。

■ 「E~COTO CHOICE」が大切にする、3つの“え~こと”
1. 地球にえ~こと
未来に向けて地球環境を守り、次世代へ持続可能な社会を目指していきます。
衣料品回収「次へ活かす服」:各店舗で着なくなった服を回収し、リサイクルや国際貢献へ繋げています。
長く使う文化を応援:愛着のある品を修理して使い続けるリペア・リメイクサービスをご用意しています。
2. 地域にえ~こと
地域とともに成長・発展する地域共創型の百貨店として、
地域の皆さまとの交流、地域経済・産業の発展、活性化に寄与する取り組みを実施します。
地域の魅力発見:大和路ショップ(奈良店)、紀州路(和歌山店)、伊勢路テラス(四日市店)、近江路(滋賀県)や「プラグスマーケット」(草津店・四日市店・橿原店・上本町店)では地域産品を紹介するコーナーを常設することにより、地域の魅力をお客さまへ発信し、地域経済の活性化に取り組んでいます。
農業事業:2023年から農業事業に参入し、大阪いちご「はるかすまいる」に加え、2024年度より近鉄マンゴー「はるかSweet」の生産を開始しました。
農業事業の活動の中で、沿線価値の向上や地域活性化に取り組み、就農人口の減少や土地の再活用といった地域が抱える課題解決に取り組んでいます。
「縁活(エンカツ)」の取り組み:「縁活」は2021年度GOOD DESIGN賞を受賞した、あべのハルカス近鉄本店内にある「街ステーション」を舞台に、市民活動団体やボランティア、地域の方々、百貨店、そしてお客さまが一緒になって、日々の暮らしや社会をちょっとよくする活動を楽しみながら継続して行っていくプロジェクトです。
現在約390の市民活動団体が登録し、約160名のボランティアとともに活動をしています。
3. みんなにえ~こと
みんなが笑顔になれる毎日を目指して、様々な取り組みを行っています。
誰もが輝ける健やかな社会づくり:女性のウェルビーイングを応援する「ハッピーウーマンフェスタ」や、和歌山店での「助産師会との共同企画」による母子保健の啓発活動など、地域の人々が心身ともに健やかで笑顔になれる体験や学びの場を創出しています。
大学との共創による学びと地域活性化の推進:
近畿大学や大阪芸術大学、学校法人立命館などの各学校と連携協定を結び、学生の感性や大学の知見を活かした地域活性化に取り組んでいます。立命館大学のキャンパスに近い草津店での「親子向け体験イベント」の開催など、地域のお客様が楽しみながら学べる機会を大学と共に創り出しています。

地球に、地域に、みんなに、「え〜こと」を選ぼう E〜COTO CHOICE 公式サイト
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