タッチパネル式IOTデバイスの開発・製造をするmui Lab株式会社に出資

フューチャーベンチャーキャピタル株式会社(以下、「FVC」)は、当社が運営する「京都市スタートアップ支援2号投資事業有限責任組合」(以下、「京都市スタートアップ支援2号ファンド」)より、タッチパネル式IOTデバイスの開発・製造をするmui Lab株式会社(以下、「mui Lab」)(本社:京都市中京区、代表取締役:大木 和典)に2021年3月5日付で出資しましたことをお知らせいたします。なお、今回の資金調達に併せて、当ファンド協力機関であります、日本政策金融公庫京都支店 国民生活事業の「新型コロナウイルス感染症対策挑戦支援資本強化特別貸付(新型コロナ対策資本性劣後ローン)」も利用されております。 
【mui Labついて】
同社は、テクノロジーが穏やかに人の生活に佇む未来を目指し、Calm Technology & Design(穏やかな情報技術のデザイン)を提唱し、UI/UXデザインに基づくコンサルテーションと実装のための技術開発を行うスタートアップ企業です。
目的を持たないテクノロジーが有象無象にある社会に、人は正の判断基準や選択権を持つ術のないままにテクノロジーにコントロールされています。「何のためにテクノロジーを活用するのか」これを命題に、作為的でなく自然なありさまを示す「無為自然」のコンセプトの下、テクノロジーと人と自然が調和したあり方をデザインの中心に据えています。デジタル情報との新しい関係性をデザインと最先端のエンジニアリングを通じて実現し、伝統と技術の融合する街、京都に流れる和の精神を再解釈し、人に寄り添うテクノロジーのあり方をmui Labデザイン・プリンシプルを通じてグローバルに発信していきます。


【京都市スタートアップ支援2号ファンド】
京都市の施策である「まち・ひと・しごと・こころ京都創生」総合戦略の取り組みの一つとして、地元産業の育成を主眼として、京都中央信用金庫、京都信用金庫及びFVCが共同で設立した創業支援ファンドです。また、当ファンドは「京都市スタートアップ支援ファンドを核とした創業・第二創業、ベンチャー企業支援に係る業務連携・協力に関する事業連携」も締結しており、京都市で今後創業する方、創業後間もない企業や個人事業者を中心に支援していきます。

【FVCについて】
京都に本社を置く独立系ベンチャーキャピタル。ものづくり・SDGs等の「テーマファンド」、地域のベンチャー企業を支援するための「地方創生ファンド」、事業会社のオープンイノベーションを促進するための「CVC ファンド」を軸とした複数のファンドを運営しています。また、資金を投入するだけでなく、長期的な事業継続に向け、事業育成・人材育成・事業コンサルティングなどの支援を行っています。


【出資先概要】
会社名 :mui Lab株式会社
WEB   :https://muilab.com
設⽴⽇ :2017年10月
所在地 :京都市中京区夷川通柳馬場東入俵屋町294番地1
代表者 :代表取締役 大木 和典

【会社情報】
会社名 :フューチャーベンチャーキャピタル株式会社
WEB   :https://www.fvc.co.jp/
設⽴⽇ :1998年9月
所在地 :京都市中京区烏丸通錦小路上ル手洗水町 659 番地 烏丸中央ビル
代表者 :代表取締役社長  松本 直人

 
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