Filmarks調べ 映画初日満足度ランキング(4月第1週)発表

第1位は『LEGO(R) ムービー』に登場したバットマンを主人公に描くアドベンチャーアニメ『レゴバットマン ザ・ムービー』

株式会社つみき(代表取締役社長:鈴木貴幸、本社:東京都目黒区)が運営する国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」は、サービス内のデータに基づいた「2017年4月第1週上映スタート映画の初日満足度ランキング」を発表しました。

この度、Filmarksでは2017年4月第1週に上映が開始された映画を対象に、2017年4月3日時点での★スコア(映画鑑賞後に★の数で評価をしたスコア/5点満点)とMark!数(ユーザーが観た映画としてレビューを登録した数/登録は1作品につき1人1件まで)を集計。★スコアが高い作品から順に「映画初日満足度ランキング」として算出しました。

【映画初日満足度ランキング(4月第1週上映スタート作品)】
順位 作品タイトル ★スコア Mark!数
1位 『レゴバットマン ザ・ムービー』
(ワーナー・ブラザース映画)
★4.11 422
2位 『はじまりへの旅』(松竹) ★4.05 408
3位 『ムーンライト』(ファントム・フィルム) ★3.78 2462
4位 『ハードコア』(クロックワークス) ★3.67 364
5位 『暗黒女子』(東映、ショウゲート) ★3.51 160
6位 『ジャッキー ファーストレディ 最後の使命』
(キノフィルムズ)
★3.26 448

 

1位:『レゴバットマン ザ・ムービー』についての評価・レビュー
"LEGO=子供のおもちゃ"という先入観がどうしてもあり子供向けなのだろうと思ってしまうけれど、そんなことはまったくないのがLEGOの映画だ。(20代・男性)
大人も子供も楽しめる。予想をはるかに超える面白さ。(50代・男性)
レゴならではの面白さがそこにはある。(30代・男性)
バットマン、DC、洋画ファンが楽しめる要素盛りだくさん。 それにバットマンを知らない友達と鑑賞したのだけど、「面白かった!」と笑顔で言ってくれたので、ますます嬉しくなる。(20代・女性)

2位:『はじまりへの旅』についての評価・レビュー
劇場であんなに笑い声聞いたのは初めてです。自分も笑ってしまっていてハートフルな時間堪能できました。(20代・男性)
愛おしすぎる家族の姿、 Sigur Rósの音楽に心が湧き上がる感じ。(30代・男性)
こんなに愛おしくなる映画なかなかないのでは。今年のベスト10入りは確実だな。(30代・男性)
こういう映画があるから映画鑑賞は辞められないし自分でつむぎたくなる。最後、何でもない朝のシーンに泣いた。(20代・女性)

3位:『ムーンライト』についての評価・レビュー
同性愛とかLGBTとか言われるけど、この映画を見ると人を愛することに理由なんてないと思う。(30代・女性)
『La La Land』は心が踊ったけど、『ムーンライト』は魂に刻まれたっていう感覚でしょうか。(30代・男性)
とにかく主人公の演技が凄いと思った。幼少期と大人で違う人が演じてるのに完全にシンクロしてた。(20代・男性)
この時代の、アカデミー作品賞になるべくして生まれたような作品。(20代・女性)

※ ★スコアが同率の場合は、Mark!数が多い作品を上位にしています。
※ 本ランキングは★スコアが3.0以上の作品を掲載しています。
※ 本ランキングはMark!数が30件以上の作品を掲載しています。
※ 本ランキング及び記事内のデータは2017年4月3日時点のものです。

【Filmarks(フィルマークス)とは?】

映画レビュー数3,000万件を集める国内最大級の映画レビューサービス。映画レビューを簡単にチェック・投稿できる機能をベースに「映画の鑑賞記録」や「観たい映画のメモ・備忘録」「映画の感想や情報をシェアして楽しむコミュニケーションツール」として、多くの映画ファンにご利用いただいています。Filmarksでは今後も、ユーザーが投稿するレビューや★スコア、Clip!数(ユーザーが観たい映画として登録している数)などを「感情データ」として活用し、映画データマーケティングを推進して参ります。

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