編集者による新しいソリューション実現集団「集英社エディターズ・ラボ」創設

雑誌ブランドの総合力を結集

 このたび、株式会社集英社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:堀内丸恵、以下 集英社)は、雑誌ブランドの価値、集英社にしかない強み、編集者のスキルを活かして、新しいソリューション実現集団、「集英社エディターズ・ラボ」を創設いたしました。
 この組織の強みは、いわゆる「ブランドスタジオ」とは一線を画し、多くの編集長経験者を含む「エディター」がソリューションを直接実行していくことにあります。
 


■「集英社エディターズ・ラボ」とは
 10代の「Seventeen」から、40~50代の「éclat」まで。女性誌9誌、男性誌2誌という、集英社雑誌ブランドの総合力を生かした新しい組織です。各編集部から企画力、クリエイティブ力、マーケティング力に優れた編集者11名をアサイン。中心になるのは20~30代の若手編集者たちであり、さらに、そこに編集長経験者数名が加わって、あらゆるソリューション案件に万全の体制で臨みます。

<取り扱う案件>
・雑誌統合型のソリューション案件
・クライアントのオウンドメディア制作・コンテンツ提供
・エディターズだからわかる読者インサイトに基づいたコラボ商品制作
・マーケティング支援としてのデジタルコンテンツ制作、小冊子制作
・読者を集めるイベントなどのリアル案件    など。

  以上は、ほんの一部に過ぎません。ラグジュアリーブランドから、あらゆる一般商材まで。さらに企業に限らず、省庁、地方自治体、教育機関、幅広いクライアントの課題を、集英社の「エディター集団」が、様々なスキル、豊富な人材を使って解決いたします。


 ■「集英社エディターズ・ラボ」部長 内田秀美 ごあいさつ
 
 2013年にソリューション事業を行う「コミュニケーション・デザイン室」を立ち上げてからすでに6年が経ちました。多くのクライアント様と、共に考え、実行し、問題に取り組む中で、手応えを感じると同時に、集英社としてもっとできることがあるのではないか、と未来の形を模索してきました。私たちだからできること、私たちにしかできないことは何か。真っ先に浮かんだのが、多くの編集者たちの顔でした。彼らには、人と人をつなぐ「編集力」があり、実際に現場を仕切るときに必須となる「コミュニケーション力」がある、何より、クリエイティブなシーンに欠かせない「センス」があります。数値化することが難しいこの「センス」こそが、今、ソリューション案件に携わる者に最も必要とされている能力ではないでしょうか。「集英社エディターズ・ラボ」の主役は集英社の編集者たちです。共に悩み、共に手を動かして何かを作り上げる。そんな「現場」を一緒に体験していただけますと幸いです。

■「集英社エディターズ・ラボ」メンバー紹介

 




<会社概要>
■ 株式会社集英社
代  表  者 : 代表取締役社長 堀内 丸恵
本社所在地 : 東京都千代田区一ツ橋2-5-10
設       立 : 1926年8月
事 業 内 容 : 雑誌、書籍(文芸書、文庫、新書、実用書、文学・歴史・美術全集)、辞典、児童書、コミックス等の出版ほか

本件についてのお問い合わせ先
 株式会社集英社
  担当: 広告部 水川 大西 永井  e-mail:info_ad@shueisha.co.jp
      Tel 03-3230-6200



 
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