ママ向けNo.1アプリ「ママリ」のユーザーの動きを可視化。家族が「何に悩み、求めているか」がみえる『家族ノート』を提供開始〜イオンリテール、日本トイザらスなど6社が活用〜


「あなたの家族像が実現できる社会をつくる」をビジョンに掲げるコネヒト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 北吉 竜也、以下「コネヒト」)は、ママの3人に1人(※1)が利用するアプリ「ママリ」内の検索およびQ&Aデータを可視化したサービス「家族ノート」の提供を開始したことをお知らせします。

家族ノートでは、一般的なアンケート調査とは異なり、日々の暮らしの中で無意識的に行っている「検索」や「質問/回答」の中に現れる、家族の心の動きや真の欲求を知ることができます。アプリ「ママリ」の月間400万検索、130万投稿もの活発な利用の中で、家族が今悩んでいることや、求めている商品・サービスがタイムリーに反映され、アンケート調査等では踏み込めないリアルな課題や態度変容が映し出されています。

家族ノートについての詳細は、こちらからご覧ください。
https://info-kazokunote.mamari.jp

■マーケティングを効率化する「関心の始まりと終わり」
特に出産前後の家族の悩みは期間が限られたものが多く、目まぐるしく変化していきます。家族ノートの検索データから「関心の始まりと終わり」を把握することで、より効率的にマーケティングを行うことができます。グローバルな玩具メーカーの米国マテル社の日本法人であるマテル・インターナショナル株式会社(本社:東京都千代田区)は、家族ノートを先行活用した際のインタビューで、検索データの活用を通し、子育て家庭にとって特に利用期間が限られている育児用品は「適切な時期に購入して、できるだけ長く使いたい」というニーズが思いのほか大きいことがわかり適切なタイミングを見極めた情報提供の重要性について確信したとコメントしています。

インタビュー「その差1ヶ月!子育て家庭の「買いたい」タイミングと競合品への関心移行が見えた」より
https://connehito.com/news/interview-mattel/

■顧客が“今”知りたいことを伝えるために
日常生活のなかで無意識的に利用している言葉や検索タイミングは当事者さえ自覚していないことが多く、それらをランキング化した「検索数ランキング」「急上昇ワードランキング」は家族の集合知として多くの発見を得ることができます。日本トイザらス株式会社(本社:神奈川県川崎市)は、家族ノートを先行活用し、既存顧客向けのCRM施策であるメールマガジンの改善に取り組んでいます。

検索数ランキングでは、妊娠/産後月毎に検索ワードのランキングが分かるため、顧客が体の変化や出産準備など、心配し始めるタイミングに合わせて、情報を届けることが可能になります。現在運用中のメールマガジンでは、売上の増加傾向に沿って商品紹介をしていましたが、家族ノートを通じて、購入検討タイミングと売上の増加タイミングには明確な差があることが分かったとコメントしています。

インタビュー「実売データだけではわからなかった「購入検討」と「購入」の「時期ズレ」。月間400万回の検索データからみえた、潜在顧客の購入検討プロセス」より
https://connehito.com/news/interview-toysrus/

■潜在顧客の「バイアス」と「買いたい理由」
今後提供予定の新機能「話題の把握」では、月間130万件の投稿データを活用し、家族が「今、何に悩み、何を求めているのか」をタイムリーに知ることができます。消費者のライフスタイルに応じた多様な商品を展開しているアサヒグループ食品株式会社(本社:東京都渋谷区)は、先行で家族ノートを活用し『ディアナチュラ』の葉酸シリーズと潜在顧客のニーズについて分析を実施し、想定以上に妊娠計画期の女性に高い需要があることがQ&Aデータの解析からわかり、新たに発見できたポイントだといいます。

「話題の把握」機能ではアプリ「ママリ」の中で取り交わされているQ&Aに含まれる話題をランキング化し「何の話題が、どれくらい」話されているか定量的に見ることができます。また、購入検討開始段階の話題や、購入前夜の話題など、それぞれに紐づく代表的なQ&Aも表示し、より潜在顧客の日常を身近に感じることができる機能の提供を予定しております。

インタビュー「想像以上に多かった「妊活層」の潜在需要。月間130万件の投稿データから、商品リニューアルの新たなカギを発見」より
https://connehito.com/news/interview-asahigf/

■導入実績

【コネヒト株式会社について】

「あなたの家族像が実現できる社会をつくる」というビジョンを掲げ、「家族を話そう」というキーワードをもとに家族像の多様性を実現するための活動に日々取り組んでいます。「家族像」という概念は、抽象度、個別性や変動性が高いものですが、まずはこれまで運営してきたママリが活かせる「子どもを望む家族」の家族像実現に向け、「育児の悩み」「家計の悩み」「不妊の悩み」を解決課題を設定し、取り組んでいます。また、並行して「社会の意識」も変革していきたいと考えています。

私たちは、日々家族を学び、行動を繰り返し、時に志を共にするパートナーのみなさんとともに社会を前進してまいります。

https://connehito.com

設立: 2012年1月
代表者:代表取締役 北吉 竜也
所在地:東京都港区南麻布3-20-1 Daiwa麻布テラス5階

【提供サービスについて】

ママ向けNo.1アプリ(※2)「ママリ」を軸に、ビジョンステートメントである「あなたの家族像が実現できる社会をつくる」ために家計、不妊、育児の悩み解決および社会の意識変革を行ってまいります。

〈育児〉
■2019年に出産した女性の3人に1人が会員登録しているコミュニティアプリ/情報メディア「ママリ」
Q&Aアプリ https://app.adjust.com/mg2p0df_pnh375z
情報メディア https://mamari.jp

■パパとママが喜ぶ子供の遊び場は?子連れお出かけ情報「アチコチ」
https://achikochi.mamari.jp/

〈家計〉
■働く一歩を踏み出そうとしているママを応援する求人サイト「ママRework」
https://mama-rework.mamari.jp/

■家族の購買判断を支える「ママリ口コミ大賞」
https://award.mamari.jp

〈社会の意識〉
■ママが一歩を踏み出しやすい社会の実現を目指すママリの社会発信活動「変えよう、ママリと」
https://mamari.jp/change/

※1:「ママリ」で2019年内に出産予定と設定したユーザー数と、厚生労働省発表「人口動態統計」の出生数から算出。
※2:1,000人のママを対象としたママ向けアプリの認知度・利用経験・支持率調査にて、6項目(認知度、利用率、利便性、好感度、子育てで悩むママにオススメしたい、妊娠中に役に立った)で1位を獲得しました(実施年度:2021年2月、調査協力:GMOリサーチ株式会社)。
 
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