日本で一番シェアを体験できるビルNagatacho GRiDに「シェア型キッズルーム」が本日オープン!!〜北欧生まれのベビー用品ブランド、ストッケがプロデュース〜

 日本で一番シェアを体験できるビルNagatacho GRiDを運営する株式会社ガイアックス(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:上田祐司、証券コード:3775、以下 ガイアックス)と、北欧生まれのベビー用品ブランド株式会社ストッケ (本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川原夏子、以下 ストッケ)は、コミュニティビルNagatacho GRiD内のキッズルームのリニューアルを実施し、本日、「シェア型キッズルーム」としてオープンしました。
 この「シェア型キッズルーム」により、Nagatacho GRiDで体験できるシェアがまたさらに広がりました。子連れの方が、以前より気軽にNagatacho GRiDへ立ち寄り、仕事やコミュニケーション、交流イベントなどに参加できるようになることで、出産・育児によりキャリアを諦めることのない働き方を社外にも実感してもらえるよう目指します。
■キッズルームリニューアル背景:両者がシェアや働き方改革の理念で共感

 Nagatacho GRiDは「新たな社会を構想する人がつながり、ビジョンや活動を共有するコミュニティ」として、ほとんど全ての場所が「シェア可能」となっています。
 ストッケは2018年1月に川原が代表に就任して以来、北欧生まれのブランドとして、そして日本で活動する企業として、政府の推進する「働き方改革」への取り組みをおこなっています。その一環として、可能な従業員に関しては在宅を含めたフリーアドレス制度を導入し、通勤時間や移動時間の短縮や業務の効率化をはかることを目指しています。その働き方改革への取り組みの中、シェアのビルであるNagatacho GRiDに共感し、7月から入居しました。Nagatacho GRiDでの専有部分は、入居前のオフィスと比較し約10分の1と、省スペース化・効率化に成功しています。
 Nagatacho GRiDにて両者が交流を重ね、シェアおよび働き方改革の理念が合致しているのを確認した結果、キッズルームをシェア型へリニューアルする共同プロジェクトが立ち上がりました。


■キッズルームについて

広さ  :約30㎡
設備  :授乳コーナー、オムツ交換台、離乳食テーブル付チェア、寝かせるスペース、バウンサーなど
利用方法:

Nagatacho GRiD 6Fでイベントがないときに気楽にキッズルームをお使いください。子供連れの方が優先となります。ベービーシッターがいないため、お子様から目を離さないようお願いします。


■ガイアックスについて
「Empowering the people to connect ~人と人をつなげる」ことをミッションに、インターネット業界で事業展開をしてきました。2015年から、地域体験のTABICAをはじめとしたシェアリングエコノミーサービスを始めています。ガイアックスは、シェアリングエコノミーを、SNSの発展した延長線上に存在するサービスと位置づけ、2016年には一般社団法人シェアリングエコノミー協会を設立、代表理事に就任し、広く社会にシェアリングエコノミーが受け入れられるための取り組みを続けています。

■ストッケについて
80年以上前に、北欧ノルウェーで創設されたストッケは、高品質の北欧家具メーカーとして誕生しました。1972年にアイコニックなトリップ トラップを発表して以来、ストッケは上質な子ども向け製品を扱う企業へと進化しました。そして現在ストッケは、親子の距離を近づける、時代に左右されない北欧スタイルのデザインで広く世界にも認められています。

■株式会社ガイアックス 概要
代表執行役社長:上田 祐司
本社所在地:東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRiD
URL: http://www.gaiax.co.jp/

■株式会社ストッケ 概要
代表取締役社長:川原 夏子
本社所在地:東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRiD
URL: Stokke.com

 

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