「じつまど」と「ヒビノエ」が連携開始 離れて暮らす親子の“実家に関する心配ごと”に、日常での気づきから相談へとつなぐ導線を整備

マークスライフ株式会社

マークスライフ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:花原浩二、以下「マークスライフ」)は、エーザイ株式会社(本社:東京都文京区、以下「エーザイ」)が提供する家族コミュニケーションアプリ「ヒビノエ」において、当社が運営する実家の相談窓口「じつまど」の掲載が開始されたことをお知らせいたします。

本連携により、「ヒビノエ」を利用するご家族は、実家や親の暮らしに関する不安や悩みが生じた際、「じつまど」を通じて専門家へ相談できる導線が整いました。

これにより、住まい、介護、相続、見守りなど、実家に関わる様々な課題について、早期に具体的な対応へとつなげることが可能となります。

■ 実家の相談窓口「じつまど」について
「じつまど」は、実家に関するあらゆる悩みや不安に対して、最適な選択肢を提案する相談窓口です。
不動産領域にとどまらず、住まい、介護、相続、見守りなど、複雑に絡み合う課題に対し、専門家ネットワークを活用しながらワンストップで支援を提供しています。

■ 「ヒビノエ」から「じつまど」へ、実家に関する相談導線を整備
エーザイが提供する「ヒビノエ」は、離れて暮らす親子が日常のやりとりを通じて自然につながり、健康リスクや生活課題に気づき、将来に備えることを支援する家族コミュニケーションアプリです。AI絵日記や家族AI「フクマル」、歩数・生活習慣チェック、「そなえ」(将来への備えに関する情報提供コンテンツ)などの機能を備えています。

このたび、マークスライフが運営する「じつまど」は、「ヒビノエ」の「そなえ」内に掲載されました。これにより、「ヒビノエ」のユーザーは実家や親の暮らしに関する課題に気づいた際に「じつまど」へスムーズにアクセスでき、「じつまど」をご利用いただくことで、専門家への相談や適切な支援へとつながる仕組みが整いました。

■ 連携の背景:離れて暮らす家族に広がる、実家に関する心配ごと
少子高齢化が進む中、実家を取り巻く課題は年々多様化・複雑化しています。

また、離れて暮らす家族にとっては、日常的に状況を把握することや、適切なタイミングで対応することが難しいという課題があります。

マークスライフはこれまで、「じつまど」を通じて、こうした実家に関する課題解決を支援してまいりましたが、日常の小さな変化や違和感など“気づき”の段階からサポートにつなげることの重要性を認識していました。

今回の「ヒビノエ」との連携は、日常的な家族コミュニケーションの中で生まれる小さな気づきを専門的な相談・支援へとつなぐ導線を構築するもので、これにより家族が早い段階から将来に向けた備えや話し合いを進めるきっかけを提供します。

■ 「ヒビノエ」×「じつまど」連携のポイント

1.日常のやりとりを通じて、実家や親の変化に気づくきっかけを提供
エーザイが提供する「ヒビノエ」を通じた家族の自然なコミュニケーションにより、離れて暮らす親の生活状況や体調、実家の様子など、これまで見過ごされがちだった小さなサインにも気づきやすくなります。

2.家族で話し合うきっかけを創出し、意思決定を支援
健康、介護、相続、実家の管理などは、家族間でも話題に出しにくいテーマです。「ヒビノエ」による日常的なつながりが、こうした将来に関わる話題を共有する土台となり、「じつまど」が第三者の立場から整理・支援することで、円滑な意思決定を後押しします。

3.専門家への相談導線を整備し、具体的な解決へ
「ヒビノエ」の「そなえ」から「じつまど」へアクセスし、同サービスをご利用いただくことで、住まい、介護、相続、見守りなど、実家に関する幅広い課題について専門家への相談を通じて、マークスライフが具体的な解決まで伴走します。

マークスライフは、状況に応じた最適な支援につなぐことで、家族だけで抱え込まない課題解決を支援してまいります。

■ 今後の展望
マークスライフは今後も、エーザイとの連携を通じて、実家管理、介護準備、相続、生活支援など、実家に関わる様々な領域におけるサービス連携の強化を検討してまいります。さらに、自治体や関連事業者との協業も視野に入れながら、実家に関する課題を抱えるご家族が、より安心して相談・行動できる社会の実現を目指してまいります。

<参考情報>
■ 「ヒビノエ」について

「ヒビノエ」は、離れて暮らす親子が日常の自然なやりとりを通じてつながり、将来の健康リスクや生活課題に気づき、備えることを支援する家族コミュニケーションアプリです。AI絵日記、家族AI「フクマル」、歩数・生活習慣チェック、「そなえ」などの機能を通じて、以下の価値を一体的に提供しています。
・家族の今がわかる
・自然に話せる
・絆が深まる
・健康や生活のリスクに気づける
・備え方がわかる

公式サイト:https://lp.hibinoe.jp/

また、「ヒビノエ」は、企業・自治体が家族単位で生活者にアプローチできるエコシステム基盤としての役割も担い、エーザイのhhcエコシステムの拡大にも貢献します。

【エーザイ株式会社について】

エーザイ株式会社は、患者様と生活者の皆様の喜怒哀楽を第一義に考え、そのベネフィット向上に貢献する「ヒューマン・ヘルスケア(hhc)」を企業理念とし、この理念のもと、人々の「健康憂慮の解消」や「医療較差の是正」という社会善を効率的に実現することをめざしています。グローバルな研究開発・生産・販売拠点ネットワークを持ち、戦略的重要領域と位置づける「神経領域」「がん領域」を中心とするアンメット・メディカル・ニーズの高い疾患領域において、革新的な新薬の創出と提供に取り組んでいます。

エーザイ株式会社が特に注力している認知症領域においては、治療薬の創製にとどまらず、予防からケアまで、認知症当事者様・ご家族・生活者の皆様を包括的にサポートする「認知症エコシステム」を構築することを通じて、誰もが自分らしく「生ききる」ことができる「認知症共生社会」の実現に取り組んでいます。「認知症へ、新しい答え。」を追求し続ける当社の想いと活動を、より多くの一般生活者の皆様にご理解いただくために、特設サイト(https://www.eisai.co.jp/newanswer/index.html)を公開しています。

エーザイ株式会社の詳細情報は、https://www.eisai.co.jp をご覧ください。SNSアカウントX、LinkedIn、Facebookでも情報公開しています。

【マークスライフ株式会社 会社概要】

社名:マークスライフ株式会社(マークスライフカブシキガイシャ)

本社所在地:東京都中央区日本橋本石町3-1-2 大阪ガス都市開発日本橋ビル4階

代表取締役:花原 浩二

宅地建物取引業:国土交通大臣(1)第10129号

事業内容: 不動産買取事業 / 不動産仲介事業(売買仲介および賃貸仲介)/ 不動産活用コンサルティング事業 / 生活関連サービス業

サービス一覧:じつまど / 富動産市場 / 0円空き家管理 / 中立不動産 / 海外不動産 / 成仏不動産 / M&A仲介

コーポレートサイト:https://marks-house.jp/

じつまどサイト:https://jitsumado.jp/

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会社概要

マークスライフ株式会社

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URL
https://marks-house.jp/
業種
不動産業
本社所在地
東京都中央区日本橋本石町3-1-2 大阪ガス都市開発日本橋ビル4階
電話番号
03-5299-7791
代表者名
花原浩二
上場
未上場
資本金
2億7246万円
設立
2010年03月