地域創生のための総合情報誌『地域人』第70号特集「自然災害と防災」

「自然に根差した解決策NbS」を活用した防災を探る! 6月10日発売

大正大学(学長:髙橋秀裕、所在地:東京都豊島区)では、地方創生のための総合情報誌『地域人』第70号を6月10日に発売します。
今月の特集は、「自然災害と防災」。日本列島に住む以上、自然災害のリスクからは逃れられません。
その中で、自然に根差した解決策NbSを探るという動きが注目されています。
各地で先人の知恵からヒントを得た流域治水や、緑と調和した「グリーンインフラ」など安全で環境にやさしく美しいインフラ整備が進められています。また、新技術を防災・レジデンス向上に活用する新しい防災の在り方も模索されています。

『地域人』第70号表紙『地域人』第70号表紙

巻頭インタビューは、緑の流域治水に取り組む島谷幸宏さん巻頭インタビューは、緑の流域治水に取り組む島谷幸宏さん

■概要
□巻頭インタビュー
島谷幸宏 熊本県立大学特別教授/大正大学特命教授
流域治水が日本の国の在り方を変える

Part 1 流域治水とNbS
事例1 緑の流域治水が可能にする川づくりとまちづくり
筑後川・樋井川流域(福岡県)

事例2 流域治水対策に活用の田んぼダムが全国に拡大
吉川夏樹 新潟大学農学部教授

事例3 海川に親しみつつ減災を目指す 東京・葛西沖の挑戦
河野博子 ジャーナリスト

 寄稿  自然に根ざした解決策NbSに世界が注目
古田尚也 IUCN日本リエゾンオフィスコーディネーター

 Part 2 自然災害から暮らしを守る
寄稿  「被災者」はいるのだろうか
外岡秀俊 ジャーナリスト

インタビュー 地域の住民が安心して暮らせる防災システムを構築する
安藤慶明 防災科学技術研究所理事

インタビュー これからの「リスク」と向き合う
神里達博 千葉大学大学院教授               (敬称略)

■特集内容(一部抜粋)

「緑の流域治水」筑後川・樋井川流域(福岡県)  「緑の流域治水」筑後川・樋井川流域(福岡県)  

 自然に根差した解決策NbSに世界が注目 自然に根差した解決策NbSに世界が注目

媒体紹介
『地域人(chiikijin)』

2015年9月に創刊。地域で活躍する人々の前向きで積極的な“生”の情報を新鮮なまま毎月お届けし、ビジネスや生活に役立つことはもちろん、地域創生のテキストとしても活用されています。
発刊:月刊(毎月10日発売予定)/定価:本体1100円(税込)/発行・発売:大正大学出版会/編集:大正大学地域構想研究所/制作:大正大学事業法人 株式会社ティー・マップ/編集・発行人:柏木正博(大正大学専務理事)/編集長:渡邊直樹(大正大学客員教授)/部数:1万5000部/判型:A4変型/平綴じ/ページ数:本文104ページ/大型書店、ウェブ書店で発売中。電子版も発売中。https://chiikijin.chikouken.org/chiikijin

 ◆大正大学
大正大学は、設立四宗派の天台宗・真言宗豊山派・真言宗智山派・浄土宗および時宗が協働して運営する大学です。その協働の精神を支えているのが、大正15年(1926)の創立時に本学が掲げた、「智慧と慈悲の実践」という建学の理念です。建学の理念のもとに〈慈悲・自灯明・中道・共生〉という仏教精神に根ざした教育ビジョン「4つの人となる」を掲げて教育研究の活動を展開しています。また、令和2年度文部科学省「知識集約型社会を支える人材育成事業」に本学の推進する「新時代の地域のあり方を構想する地域戦略人材育成事業」が採択されました。公式HP:https://www.tais.ac.jp/


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