【10/16セミナー開催】良い提案を引き出すRFPの要求設計
ー 現場要望をそのまま載せず、比較できる要求に変える ー

概要
システム刷新の予算がつくと、各拠点・本社・情報システム部門から多くの要望が集まります。どの要望も現場から見れば正しく、「不要」とは言いにくいため、基準がないまま進めるとすべてがMustになってしまいがちです。本セミナーでは、現場の要望をそのままRFPに載せるのではなく、影響・目的・目標を伴う要求へ変換し、比較可能なRFPに仕上げるための考え方を解説します。
ポイント
-
要望と要求の違い
現場から集まった要望をそのままRFPに載せると比較できる提案が得られない理由を整理します。
-
Must/Should/Couldの判定基準
全部Mustにしてしまう事態を避けるための仕分けの考え方を解説します。
-
落とした要望の行き先と評価基準の先出し
優先度を下げた要望の扱い方と、比較可能なRFPに仕上げるための評価基準の示し方を提示します。
開催概要
タイトル:良い提案を引き出すRFPの要求設計
実施日:2026年10月16日(金)12:05〜12:50
開催方法: ライブ配信(リアルタイム開催)※その場で質疑応答あり
参加費: 無料
詳細・お申し込みは「セミナー詳細・お申し込みページ」よりご確認ください。
登壇者:
シーオス株式会社
取締役
テクノロジーサービス事業部長
兼コンサルティング&エンジニアリング部長
今井義徳
このような方におすすめ
-
現場要望が多すぎて絞れない方
-
RFP作成前の要求整理に悩む方
-
全部Must化を避け、比較可能な提案を受けたい方
シーオス株式会社について
シーオスは、ロジスティクス分野に25年以上特化してきたソリューションカンパニーです。
「ロジスティクス」を単なる物の移動ではなく、企業価値に直結する重要領域と捉え事業を展開してまいりました。創業以来、ロジスティクス領域に特化した専門チームを擁し、現場理解と戦略立案の双方に強みを持つパートナーとして、製造・小売・ECなど数多くの企業様の課題解決に伴走しております。
戦略コンサルティングからシステム開発、WMS(倉庫管理システム)やTMS(輸配送管理システム)、最先端のAMR(自律型搬送ロボット)ソリューション、さらには建設(コンストラクションマネジメント)に至るまで、ロジスティクス領域を幅広く支援するフルラインアップのサービスを提供しています。
シーオスの強み:25年の実績に裏打ちされた「現場力」×「デジタル」
25年以上の実績に基づく独自のノウハウとメソッドで、お客様の課題に対し「より早く・より大きな成果」を提供します。
-
戦略と現場の融合: 経営視点での戦略策定に加え、現場のオペレーション改善まで深く入り込むことで、実効性の高い改革を提案します。
-
ワンストップソリューション: コンサルティング、システム開発に留まらず、自社開発のソフトウェア/クラウドサービス、Roboticsの提供、さらに東西2拠点でのロジスティクス業務受託を通じて、川上から川下までを一気通貫で支援します。
-
徹底した伴走支援: 課題解決のパートナーとして信頼と寄り添いを大切にし、経営と現場双方の改革を「約束した効果が実現される」まで支援します。
会社概要
-
企業名: シーオス株式会社(SEAOS, Inc.)
-
代表者: 代表取締役 松島 聡
-
所在地: 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-18 東急不動産恵比寿ビル6F
-
創立: 2000年8月(設立登記:1997年12月)
-
事業内容: ロジスティクスコンサルティング、アプリケーションソフトウェア・ロボット(AMR)開発、業務設計支援、業務受託、建設(コンストラクションマネジメント) ほか
ホームページはこちら
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
