非接触ドアセンサー用の「てをかざすプレート」発売

触らなくてもいい安心感、触らせない衛生管理へ

 オプテックス株式会社(本社:滋賀県大津市、代表取締役社長:上村 透、以下「オプテックス」)は、自動ドアに貼り付けたプレートに近づいた手を検知してドアを開閉する非接触ドアセンサー用の「てをかざすプレート」を10月中旬より発売いたします。当プレートは、自動ドア上部の無目(※)に取り付けた専用の自動ドアセンサーとセットで使用するもので、非接触でのドアの開閉を促す新しいアイコンと形状にデザインしています。ドアノブやタッチ式のドアなど不特定多数の人が接触することへの不安を軽減し、ユーザーに安心・安全な環境の提供と衛生管理が行き届いた店舗や施設運営をサポートします。
※ ドアの開口上部にある、主に開閉装置を内蔵している
https://www.optex.co.jp/products/automatic-door/touchswitch/oat-3v.html

 

【設置イメージ】非接触ドアセンサー用「てをかざすプレート」【設置イメージ】非接触ドアセンサー用「てをかざすプレート」

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、私たちの日常生活の行動や意識に変化が生じ、自主的な感染予防のための取り組みが推進されています。また、政府から発表された「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」には、業種や施設ごとにガイドラインが策定され、事業者は、アルコール消毒の徹底、不特定多数の人が触れる部分の清掃・消毒、3密を避けるなど感染対策の整備や実行を促進しています。安心して過ごしていくためには、事業者である店舗側とお客様のそれぞれが予防・衛生対策を行うことが大切です。
 オプテックスが発売する「てをかざすプレート」は、プレートに手をかざすと、自動ドアの上部に設置した非接触ドアセンサーがそれを検知しドアが開閉します。触れることなくドアを利用できるため、お客様の不安の軽減や店舗の衛生対策を実現します。また、当プレートは、「かざす」を想起できるアイコンと視覚的に認知できる形状に開発しました。

手の甲をかざす動作のアイコンと正方形の形状(プレート製品単体)手の甲をかざす動作のアイコンと正方形の形状(プレート製品単体)


 ドアのガラス面に設置されるプレートのデザインを変えることで、意識、行動への変化をもたらし、手をかざしてドアを開けることが、感染症が終息した後でも、新しい行動(動作)として普及することを狙っています。さらに、店舗側は新プレートを設置することで、目に見える形で予防・衛生対策を実施し、安心の提供を伝達することができます。

 





【販売目標台数】
初年度 1万枚

【製品仕様】
■非接触ドアセンサーOAT-3V(無目設置)

※仕様は改良のため予告なく変更することがございます。
 
■てをかざすプレート

※OAT-3Vのオプション品です。
※仕様は改良のため予告なく変更することがございます。
 
 オプテックスは「衛生」「安全」「安心」をキーワードに、当社の技術やアイデアで、飲食店、商業施設、医療施設、公共施設など、さまざまな場面における新常態(ニューノーマル)の対応をサポートしてまいります。
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. オプテックス >
  3. 非接触ドアセンサー用の「てをかざすプレート」発売