大阪音楽大学と三菱倉庫、地域活性化に関する連携協定を締結
学校法人大阪音楽大学
三菱倉庫株式会社

学校法人大阪音楽大学(大阪府豊中市、理事長:北野徹、以下「大阪音楽大学」)と三菱倉庫株式会社(東京都中央区、代表取締役 社長 斉藤秀親、以下「三菱倉庫」)は7月28日、地域活性化に関する連携協定を締結しました。なお、大阪音楽大学が民間企業と地域活性化に関する連携協定を締結するのは、今回が初の試みとなります。
締結の背景
大阪音楽大学は、1915年の創立以降、大学、短大、大学院を擁した関西唯一の音楽単科大学として延べ3万7千人を超す音楽人を世界へ送り出してきました。1954年に豊中市に移転し、2011年には同市との連携協力に関する包括協定を締結するなど、音楽・教育を通じて地域の持続的な発展に貢献しています。
三菱倉庫は、物流事業に加え、1960年代から不動産事業を展開しています。大阪府豊中市の公募により選定された旧豊中市立庄内さくら学園中学校跡地活用事業においては、同跡地にスポーツ振興施設、こども関連施設、生活利便施設(商業、医療等)、芝生広場の整備・運営をすることで、地域の活性化を目指しています。
大阪音楽大学では、学生が実践的な演奏や発表に取り組む機会をより一層充実させていくことを目指しています。同跡地は大阪音楽大学の北東500m以内に位置しており、学生が地域の方々に向けて実践的な発表や交流を行う場として活用することが可能です。これにより、音楽を通じて三菱倉庫が目指す地域の活性化を実現できることから、本協定を締結することとなりました。
協定の目的
本協定に基づき、三菱倉庫が整備・運営する施設を、大阪音楽大学の学生および関係者が活用することを推進します。具体的には、将来の音楽文化を担う学生が、ミュージカル公演や演奏会に向けた練習・発表の場として施設を利用することで、地域との交流を促進するとともに、音楽を通じた地域の賑わい創出や魅力向上を目指します。
大阪音楽大学について
2025年に創立110年を迎えた関西唯一の音楽単科大学。「音楽で、はたらこう。」「ちから強く生きる音楽人を、ここから。」をスローガンに、従来のクラシック音楽家育成にとどまらない、クリエイターやプロデューサー、音楽エンジニアの輩出を掲げた新専攻も次々と設置。大学14専攻・短大12コース(2026年4月時点)を擁する音楽の総合大学として、いち早く時代のニーズに応えている。
関連リンク
大阪音楽大学 公式サイト
三菱倉庫株式会社
https://www.mitsubishi-logistics.co.jp/
本リリースに関するお問い合わせ
大阪音楽大学 広報室
TEL:06-6334-2904(不在の場合はメールでご連絡ください。折り返しお電話いたします)
e-mail:koho@daion.ac.jp
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